雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2017/09/13 15:20:10|
母の付添い=敬老の日プレゼント   9月13日

2ヶ月半に一度の TMCとちのき 循環器内科 定期検診 を母の付き添いで訪れる。 最近の とちのき は待ち時間が短くなった。今日も10時半の予約だったが、30分も待たずに診察が終了。お昼まで1時間も時間が空いたので、市の観光協会の行事予定案内に載っていた出流の秋海棠を観に、星野から峠越えで出流山のふれあいの森に母を案内した。秋海棠が今を盛りに咲き誇っていた。
出流山満願寺・奥の院の秋海棠の群落は以前から知っていたが、ふれあいの森・沢沿いの群生は全く知らなかった。
平日にも拘らず、キャンプ場に近い駐車場はほぼ満杯、県外ナンバープレートの車も多く、カメラを持った観光客が屯していた。母もこれ程の秋海棠の群落は初めてらしく、殊の外喜んでくれた。

続いて 老々親子にとっては、歩いて登るのは大変なので、林道を車で満願寺奥の院に向かった。去年も2年前の大群生に程遠かったが今年も不作のようで、車から降りずに見下ろすだけにとどめ置いた。
満願寺に車で立ち寄ったが、昼を過ぎていたので、降りずに いづるや に一直線。でも残念ながら本日は休業日。

敬老の日のお祝いを兼ねて 国道293号沿いの ばんどう太郎 に寄り、みそ煮込みきうどんと貫太郎セイロを頼み2人でシェア。食後に母にクリームあんみつをプレゼント。もうお腹いっぱいで食べられないと云っていた母が、現物を目の前にすると、何と完食。

これだけ食欲があれば、まだまだ別世界は遥か彼方・・・
おふくろ様 これからも健康寿命を全うし 長寿を祈念!







2017/09/12 9:24:46|癌との共存
今回の第一外科退院で大きな変化?? 9月11日
今回は副作用が激しかったオキサリプラチンを外し、昨日、アバスチンを90分間
点滴投与し、飲薬のゼローダを昨夜から朝5錠、晩6錠2週間飲む新治療に変った。
この療法なら3日間の入院は必要ないのではと思い、主治医の志田先生に相談する
と、次回から外来で対応しましょうと受入れてくれた。今まで19回も繰返された
入院が 次回10月4日からは無くなり、外来で抗がん剤点滴治療が受けられる。

10時半に退院し、迎えに来てくれたSEO君に下野市のサロンあゆみに寄って貰う。
旦那さんを亡くしたKONさんがやっと数ヶ月振りにボランティアに復帰し、久し
振りに集会を開くと昨夜連絡があり、ならば退院の帰路にちょこっと寄らせて貰
うと約束していた。皆さんが喜んで迎えてくれ、「元気で良かったね」と個々に
声を掛けて貰った。 ありがとう! 今度はこちらから元気発信しますよ。







2017/09/09 10:10:10|癌との共存
土曜日に入院
今夜は第4回蔵の街花火大会が緑地公園で開催されるが、入院の為観覧不可。

今朝は例によって9時半にISH君が迎えに来てくれた。
10時過ぎに入院受付を済ませ、本館7階北病棟まで階段を歩いて上がった。
担当医は抗がん剤を1つオフにして他の抗癌剤も量を減らすと云ってくれた、
前回の副作用のダメージがきつかったこともあり、多少の不安は隠せない。

願わくは 可もなく不可もなく退院出来ることを期待しているのだが・・・
月曜日が良き日になってくれんことを祈るばかり。







2017/09/08 23:11:00|
高校同窓会             9月8日
PM2:20独協医大病院から明日9日?に入院の連絡が入った。
土曜日入院で月曜日退院って有りなの?
無くしたと思っていた病院のカードも出てきたそうで、何時も
送迎をお願いしている2人の友に急いで連絡し、OKをいただく。
母をみてくれる弟に連絡すると、何とか遣り繰り出来るとの事。

夜6:00にKAT君に迎えに来て貰い、サンプラザ内の花月で栃高の
同窓会に臨む。参加者が2人急遽訃報で来れなくなったらしい。
この年になると、そうした理由が頻繁に起る可能性が大になる。

11人が集まった。新顔は2人でNAGさんは言ってみれば初対面。
もう一人は響きの森のSUZさんだった。仲間に会えば自ずと元気
が沸きだす。先月担当医師の許可も取ってあったので、ビールも
小瓶一本くらい飲んだ。赤ら顔が余計元気に見えたようで、次回
も必ず来いよとみんなから声掛けられた。それがまた嬉しかった。







2017/09/08 12:08:00|家族
いい年こいて しかも病身だろうが・・・ 

今朝は6時に起き風呂を沸かす。母は既に起きていた。昨夜の雨が気になったが、道路は濡れてたが雨の気配はなかった。草むしりの用意をし6時半に出発。次男のお店の歩道の草は、盆前に市で除草してくれたが、かなり伸びていた。地面が柔らかいので抜くのは容易だ。
2時間半かけて母と2人で奮闘した甲斐あって、なんとか抜き終えたが、除草した草は歩道に置きっぱなし。
9時に仕事が始まるので退散したが、立ったりしゃがんだりの2時間半で両足はパンパンになってしまった。いつもならここまで痛くならないのに病身で運動不足の所為かフラフラ。
帰宅後直ぐ風呂に飛込み両足を丹念に擦った。
風呂の中で両の手をみたら、抗癌剤の副作用で末梢神経が冒され、指先が壊死したように皮がむけていた。
風呂上り両足に母が病院で貰った8枚の湿布薬をベタ張り。   頼むから筋肉の痛みよ、、、出るなよ!

風呂から出、9時半にやっと朝食。
母は食後にTVの前で大鼾。
外は雨が本降りになっていた。

空模様が怪しい中実施前、実施後の写真を搭載したが、
親子2人(合計年齢163才)の仕事の成果が解るかな?