昨日昼食時に獨協医大病院第二外科から電話が入り、明日8:30に朝食抜きの外来で 診察に来られないかと打診あり。2日は何の予定も入ってないのでOKの返事。
7:50に家を出て病院に向った。先週から今週にかけて毎日の様に獨協医大の外来が続く。
本日は血液検査がメーンだったが、最初は指示通りに血液検査室に行ったがそこで検査するのではなく、第二外科でかなりの量の血液採取をした。 最初は右腕から採取し、肝臓の薬を注入されたようだが、それが痺れる程痛かった。過去に例が無い程痛かった。手首の周りに刺し直してくれたが、そちらもかなり痛かった。担当の女医曰く、血管が細いので、そこに注入した為の痛みだ と云われた。注射針を刺した右腕のその周りは、注射後7時間経った今も痛みは無いが不気味な薄緑色に染まっている。 続いて左腕からも採血が続き、太い注射針3本分が抜き取られた。 採決後、女医から突然「今月24日頃、手術を予定したいが如何でしょう?」と問われた。 余りに唐突だったので一瞬面食らったが、先月15日以降抗癌剤治療も休んでおり、抗がん剤が体から抜け切るので、手術が頃合いらしい。「お任せします」としか返事できず。
今日の検査結果も含め10日に外来で来た時に詳しい報告が出来るとの事。9日午後に第一外科、10日午前中に第二外科での外来診察で結論が出そうだ。 10日は午後に下部内視鏡検査もあり、いい方向で施術が進む事を期待している。
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