雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2013/12/13 4:02:54|にっぽん百名山
2013年度  年間山紀行
今年登った山の整理
実行日付  地域  栃木百名山    その他の山     日本百名山

1月28日 佐野          岳ノ山704m
1月28日 佐野  大鳥屋山693.1m
1月31日 鹿沼          坊主山395m
1月31日 鹿沼  古賀志山582.8m
2月08日 宇都宮 鞍掛山 492.4m  
2月11日 栃木          無名峰655.8m
2月18日 栃木  谷倉山599.4m

3月04日 塩原  安土山1151.5m
3月06日 塩原  若見山1126m
3月10日 川治  南平山1007.4m   
3月20日 日光  芝草山1341.6m
3月27日 日光  持丸山1365.5m
4月13日 神奈川         坪山 1102m
4月16日 塩原  黒滝山1754.1m
4月16日 塩原  大佐飛山1908.4m
4月22日 塩原  前黒山 未踏                    
4月27日 塩原  前黒山1678.3m
4月28日 日光  薬師岳1420.1m
4月28日 日光  夕日岳1526.1mm
4月30日 塩原  弥太郎山1392m
5月02日 日光  明神ヶ岳1594.5m        

5月04日 塩原  男鹿岳1777.1m
6月09日 桧枝岐 帝釈山2019.6m
6月17日 日光  庚申山1892m
6月23日 日光  荒海山 未踏
6月28日 南会津 荒海山1580.4m
7月02日 長野                   北岳 3192m
7月02日 長野                   間ノ岳3189m
7月03日 長野                   北岳 3192m
7月21日 霧ヶ峰                  車山1925m
8月04日 塩原  日留賀岳1848.8m
8月09日 日光  黒岩山2162.8m
8月11日 尾瀬           あやめ平

注) 太平山、晃石山、馬不入山は全て除外 赤字は初登頂
   栃木百名山は99座を踏破し残すところ錫ヶ岳2388mのみ。日本百名山残念ながら
   2座しか踏破できず51座が未踏です。今年はたったこれだけ! 来年はがんばっぺ!







2013/12/03 16:09:00|
トヨさんの映画「くじけないで」  12月3日
11月28日に栃木市文化センターで上映会があったのに、都合で見られなくて、今日改めて見たがっていた母を連れて109シネマズ佐野に「くじけないで」を見に行ってきた。
先月27日に陽子さんやさとみさん達が栃木蔵の街美術館の柴田トヨ回顧展に来ていただいており、地元ボランティア観光案内人としてはこの映画を観ない訳にはいかなくなったのだ。
八千草薫と武田哲矢が柴田トヨと健一親子を演じたこの映画を、母は何より楽しみにしていた。今日やっと望みがかなって109シネマズ佐野に3年振りの映画鑑賞。
母の眼には映画館に同席したバカ息子が、競輪に現(うつつ)を抜かす武田哲也演じるトヨさんの一人息子健一と重複して写ったのではないだろうか・・・
柴田トヨさんの映画なので、ロケーションと栃木弁のイントネーションが気になって仕方がなかったが、エンドロールの出演者の項目を注目していたら、栃木弁の方言監修指導に、cc9のブログ「栃木の語り部」のMさんの名前が載っていた。
耳の良く聴こえない母に映画の詳細にわたる会話の機微が伝わったか如何かわからないが、吉永小百合と笑福亭鶴瓶の「おとうと」以来の映画鑑賞を楽しんでもらえただろうか・・・
猶、入場料金はシニア割引で1,000円、観衆は全部がおばちゃんで30人足らず・・・

映画館を出ると12時過ぎなので 5年ぶりに手打ちラーメン・万里に入り、手打ちラーメンと餃子にありつく。とろとろの佐野ラーメンが懐かしかった。
この店は嘗て西武ライオンズと読売ジャイアンツで活躍した小関竜也の家族の店で、店内に野球関係者のサイン入り色紙が沢山飾ってあった。

此処からは、いつもの母との会話。
“折角、外に出たんだからどこかにドライブ序でによっていこうか・・・”と母が切り出す。
ここの所、目が回るといって、あまり動いていない母からの能動的な言葉に即反応。
“それじゃ近くにぼけ寺があるからいこうか?” “ぼけ寺は遠慮しとくよ” 続けて
“ぼけ寺で惚けが治るなら行ってもいいけど、ボケという言葉がうさんくさいよ”
“ぼけ寺は木瓜の花がある寺だから、木瓜寺というのであって惚けと関係ないよ”
“もうその話はやめ!やめ!  何処か花のある処に行こう”
この母の一言で話は中断し、三毳のとちぎ花センターへ一直線。
パンジーを24鉢(1,500円)とサイネリアとナデシコを8鉢(800円)、安い花を買込みご満悦
の母を乗せて帰路に。こんなことで何時もの様に親不孝息子の親孝行の真似事の一幕終了。







2013/11/30 22:54:00|長嶋班
絵手紙と長嶋班から2通の通知 
29日の郵便受けに、栃木蔵の街美術館のトヨさんの回顧展「くじけないで」から、“勇気、元気 いただきました” の言葉がちりばめられた陽子さんからの絵手紙が届いていた。

それと一緒に相模原市の宮城さんからの分厚い封書も入っていた。開いてみると第5回長嶋隊親睦会開催についてのご案内とあり、来年の3月3日〜4日にかけて湯河原温泉「ホテル四季彩」で夜6:00開会。今年は益子駅集合真岡井頭公園泊だったが来年は神奈川の人たちが引き受けてくれる事になったのだ。自分にとって来年は山登り中心の1年になりそうだが、3月はまだ雪深いので妨げにはならないと思うので出席の予定にしておこう。

今日は長嶋さんから来年の海外旅行のお知らせの封書が届いていた。まだ計画立案中らしいが、「白夜の国々」(ノルウェー・すぇーでん・デンマーク)を巡る旅が候補らしい。 
・北欧の港町(デンマーク・コペンハーゲン)・ヨーロッパ最北の町(ノルェー・ホニングスボーグ)・最北の岬(北緯71度10分21秒)で海面に沈まない太陽を見る。・ベルゲン奥地のソガネフィヨルド観光(長さ204q水深1308m)・ストックホルム(ガムラスタン)が観光ポイント。時期は来年の6月中旬頃で期間は9日間。参加者は5〜15人の見込みで費用は50万円前後。
相変わらず長嶋先生の文章からは89歳とは思えないバイタリティを感じとれる。
興味は募るが6月となると、登山に重なるのが気になる。参加者が多ければ多いほど費用は安くなるので参加したいのは山々だが、もっと魅かれるのが北海道に9つある百名山の踏破だ。
梅雨のない北海道で6月だとまだ雪が残り登攀は難しいかもしれないが車中泊で完工したい。
長嶋先生には申し訳ないが、今回も参加は無理になりそう。







2013/11/27 19:46:00|太陽の陽子と和さん
第二の青春真っ只中 柴田トヨ展  11月27日
今朝も息子を鹿沼の免許センターに送ることから始まった。10時に陽子さんが見えるので9時までに帰宅できるようコース取り。免許センターへの道路は12年間、会社通いした通勤の道で懐かしい想い出のいっぱい詰まった道だ。
気温はかなり低い。お天気は曇天ながら、北の山々はくっきりと浮き出ていた。男体山の上に雲がかかっていたが、なんとなく雲の切れる予感!?
陽子さんが10時過ぎに訪れた。東京のお二人さんからは連絡が未だしも全然なく、こちらからメール送信。案の定まだ草加の駅で11:11′栃木着との事。
今日は柴田トヨ回顧展のあとはカラオケを楽しもうとのお誘いもあり、お酒を飲めるようにとの計らいで陽子さんに運転を頼み栃木駅に迎へにいった。駅のエレベーターから降りてくる二人を確認し、陽子さん運転で蔵の街美術館に向かう。
11月16日から、全国で「くじけないで」の映画も始まったが、時を同じくして栃木の蔵の街美術館で「柴田トヨ回顧展」が始まっていた。木曽路の帰りの車中で、女性陣のお二人がそのことに興味を示し、今日の鑑賞に至ったのだった。ゆっくりと時間をかけて美術館を一回り。女性二人はトヨさんの詩集他だいぶ買い込んでいた。

美術館を出ると12:30を回っていて、次に向かったのはシダックス。東京のお二人さんは日頃からカラオケに通い詰めているようだが小生は真昼間からのカラオケは初体験。生ギターも持ち込みたかったのだが、今日だけは歌に専念しようと持ち込みは諦めた。
一人百円増しの特別室を頼み、ビールと熱燗とつまみを数品、お腹の足しにと焼きそばやピザを揃えると目の前のテーブルはたちまち塞がってしまった。
お酒が少し回ったところでカラオケがスタート。誰に遠慮する間柄でもなく、歌いだすと次から次へと止まらなくなり、お酒のメーターも上がってPM5時過ぎ迄、延々4時間半以上も時の経つのを忘れてかわりばんに次々と歌い続けた。
店を出ると辺りはすっかり暗くなっていた。こんなに歌ったのも初めてだし会計を割り勘すると一人1700円足らずの廉価にもびっくり。
この4人組はいつでも、瞬間瞬間を最大限楽しむ事に長けた不思議な不思議な仲間なのだという事を、またまた再認識。この秋は、9月の八尾のおわら風の盆、10月の木曽路の馬込、妻籠、奈良井の宿場探訪、そして今日の柴田トヨ回顧展と顧みすれば物凄く充実した出会い旅が続いた。
来年もまた、足の向くまま気の向くまま、お任せ旅を期待して栃木駅にて解散。
でも・本当に本当に不思議な仲間!!!・な・の・だ・???







2013/11/08 14:57:05|太陽の陽子と和さん
心耕す絵手紙展          11月8日
本日から日曜日までの3日間、鹿沼市民文化祭実行委員会(絵手紙部会)主催の鹿沼市民文化祭「心耕す絵手紙展」が文化活動交流館をメーン会場に開かれてます。
今日は母を連れて鹿沼にいってきました。観て描いて歩き食べて歩く絵手紙散歩道をテーマに、五つの会場でスタンプラリーを楽しみながら歩き回りました。
勿論一番のお目当ては太陽の陽子さんです。メーン会場の文化活動交流館に大きな風の盆をモチーフにした作品が一つと、他に木のふるさと伝統工芸館に5つの作品が展示してありました。
出かける前まで、億劫がっていた母ですが、歩き疲れた事はさておき、絵手紙と鹿沼の街歩きにすっかり大満足だったようです。
絵手紙が展示してある5か所全部を見終わって(彫刻屋台の山車を2か所や、趣のある庭園【掬翠園】散策)さすがに歩き疲れた母でしたが、文化活動交流館のカフェでゆったりと腰を下ろし、ケーキ付のコーヒーセットを楽しんでいたら、陽子さんが可愛いおにぎりとお寿司とサンドイッチを差し入れしてくれて、昼食も兼ねたコーヒータイムに益々ご満悦でした。

今、午后3時前ですが、PC越しに炬燵に足を入れた母が寝息も立てずに気持ち良さそうに寝入っています。だいぶ歩き疲れたことでしょうね。本当に本当にお疲れ様でした。







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