高尾山 初詣
10日前に中学の同級生のCちゃんから16日の高尾山初詣に参加しないかとの申し入れ。 小山の県南旅行社のバスツアーで申込者が少ないのでと頼み込まれたのだが二つ返事でOK。 高尾山は百名山なのに今まで一度も言った事が無かったからだ。 ところが大失態。 昨夜は12時に風呂に入り、炬燵で仮眠して備えようとしたのだが・・・ ウッカリ寝過ぎてしまい、気付いた時は携帯が鳴り続けていた。 時計は6時を回っていた。 もうバスが来ていたのだ。 慌てて飛び起き、薄っすらと雪が積もった夜明け前のバイパスをヘッドライトを頼りにアクセルを吹かす。 JR両毛線を跨ぐ陸橋上は雪が凍りついていて滑りそうだった。 15分バスを待たせて、ご参加の皆様に多大なるご迷惑をお掛けして、とにかく出発。 Cちゃん、御免ね。 バスにはCちゃんが一緒に誘ってくれた中学の同級生のIWとYYちゃんが乗っていた。 途中で何人かの客を拾い、佐野インターCから首都高速経由で八王子へ。 朝の内はチラついていた雪も、都心に近ずくに連れ、晴れ上がり富士のお山もちっぽけな雲の帽子を被り、出迎えてくれた。 IWと最後尾座席を二人で占領し、ゆったりと寛いでのバスの旅は素晴しかった。 東屋夏実ちゃんと云う福島須賀川出身の新米のバスガイドさんも、栃木交通のバスの乗り心地も良かった。 高尾山は晴天で天気は良かったが気温は低くとても寒かった。 でも風が無いので気分は最高。 ケーブルカーを利用し、薬王院でCちゃん達と分かれ同級生3人で山頂を目指す。 15分も掛らず山頂へ到着。 一番低い百名山、今年初登頂。 富士山が素晴しかった。 横浜のランドマークや都心の天辺にスカイツリーも見えた。 雪雲で日光連山は見えなかったが、その手前に我が故郷の、晃石山や太平山の小高い山並みが、関東平野のはずれにちょこんと居座っていた。 11時から本堂の御護摩修行に参加し、飯縄大権現を唱え祈祷を受ける。 11時半から方丈殿にて精進料理を戴く。 各自に御銚子1本が付きIWと二人で10本近くを頑張る。 池澤は流石強かったが、私が日本酒をこんなに飲むのは久し振りだ。 中村さんと云う旅行者の人と3人で暫し語らう。
リフトで山を下り、1時過ぎにバスに戻る。 これから圏央道を通り川越の山車会館へ向かう。 時の鐘や大正ロマン通り、菓子や横町を散策し、4時15分に帰路へ。 蓮田のサービス・エリアでラーメンを流し込み7時前にCちゃん家の前に到着。
出だしで大変迷惑を掛けましたが、楽しい旅でした。
万歩計は10,713歩
朝のドタバタでデジカメも忘れて上の写真は携帯から富士山を撮ったものです。 友の写真を入手出来る日を心待ち・・・
※カテゴリーは敢えて登山とせず友に入れました。 ※写真が同一で3枚も掲示、が後日CやYYちゃんからの写真を熱烈期待。いい写真有れば必ず張替え約束。
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