雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2011/10/25 20:51:08|
富弘美術館                 10月25日
富弘美術館はもう一度行ってみたい日本の美術館の第5位にランクされているそうです。
群馬県で一番印象的な処の第1位だそうです。
本当でしょうか?・・・
私にとっては・・・本当にそうでした。

ロケーションは群馬県みどり市
わたらせ渓谷鉄道沿いの草木湖に面した風光明媚な美術館。

星野富弘さんは私より一つ年上の現役の芸術家。
教職にあった時、事故で頸髄を損傷し手足の自由を失った9年の闘病生活。
絶望の淵から這い上がり、「生きることの素晴らしさ」「生きる勇気」を口に筆を咥えて、文字と花の
絵で、詩画作品として表現しているのです。

食事もとらずに2時間近く、館内の生立ち展示と作品に魅せられて夢中で鑑賞してしまいました。

健康であることの幸せ・・・
あたりまえを疑問視したことの無い幸せ・・・

健康人から見れば、車椅子に乗っている人への同情は解りますが・・・
ベッドから動けなかった人が車椅子に乗れる喜びは理解しえません。


突然の逆境を時間の経過とともに乗り越えて生きていける心の持ち様・・・

同じ人間でありながら、そのいきざまはどうしてこうも違うのでしょうか・・・

致しかたありません?・・・かね?!







2011/10/21 15:13:00|にっぽん百名山
瑞牆山D大ヤスリ岩            10月20日
今回の登山では山頂部分は、登山中は下からは望めませんでした。
その代わりに大ヤスリ岩が、途中から道程の目安になりました。

2時間近く登ると眼前に大きな岩の塔が現れました。
しかし、この大きい岩が大ヤスリ岩と思いきや、実際には手前の小さな岩の塔で、この後にもっと大きな大ヤスリ岩が有ったのです。

この4枚の写真を時計回りに順番に見比べて頂ければ歴然とするでしょう。
登りながら撮り続けたものでそれぞれ目線が違います。

一番最初の左上の写真は下から見上げた大岩です。
その岩の天辺が右上の写真です。
山頂から見下ろした左下の写真の大きな岩の左に見える小岩が最初に見上げた写真の岩なのです。

因みに本日の万歩計は14,684歩でした。







2011/10/21 0:04:57|にっぽん百名山
瑞牆山C景色                10月20日

山頂から雲間に姿を見せた富士山です。
登山中にも3回程休憩しながらその姿を拝めましたが、山頂にてはこの後直ぐに雲に隠れてしまいました。






右が浅間山(前掛山と黒斑山)です。
左端は根子岳と四阿山です。
90°角度を左に曲げれば、八ヶ岳も良く見えました。





いつかは登りたい金峰山と頂上付近に尖って見える五丈岩。
金峰山は途中の富士見小屋から3時間半で登れますが、現在は閉鎖されているルートを辿れば2時間半で登れるそうです。






遠景がはっきりしませんが、木曽駒ヶ岳や御嶽山、甲斐駒ケ岳や千丈岳、北岳、間の岳など肉眼では確認出来たのですが、カメラには収められませんでした。







2011/10/20 23:19:04|にっぽん百名山
瑞牆山B登頂                10月20日

2時間40分の標準登頂如何を約一時間オーバーして12時過ぎにやっと登頂。登頂に時間が掛ったのは、写真でお解りの様に、お腹に余分な荷物を詰め込み過ぎた為だと思われます。
お隣さんは、本日の登山に同行して頂いた、栃木観光ボランティアの同僚Iさん。
右後ろの膝をついた登山者が谷を覗こうとしているへっぺり腰の姿から、山頂の様子が想像出来るかと思います。

後に立っている登山者のその先は絶壁なのです。
この山は山を降りてから、振り返って見ても何処が山頂だったのか見極められないような山なんですよ。
とにかく人気のあり山なのが良く判りました。





今、我々が居る頂上も、写真に映っているような岩だらけの上なんですけれど、淵まで行かなければ怖さは感じません。







大ヤスリ岩を山頂から見下ろした写真です。
真下に見える臨場感が写真では伝えられないのが残念です。







2011/10/20 22:54:00|にっぽん百名山
瑞牆山A登山                10月20日

写真の右奥が瑞牆山(2,230.2m)山頂で、直ぐ手前の一枚岩は大ヤスリ岩です。
山頂は断崖絶壁なのですが、結構広い空間があり20名くらいの登山客が居ました。
この写真は登山道と交差する林道から写したものです。




雲の上に浮かんでいる八ヶ岳連峰です。
中央の一番高い山が赤岳です。
赤岳の右の稜線に沿って横岳、硫黄岳、天狗岳と続き、左手は権現岳だと思います。




この写真の真中、窪んだ処に雲を頂いた富士山が見えます。
登り始めて50分の富士見小屋付近からの景色です。







大ヤスリ岩の手前部分です。
ここまで来ると山頂まで後30分位でしょうか・・・







<< 前の5件 [ 1876 - 1880 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>