紹介状持参で独協医科大学病院の眼科に母の検診に伺う。 と同時に肝臓のCT検査で小生も検査診断を受ける事になった。 病院に着いたのが7:48。8:06に第二外科の受付を済ますが、その時点で約80人が列を作っていた。正面受付で紹介状を携え、教育医療棟3階の眼科の受付へ。予約無しの外来でnDは2。眼科の診療時間は8:50から開始。 取敢えずその時間迄待ち、眼科の受付を済ませ、母をそこに残し第二外科でCT受付を済ます。9:30からCT検査だけと思ってたが、実際には谷先生と肝臓局部のコネクトがあった。
眼科に戻り、時間の経過に従って待合室にて母と一緒に待っていたら、呼出しがかかり、第二外科に行き9::55にCT検査を約20分受けた。
10:30過ぎに眼科に戻り、また呼出を待っていると、診察前の検査で2度呼ばれた。12時前に新井亜由美医師の診察があり、一緒に聞くともう一度検査を受けてから、眼球出血の治療で麻酔を3度試みその後眼球に注射を打つ施術を承諾。 しかしここで問題が発生、担当医師に緊急手術が入り、1〜2時間待つことになり、ポケベルを貸してもらい、院内で昼食をとる事になった。昼飯に母を大学の学食に誘った。廉くてボリュームたっぷり。医師や看護師もいたがやはり若者ばっかり。戻ると13:30だったが此処から延々2時間待ち。結局施術が終ったのは16:30。朝からなんと8時間半も費やしていた。でも母の眼帯付の左眼は施術が成功し5月1日に再検査の手筈になった。 第一外科でお世話になった粂川看護師と鉢合わせ。彼女は4月から眼科に配転になっていた。
長い長い一日だったが、母の眼が良くなってくれれば、何の問題も無し。 癌との戦いも肝臓の手術に向かって医師の方針がハッキリしてきた様だ。
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