雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/03/11 15:49:28|東日本大震災
強烈な大地震発生14:46          3月11日
今(15:36)もかなり長く大きな余震が続いている最中です。

14時46分頃、生まれて初めて体験するかなり長く大きな地震を体感しました。

それから数分置きに余震が続いています。

テレビで、釜石や気仙沼や小名浜の港に、津波が押し寄せ、車や家がまるでおもちゃの様に流されています。

今大津波警報が追加され、10m以上の予想が北海道から本州の千葉九十九里から伊豆諸島まで発令されました。



取敢えず我が家では、食器棚から堕ちたコップが5,6個割れた程度で事無きを得ました。

娘や息子の所や盛岡の弟に電話しようとしても何れも通話不能になっています。

とにかく栃木の我が家は無事だった事を報告しておきます。

今も余震が続いています。

被災に逢われた地域の皆様には、かける言葉が有りません。

凄い悲惨な事態が予想されます。

無事を祈っております。







2011/03/01 0:04:34|
浅草演芸ホール                2月28日

車窓の雨が利根川を渡る頃から霙に変わり、電車が直ぐ側を走り抜けるスカイツリーは半分雲に隠れていた。

浅草の駅で偶然にも橋田ご夫妻に出くわす。
4時の電車で帰る所だった。

4時10分に浅草演芸ホールに着いた。
今日は月末で混むのだろうか。
天気が悪いから客足は萎むのだろうか。
取敢えず20番目位で母と一緒に列に並んだ。
雨はまだ降っていた。
お弁当を買いに母を残し列を離れる。
4時35分に入場開始。
4時40分開演予定だったが5分遅れて開演。
場内は200席位だろうか。
其の狭い座席で、買って来たお弁当をパクつく。

前座の話し手は、落語家の卵や講談者のひよこ達。
マジックや漫談、漫才、曲芸が入り、笑っている内に、あっと言う間に4時間が過ぎていった。

ギタレレ漫談のぴろきや、落語家の何人かは、テレビで見た事のある人もいたが、殆どは私にとっては無名の芸人。
でも楽しい一時だった。

9時のスペーシアで帰途に着く為に、真打の三遊亭笑遊の芸は途中までで席を立った。

お婆(ばば)様は結構元気で、帰りの車中でも殆ど寝ずにいた。

10時25分に帰宅後も、12時過ぎまで起きていたので明日の朝が心配だが、恐るべし老人パワー・・・



写真上から
@雨の浅草演芸ホール
   撮影後お弁当を買付けに遁走
A前座の女性講談師
   撮影禁止を知らず
B曲芸 ボンボンブラザーズ
   この時点で撮影禁止に気付く
C浅草駅3番線ホーム
   21時発のスペーシアを前にして







2011/02/28 12:53:32|
浅草だョ おっ母さん             2月28日

生憎の雨の月曜日。
楽しみにしていた浅草演芸ホール(午後4時40分開演の9時終演)に託けて、浅草見物を目論んでいたのに、予定を少し変更せざるを得なくなりました。

久しぶりに 手を引いて    親子で歩ける 嬉しさに
小さい頃が 浮かんできますよ    おっ母さん
ここが  ここが   ・・・・・
記念の写真を   とりましょうね

さあさ着いた 着きました   達者で永生き するように
お参りしましょよ 観音様です   おっ母さん
ここが  ここが   浅草よ
お祭りみたいに   賑やかね

こんな気分で浅草の仲見世や六区、浅草寺を案内しようとしていたのに・・・
でもね、86歳の老婆が、出掛ける事をすごく楽しみにしている事に、安堵感と意外性を感じるね
普通なら、億劫がって、留守番しているから行っといで・・・が口癖なのにネ
こちらの心配を意に介さないで、往復特急では勿体ないから、行く時は鈍行で、帰りは特急を使おうよとか、もし終演まで居たら電車は乗れなくなっちゃうんじゃないとか、自分だけの世界、『トミ婆ちゃんワールド』を膨らませている。
でも、出掛ける前のこんな母の姿を見ていると、ついこちらも嬉しくなってしまう。
但し、今晩帰った後の、明日からの体調の心配も裏腹なのだが・・・
午前中に出発しようとしていた予定を午後に変更して、母の望み通り、行きは14:04分栃木発の区間快速でいざ出発。

結果報告は帰ってからのお楽しみ・・・では後ほど・・・

行ってきま〜ス!!!


写真上から
@栃木駅に入って来た14:04発、区間快速電車

A快速電車の車内

B浅草の雨の仲見世

Cどういう組み合わせ? お婆様、負けずに奇麗?ですね。







2011/02/26 15:41:02|栃木百名山
石尊山(栃木百名山 84座)        2月26日

6時半に起きて朝風呂に入り新聞を見ながら朝食。
8時10分にF君の家に着き、9時10分に登山口駐車場に到着。
既に2台が停まっておりその脇が空いていたので並んで停める。
後2,3台は道端に停められるだろうか。
トイレが有るにしては駐車場がお粗末だ。

10時16分登山開始。
石尊山は標高486.4mであまり高くなく、ネットで調べた限りでは40〜50分で登れそうな山。
軽く見ていたが、意外と良い山だ。
相変わらず、F君の山歩きは速い。

今日は余力が有ったら、山一つ隔てた赤雪山620.6mも行こうと行っていたのに・・・

頂上付近は岩道で登りずらかったが、私が山頂に到着したのが10時24分。
F君は、そこから片道40分は掛ると云われている深高山508m迄縦走して、11時前に戻って来た。
流石に行きは早足だったが、返りは駆け足だったそうだ。

昨日とは打って変わって気温が低く、風も無く、絶好の登山日和。
但し遠くは霞んで視界は余り良くなかった。
見せ掛けの山頂と呼ばれている、天狗と河童のお面が飾ってある神社の上の見晴らしの良い芝原で、ラジウスで湯を沸かしラーメンと焼そばをF君がいつもの様に作ってくれた。
山でのカップ麺や焼きそばは、とてもとても美味い。
同じカップ麺でも家で食べるよりは遥かに上手い。

12時に山を下り、35分で下り切る。


写真上から
@山頂標識

A岩場を貫く登山道

B天狗と河童を祭る神社

C昼食を食べた偽山頂







2011/02/19 18:11:04|栃木百名山
仙人ヶ岳に挑戦                2月19日

7時45分にHさん来訪。

今日は石尊山486.4mと仙人ヶ岳662.9mから赤雪山620.6mの縦走を考えて8時30分に家を出発。
国道293号を足利、松田へと向かう。
9時50分、松田ダム到着
日陰に雪の残る野山林道の終点まで、Hさん運転のノーマルタイアで無謀運転。
途中、轍跡が20m位凍りついた雪道で、流石のカローラも動けなくなったしまった。
一旦雪の着いていない50m下の地点まで車をバックし、そこから車に惰性を付け、凍りついた轍の上を杉の葉っぱで覆い、なんとか脱出。
10時24分、野山林道の道路が切れる所まで辿り着く。
10時30分にスタート。最初に道に迷う。
沢を直進すればよかったのだが、右に進み、急な杉林を直登。
道無き道を悪戦苦闘の上、35分でやっと尾根に到着。
11時19分には、ここは頂上ではありませんと書かれた道標がある東のピークに到着。
11時31分に仙人ヶ岳山頂到着。栃木百名山の72座。
昼食を用意してこなかった為、赤雪山縦走はここで諦め、当然石尊山も中止。
11時50分下山開始。
12時8分に駐車してある車に到着。
1時間35分の道中。
万歩計はたったの5,536歩。
帰りは赤見の“おぐらや”でラーメンと餃子で昼食。
相変わらず、混んでいて、記帳した時は17組待ちだった。
でも回転が速く、25分位待って順番がきた。
やはり美味い!!!
食後に国道293号に沿って、鍋山に向かう。
星野のセツブンソウが気になった。
一昨日の今日だから、期待はできないだろうけど・・・
かすかな望み・・・を託して・・・
結果は別のブログに・・・




写真上から
@山頂にて       11:31

A山頂にて       11:32

B野山林道の終点  12:06

Cおぐらや        13:21







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