雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/05/19 22:00:00|
今日が遊び納めC
      満開時の龍安寺の枝垂桜          満開時の長福寺の枝垂桜      

午後は金崎の道の駅にしかたに寄り、道の駅の西方の山に存在した西方城址の存在を確認。
一旦小倉堰によりその後、長徳寺の裏山にある西方城址に踏み込むが藪が深そうなのと途中
で蛇に出逢い探訪を断念。でも西方城の南に二条城があり、西方城の西1.2km程とかなり
近い位置に赤壁(あかべ)城(別名真名古城)があり、その存在位地も帰路確認した。
行楽日和に恵まれ、他愛のない初老3人旅だったが、心地よい疲れを感じながら有意義な時
を遊べた。







2017/05/19 21:38:00|
今日が遊び納めB
               シャクヤク(芍薬)の園

続いて5月7日にTANさんから紹介された旧都賀町の太白山龍興寺と太醫山長福寺を訪問。
龍興寺は裏山の太い幹の枝垂桜が素晴らしく、長福寺は境内の枝垂桜とよく整備された
境内庭園の花々。今はシャクヤクが真っ盛り。
お昼は5月7日のコンサートでもご一緒した陽子さんも呼んで鹿沼の『土用亭』でランチ。
彼女も元気そうなので安心しました。







2017/05/19 21:03:00|
今日が遊び納めA
       エビネと黄海老根              セッコク

今年の盛りを見過ごしてしまった星野のクマガイソウとヤマブキソウの熊倉さん宅に。
矢張り予想通りにクマガイソウもヤマブキソウも終わっていた。
でも新しい発見が・・・エビネが山に自生していた。外来種の黄色い花のエビネもあった。
庭には岩の上や大木に着生するラン科の着生植物、セッコク(石斛)が白やピンクの花を
咲かせていた。
来年、花の時期に納屋に用意されているカラオケにも参加する約束をして、星野の美しき
農家を後にした。







2017/05/19 20:28:00|
今日が遊び納め@

4月15日に退院して以来1ヶ月以上入院から遠ざかって
いたが、来週からまたまた入院生活が始まる。
だから今日はベッドに縛られない自由生活の遊び納め。

9時にISH君が遣って来て、昨日のプリントアウトした
山の写真を持ってSEO君の処に向かった。今日は目的
のない近隣の花と寺院巡り。

昨日三床山から眺めた三峰山(鍋山)を再確認する為に
出流に向かったが、出流から仙波に向かう道路が閉鎖
中の為それを断念。   でも今迄、ふれあいの森で、
ハンカチの木が十数本も存在していた事を発見。

そこからハンカチの木の最も美しい『花農場あわの』
に1年振りに立寄った。盛は過ぎてたが流石に花付きが
良い。もう一つの花、ナンジャモンジャは満開だった。
お昼は鹿沼の『土用亭』を予定していたので、午前中
の行動が制約され、前日光に行くのは諦めた。

@ハンカチの木
Aナンジャモンジャとベニバナトチノキ







2017/05/18 18:57:29|登山
3度目の三床山334.9m
三床山は佐野市北部の田沼から飛駒・梅田に向かう県道66号の右側に位置する小山。登山口の鹿嶋神社がとても判り辛く、過去にも往生した。実は昨日も登る積りで登山口に向かったが探すのに四苦八苦した。結局のところ一日中曇のNHKの天気予報が外れ、小雨になったので登山は諦めたが、念の為に登山口の鹿嶋神社だけやっと抑えた。でも神社の10数台停められた駐車場は全く変わってしまいその周りは太陽光発電のパネルで覆われていた。

9時にSEO君と待合せ、東北道に沿った県道75号で小野寺に向かい、そこから県道262号で峠越えで葛生地区に入り、田沼地区を通り抜けて9:30分に登山口の鹿嶋神社に到着。朝から曇り空で気温は15℃と絶好の登山日和。スタートは10分後の9:40。

三床山間では35分で登れると踏んだのだが、頂上直下の急騰で悪戦し1時間を要した。昔より木が伸びて視界がだいぶ悪くなったようだ。でもたった334.9mの標高で関東平野の末端からの眺望は足利の大小山にも引けを取らない眺め。友もその展望に満足していた。
今日は此処から中央の高松(山)をぐるりと巻いて二床山320mと一床山320m、西入りの頭285mと縦走を愉しんだ。この尾根道の景色と所々に横たわる岩々が素晴らしい。低山なのに中高山の岩山気分が味わえ、しかも片側に絶壁が続く。
友も峰からの景色と変化に富んだ登山道に喜んで苦闘していた。2時間の予定が3時間半かかってしまったが心地よい疲れと余韻を残して山を離れた。

昨日はラーメン太七のネギラーメンで。今日は田村屋で本場佐野ラーメンを堪能。偶然だったが太七は今日が、田村屋は昨日が定休日。

やっぱり疲れたが、大小山の時程は足への負担はかからなかったようだ。
でも体が鈍っているので、腿、膝、脹脛は堪えたようで風呂でゆっくり体を休めた。