雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/04/15 15:13:24|
要介護認定調査員来宅       4月15日
今朝は同級生のN君が、朝一で頼んでおいた畳修理(引き取って修繕)に来てくれて、夕方には綺麗になった畳を届けてもらった。
9:30に介護認定調査員が来宅し、母に対しての74項目に渡る聞き取り調査が行われた。最近は認定がだいぶ厳しくなり母も現に認定基準がワンランク下げられている。
今回は母には何も告げず、有るがままの姿勢で調査員に対峙した。ペースメーカーを埋め込んだ事や、骨折には至らなかったが右腕の筋を痛め、肩の高さより上に腕が上がらなくなったことなど、前回よりも体調は厳しくなっている。

昨日、Oさんから、明日の稲門懐メロバンドの練習を拙宅でとのお伺いがあったが、椅子が足りないので、代案として錦着山前のバイパス交差点の「すきずき」を思い出し、夜7時から約1時間半、ギターと歌の練習に使わせて欲しいと交渉に行った。
快諾を得たので今夜の練習はちょっぴり力が入りそう。









2014/04/14 13:13:00|太陽の陽子と和さん
心地よい呼び出し電話
今日のボランティア観光案内は、対象がライオンズクラブの方達だったので、程々の高齢者を想定していたが、若い経営者の人が多いのは以外だった。
参加者は23名に減っていたが、皆様がガイドの話によく耳を傾けてくれたので大変話しし甲斐があり、ガイド冥利につきました。まず、あだち考古館に入館し、広重の東海道53次の浮世絵を見てもらい、別料金で春画も覗いていただいた。ここではあえて館内の同行案内は控え、入場前に、ヨーロッパでゴッホなどに多大な影響を与えた浮世絵と、「歌麿」という言葉が、彼の地で隠語に使われた由来を説明しておいた。
市役所の歌麿の複製画2作品が見られない分を、昨日今日の2日間のみ開催の、太田家見世蔵 の会場で 『「歌麿と栃木」---歌麿の狂歌絵本 』 に引き合わせることが出来、栃木市が所有している喜多川歌麿の肉筆画3点や、浮世絵や雪月花の肉筆画の復刻版の説明他「画本 虫にらみ」「百千鳥」の世界 などのパネル展示等を短時間で案内してカバーした。
山車会館に入場し、巴波川界隈と、国の重要文化財に指定されている旧市役所別館と県庁堀の説明のあと、横山郷土館で釜飯の昼食を一緒におよばれし、食後に解散。
食事をご馳走していただいたから言う訳じゃないが、充実した案内だったと自負。

流石に昨日の山の疲れからか、帰宅しPCに向き合うと春眠に襲われうつらしてしまった。
そんな時、携帯が鳴り、聞きなれた陽子さんの声が耳元で弾んだ。眠気も直ぐに覚めた。
生まれ故郷、上毛の実家から鉄路での帰り路、JR両毛線から東武日光線の乗換えで栃木駅で接続待ちの為、駅構内から連絡してくれた。
即答で、切符をキャンセルして駅の北口で待つように告げ、大急ぎで駅に向かう。
突然連絡してと気遣いの言葉を何度も口にしたが、こちらは昨日の山での少々の筋肉痛は残るものの、暇な時間を持余しているので、出逢いの楽しみの方がより大きい。
行き先も告げずハンドルを切る。喫茶店でお茶でもとの誘いを無視し、まずヤシオツツジとカタクリの咲く太平山山麓に導く。続いて遊覧道路から太平山に登り、桜見学と洒落たいところだが、桜は既に盛りを過ぎていた。大曲駐車場と謙信平には桜祭りの最終日でボランティア仲間がお手伝いをしていた。ツツジ園地のツツジも蕾が弾け出した。
山を下り清水寺の駐車場の枝垂れ桜ならまだ満開だろうと太平山南山麓の清水寺に向かう。
西山田のブドウ団地から眺める中山や晃石、馬不入の山麓の赤、白、ピンク、ベージュ薄緑の木々や花々の色模様に陽子さんが奇声を上げた! 地元民が気付かない萌えいずる景色!

清水寺の枝垂桜は期待を裏切らなかった。山桜も紅の幼葉に白い桜の花が萌えるように照り映えていた。薄紅色の枝垂桜の合間から梨畑の梨花の真っ白な花と、水仙と菜の花の黄色。
陽子さんが渡してくれた紅茶のペットボトルで咽を潤し、駐車場の淵に腰を下ろした2人に、交わす言葉は要らなかった。友達以上の気分は十分に味わえた。
帰り道、星野迄足を伸ばし、車中の会話を楽しむ。鹿沼の家の傍までエスコートし別れる。
突然の出会いは楽しかった。でも、帰路のドライブの途中から強烈な睡魔に襲われた。
昔は楽しい時には疲れも睡魔も寄せ付けなかったのに、やはりヨワイ(齢)の所為・・・?
 







2014/04/13 6:37:58|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内        4月13日
本日のご案内は昨日の奥多摩・大塚山登山中にも連絡が入ったが、今日は常連の首都圏観光蒲lのお客様で東京荏原ライオンズクラブの30名のご一行様。
今回も首都圏観光鞄L木様からの強い要望にも拘らず、今月から栃木市役所の都合で『吉原の花』と『品川の月』が土曜日曜にはお客様に鑑賞して戴けず、申し訳ない次第です。
今日はその穴埋めも兼ねて10:00から13:15の限られた時間の範囲内で、思う存分栃木の蔵の街を堪能して貰える様努めるつもり。







2014/04/13 6:06:06|登山
大塚山花散策           4月12日 
奥多摩・大塚山について日程が迫って参りましたので以下のようにご案内申し上げます。今年最初のトレッキングとなります。何卒宜しくお願いします。この山は、春の花の山として有名です。イワウチワを目当てに訪れるひとが多い。ほかに、ヒカゲツツジ、ミツバツツジ、ハナネコノメソウ、そしてたくさんのスミレの種類が見られる。 よく歩かれており、初心者向けの山。昨年同時期に登った、坪山とおなじ程度の山です。
上記のlone wolf さんからの呼びかけに応じた今回の山旅は、栃木からは11名(宇都宮、栃木、佐野と車3台に分乗)、東京横浜から3名、山梨から中央線利用の2名、総勢16名が8:45青梅駅に集合。
花の大塚山920mを目指す。栃木インターからの我が班は、お馴染みのイーさん、生沢さんにニューフェイスのケーさんとTama Mathew Nuttall(ニュージーランド、24歳)の5人。
標高920mの低山で、花の山と軽視していた我が足を嘲笑うかのように、この期に及んで今更後の祭りながら、トレーニング不足の警告が脹脛や太腿の筋肉に鳴り響いた。
10:00に登り始め山頂到着は12:40。途中のミツバツツジやヒカゲツツジ、イワウチワは急登の登山者を癒すには充分に値したが、急斜面の登山道の連続には辟易(へきえき)した。
山頂からは御岳山が目の前に見える。御岳山ケーブルカーの駅からは30分弱の距離だとの事。
我々先導班は偶然にも栃木班5人が一緒だったが、山頂のベンチで昼食を済ませると、花を愛でる後続の11名がかなり遅れて遣ってきた。当初の予定より時間はだいぶオ-バーしているようだ。
多摩川に架かる寸庭橋の袂の駐車場に15:40にくたくたになってやっと下山。
この時間では、待つにも中途半端になるので、全員一致で一足お先に帰路につくことに決定。
体力の衰えを痛感したと言うことよりも、日頃の鍛錬不足が祟っようで足はガタガタだった。

万歩計は19832歩。







2014/04/11 15:08:03|にっぽん百名山
山の便り             4月11日        
今年も 信州奥霧が峰 八島 高原荘 から山小屋の開店を告げる絵葉書が届いた。
2011年の7月24.25日に、長嶋先生のグループで、ニッコウキスゲの咲き誇る車山と美ヶ原を散策した時に2泊した高原荘から毎年、便りが届く。
「まだ冬の大雪にすっぽり包まれている霧が峰ですが陽光が一気に春を引き寄せてくれています。お元気ですか。高原荘は五月のG.Wより開店です。皆様ぜひおでかけください。」
高原荘オーナーのご主人は、2度も南極観測隊に参加され、極寒の昭和基地で越冬を体験していて、宿泊したその晩に、映像を見たり、本物の越冬服を試着させていただいたっけ。

届いた絵葉書の白く大きなコバイケイソウが、早くお出でと手招きしているようだ。

思えば、去年も7月に稲門会のメンバーの日帰り登山で車山から八島湿原を歩いていた。

思わずフラッシュバックして、思い出を甦えらせたくなった。
去年の7月21日の稲門会ハイキングで、車山から白樺湖と北八ヶ岳の蓼科山を臨む写真と、霧が峰を黄色い絨毯のように真黄っ黄に彩るニッコウキスゲの大群落の写真。  クリックしてみて!







<< 前の5件 [ 1431 - 1435 件 / 2006 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>