| ここまで来たら県道端に案内板のある 独鈷水御堂 を見てみようという事になって、友と意見が合致し、探検が始まった。独鈷水御堂→3,8km>と書かれた看板が目に入り、山麓の山道を進むと関東ふれあいの道・桜峠へ の標識が飛込む。真直ぐに少し進むと、右へと入る道があり、入口に看板が立ち、独鈷水御堂を指しているが、‹通行止め・転回不能≻とあり、‹徒歩で参拝してください≻と書かれていた。標識を無視して砂利道の林道を車で登った。300mほど先に扉が立ち民家風の広場があった。其処に車を停め、林道を直も歩いて沢筋を登った。先には何もなかった。諦めて車に戻った。如何もこの扉の先が臭い。無断で扉を乗越えて中に入った。ここが羽田の独鈷水御堂だった。何で扉が閉鎖され中に入れないのだろう?まだ未完成なのか? 然も寄付者や寄贈者の標識がやたらに目立つ。ここは観光ボランティアとしても二度と来るべき処ではなさそうだ。
このあと友を家まで送り帰宅したが、すっかり墓参りを忘れていた。5時過ぎに川連の共同墓地に墓参り。お彼岸の後なので、全てのお墓の花立が綺麗な花で埋め尽くされ、通路も掃除が行き届いていた。 夕日を背中に妻・父・祖父母に厳かに現況報告。気の所為か、地震でもないのに墓石がカタコト揺れたかも・・・ |