雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/10/08 18:18:01|太陽の陽子と和さん
絵手紙リポーター
5日に雨の中佐貫観音、尚仁沢、八方が原に行った時、日塩もみじラインに入る手前の観光売店で買った高原大根を題材に、太陽の陽子さんから「大根や 足を並べる 塩原路」の句が添えられた絵手紙が届いた。
この絵手紙を描きながら、彼女は受け手が何を思うかとにんまりと空想していたのではないだろうか?と想像してしまう。とにかく人間の大人の足と見まがうような太い大根を特価で2本車に積み込み、その後直ぐに塩原の町中の「湯っ歩の里」で足湯を楽しんだ。颯爽とたくし上げた彼女の白いおみ足をたっぷりと延々60mに及ぶ足湯に浸し、徐々にピンク色に染まる艶めかしい柔足が絵手紙の大根と重複。白く上品な彼女のおみ足と瑞々しい青白い高原大根が自棄(やけ)に目に纏わりついてしまう。
いい歳扱いた爺さんが戯けたことを言う、と思いきや、そう思わせる含みの絵手紙を送ったのでは、と勝手に妄想を掻き立てさせる意図はありや無しや・・・
こんなことを考えている自分はまだまだ若いのか・・・?如何なんでしょう?
本日の絵手紙リポーターは鼻の下を長くして絵手紙に弄ばれてる年下の男の子でした。







2013/10/07 17:17:17|
同級生を偲ぶ会           10月7日
3年前にお亡くなりになられた故人憲子さんを偲んで、小林家で同級生の近親者8人が午後1時から集まり、想い出話を語りあかそうということになった。
11時45分にサンプラザに集まり、まず個人のお墓に参拝してから小林家に向かった。
5年位前だったろうか、亥子の会(大平中同級生の会)のバス旅行でつくば市のJAXAを訪れた時、病身をおしてまで参加した彼女の体調を気遣って、旅行の途中なのに態々つくば迄車で迎えに来ていたことを思い出した。お二人はそんな仲睦まじいご夫婦だった。

今回集まったのは故人の大平中の同級生クラスメート他。特に親しかった女性4人と、夫・正男君の高校時代の同級生の男性4人。男達もそれぞれに富山小や大平中で故人(旧姓池田)と一緒に学んだことのある学友で、しかも旦那とは栃高の同級生ということで、関わりの深い仲間達だ。
故人は中学生の時は頭脳明晰容姿端麗で、物静かな・やまとなでしこ・を地で行くような男子生徒の憧れの的、マドンナ的存在だった。
8月の栃高同窓会の席で小林君本人から突然に持ち上がった偲ぶ会だったが、連添いの小中学生時代の想い出話に暫しの安らぎと、お2人の出逢い以前の知られざる真相を垣間見られたことだろう。
参加者全員が同級生という事で、時空を超えた、打解けた楽しい偲ぶ会になった。
しかも、食材を持ち寄り、生の魚を台所で下ろしたり、女性陣はそれぞれに手作り料理をじさんし、小生もうどん打ちを手伝わされたりと酒抜きの面白いしのぶ会になった。
小林家はそんな人の集まりやすい家庭なのだ。4時から約束があり楽しい時間も3時半で打ち切りになったが、楽しい楽しい一時だった。

私的にも、お互い奥方を癌という病魔で失った立場であり、相憐れむというよりはむしろ、残りの人生を悔いなく活かそうと黙認の誓いで別れた。









2013/10/06 18:18:18|
奈佐原文楽座           10月6日 
朝、7時に携帯電話の目覚まし音で起こされた。すっかり忘れていたが、薗部町3丁目の第二回河川・道路等草刈・清掃の日なのだ。8時に三丁目公民館に集合し、東郷堀・永野川堤防の草刈・清掃で電動草刈機や鎌、箒持参。初めての出席だったが例によって高齢者が多かったが20名以上集まっていた。約1時間の作業ながらギターのAさんも役員として参加してた。


今日は午後1時半から栃木市とちぎ文化会館で地元の文楽人形劇を見に行った。
「奈佐原文楽座in小江戸とちぎ」のチケット2枚差し上げます。見に来てください。10/6はオクトーバーフェストの期間中ですのでお帰りの際に、ビール祭り会場にお立ち寄りいただければ幸いです。  先日、栃木稲門会のOさんから殺し文句の書かれた封書が飛び込む。
チケットはありがたく頂戴する。ビール祭りの方は断るのも悪いが、しかし帰りに駅前のビール祭りに寄りたくとも母の運転手だし婆ちゃんと一緒に代行車に乗るのも・・・苦慮中?

近頃とみに耳の遠くなった89歳の母を連れ栃木文化会館小ホールに開演1時間前に飛込む。
こんな姿を見ると親孝行ですねと何も知らない世間の人は言う。確かに年老いた親に長生きして欲しいと願うのはどこの家庭でも同じで、子供としての常識だろう。
我が家でも、子を想う親の気持ちは他の家の親と同じだ。いやそれ以上かもしれない。でも子の本心は、実のところ親の年金・・・故に長生きを望んでいる。   そういう子に対し、出来損ないの子を持った親の定めと諦めている親の溺愛・・・に甘んずる我、悲し!
本日もこんな二人の親子観劇(感激と勘違いの人多し)に出向いた。


出し物は壺坂霊験記。一つの文楽人形に3人がかりで振付し、人形に命を吹き込む文楽が、我が街の近くに文化として残っていることに驚きましたが、三味の音に合わせた浄瑠璃語りがよく聞き取れずいつの間にか寝入ってしまいました。母は1時間半近く最期まで聞き入っていました。







2013/10/05 18:50:00|太陽の陽子と和さん
雨の軽登山?           10月5日
今日は久々に山に行けると喜んで手薬煉引いてたのに生憎の雨模様。陽子さんの体調も考慮、足利の大小山に登ろうと思っていたが、山登りは完全に諦めてドライブに切り替え。
西方の道の駅で待ち合わせた彼女の両の手に大きなペットボトルが・・・・・・     無言の意思表示でしょうか・・・前回訪れた尚仁沢湧水が余程気に入ったのでしょう!
向かう方向は足利とは完全に真逆。293号線で鹿沼から徳次郎、船生を経て雨の尚仁沢に。
途中、鬼怒川河畔の佐貫観音により、高さ20m以上の一枚岩の岩山の上部に掘られた奥ノ院の洞窟と岩に掘られた跡が微かに残る観音様の顔模様を傘を差しながら2人して観察。
この間は漠然と通り過ぎて行ったが、栃木TVの木曜夜7:30からの旅好きという番組で紹介され朝日新聞の栃木欄にも取り上げられていたので、改めて再確認。62年毎に奥ノ院が御開帳され、前回の昭和14年は日清戦争の影響で開帳されなかったが、今回文化庁の協力を得、地元が中心になって130年振りに調べられるらしい。
雨の尚仁沢の取水口は独占かと思いきや、やはり先客がいた。後ろからもう一台。
水汲みが終わると、県民の森から八方ヶ原に向かう。雨にけぶる林道は少し色付いた紅葉と黄葉がちらほら。見えない景色に思いを馳せるのもまた楽しからずや・・・
去年下見に来た時に寄った高原大根を売っていた店を陽子さんが思い出し、車を止め、大根足のたとえ通りの太い大根を買い込み大笑い。去年は10月6日に下見に来ていたのだった。

手作り弁当をどこで食べようか迷った挙句、塩原の温泉街の “湯っ歩の里” を思いつく。
“湯っ歩の里”は鏡池を取り巻く全長60mの日本最大級の足湯。前回スーさんと前黒山の帰りに寄ったところだ。中では飲食できず、駐車場のベンチで手作り弁当をパクつく。
足湯とはいえ、60mを往復すると体のしんまで温まってくる。温泉の噴出し口では思わず  “アッチッチッ!”  鏡池の淵からは人口間欠泉が定期的に吹き出す。

息子家族が夕方栃木に来ると電話が入り、もう少し足湯を楽しみたかったが、後ろ髪引かれながら、塩原の地を後にし、帰りは高速で都賀西方インターまで茶飲み話。
足湯の混浴、これもまた楽しからずや・・・

さとみさん(陽子さんの親友)に “今日は二人で混浴を楽しみました” とメールを送ると “あんたたちはそこまでいってるの!?”  と返事が返ってきました。
足湯の混浴だったことは内緒にしておこうっと・・・







2013/09/29 15:15:15|栃木の味どころ
じねんじょの里
娘夫婦の孫の初参りに母と一緒に小山の須賀神社に詣で、お昼はみんなでじねんじょの里にて手作り野菜を楽しみました。思っていた以上に野菜を楽しく味あわせてもらい、89歳の母もフルコースをほぼ完食。
手作り野菜をこんな風に食べさせてくれるオーナーに感服しました。







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