雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/05/24 18:03:00|ギター
役者が揃いました。

今日は天気予報通り午後からだいぶ暑くなりました。
13:30からドイツビール祭りのステージでご一緒した、稲葉先輩と山田さんをお誘いし、ノートパソコンとDVD持参で、大越路トンネルを潜り抜け、花農場あわののハンカチの木とナンジャモンジャの木のお花見にいってきました。
出かける前の稲葉さんは、あまり元気がなかったのですが、花農場あわの でハンカチの木とナンジャモンジャやマロニエ(栃の木)やヤマボウシ(山法師、山帽子)の花を一通り見てのち、日陰のテラスにてハーブティを味わいながら持参のノートPCで5月5日の栃木駅前の稲門懐メロバンドのDVDを小一時間かけて鑑賞。
3人とも歌と演奏の当事者であり、3週間前を振り返り、DVDに投影された思い出を愉しみました。
ここでの観賞は、一緒に出演した3人にしか分らない最高のロケーションであり、贅沢な至福のひと時でした。

此の地を訪れたタイミングも最高で、上は散りかけのハンカチの木の下にて、下はテラスのテーブルでハーブティを味わいながらノートPCを観聴きする、合唱お仲間、お二人の写真。

「DVDを観て聴いて、元気をあたえられた気分で、体調が良くなったような気がする」と帰りの車の中で洩らした、元気を取り戻した稲葉さんの一言が、自棄(やけ)に心に沁み入りました。







2014/05/24 11:25:00|にっぽん百名山
ザ・プレミアム グレートトラバース 「第一集 日本横断7800km」 
今夜NHKBSプレミアムで19:00〜21:00の2時間に渡り、日本を代表するプロアドベンチャーレーサー・田中陽希が、日本百名山全ての頂を登り、その間一切の交通機関を使わず、自分の足とカヤックだけで繋ぐ「日本百名山完全人力一筆書き踏破」に挑戦!!!
総移動距離7800km、累積標高10万mを約200日間で踏破を目指す、前人未到のチャレンジに完全密着した取材らしい。全5回シリーズの第1回は、屋久島・宮之浦岳から九州本土〜四国・剣山までの約1000km、1ヶ月間のたびの模様を紹介するようです。
五回にわたるNHKBSプレミアム放送での日本100名山を勝手に羅列してみました。

第1回は今夜放送の4月1日の宮之浦岳〜5月4日の剣山まで。9(0)座
宮之浦岳、開聞岳、霧島山、祖母山、阿蘇山、九重山、大山、石鎚山、剣山

第2回は7月に放送予定の5月10日大台ケ原山〜6月4日の北岳まで。13(2)座
大台ケ原山、大峰山、伊吹山、荒島岳、白山、恵那山、光岳、聖岳、悪沢岳、赤石岳、塩見岳、間の岳北岳

第3回は放送未定で6月6日甲斐駒ケ岳〜6月23日の白馬岳まで。、21(10)座
甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山、木曽駒ケ岳、空木岳、御嶽山、乗鞍岳、焼岳、奥穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、笠ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳、薬師岳、立山、剱岳、黒部五郎岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳

第4回は6月25日の妙高山〜8月1日の燧ケ岳まで。35(31)座
妙高山、火打山、雨飾山、高妻山、四阿山、浅間山、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山、八ヶ岳、大菩薩嶺、瑞牆山、金峰山、甲武信岳、両神山、雲取山、富士山、天城山、丹沢、筑波山、男体山、那須岳、皇海山、日光白根山、武尊山、赤城山、草津白根山、苗場山、谷川岳、巻機山、越後駒ヶ岳、平ヶ岳、至仏岳、燧ケ岳、会津駒ヶ岳

第5回は8月6日の会津磐梯山〜10月10日の利尻岳。22(7)座
会津磐梯山、安達太良山、吾妻山、飯豊連邦、朝日連邦、蔵王山、月山、鳥海山、早池峰山、岩手山、八幡平、八甲田山、岩木山、後方羊蹄山、幌尻岳、斜里岳、十勝岳、トムラウシ山、大雪山、阿寒岳、羅臼岳、利尻岳

6ヶ月と10日間の己の足とカヤックだけに頼る、前人未到の超人的なアドベンチャー番組!

黒字はメタボッコリの未踏峰、青字は既踏峰、まだ半分残っています。

このブログを書いていたら今日の山トレ予定をすっかり忘れてしまいました。







2014/05/23 17:07:00|登山
北海道からのお客様        5月23日
今朝も連荘で晃石山に登った。9:30に家を出て山頂着10:20。昨日より10分早かった。
山頂の気温は12℃。遊覧道路の栃木CCで16℃だったので麓より4℃位違うようだ。
山の花はツツジが終わり、これから紫陽花と石楠花。山紫陽花が可憐な白い花でお出迎え。
(小さな花の外側に萼がないので山紫陽花ではなくコアジサイだそうです)
昨日は林道歩きがあったので万歩計は10,641歩。今日は8794歩。丁度二時間で帰宅。
汗かいた着物を脱ぎ捨て風呂に飛込む。昨日の体重計は風呂上りで75kgで、今日は74kg。
たった一日で体重が1kgも減る位、体重の自己管理が疎かだったと言う事だろうか。
とにかく、3kg以上願わくは10kg減量しないと、これからの登山が厳しいものになる。

今日は午後から、御先祖様のお墓参りに見えた北海道のお客様の栃木の案内を予定。

14:00丁度にお見えになり、千葉と埼玉に住む子供さんとご夫婦4人を川連のお墓に案内。
ちいさな小さな山紫陽花(コアジサイ)の花もお墓に副えた。
市内見物は時間がなくなってしまって塚田歴史伝説館のみになってしまった。
団体割引でサービスしてもらった挙句、コーヒーもご馳走になり面目躍如。
千葉と埼玉へ帰る息子さん達の事も考慮し、他の案内は打ち切ったが、これだけで果たして満足して頂けたのだろかちょっぴり悔いが残った。
でも、おもてなしは尽くした積りなので、少しは喜んで貰えたと確信している。







2014/05/22 22:29:16|登山
久々の足慣らし
今日の天気予報は夕方雨。でも逆らって14:30太平山に向かう。
ここの処全く歩いてないので、先週錦着山の86段の石段を5往復しただけで翌日は筋肉痛。
今朝、久々に登ろうかと思っていたが、どうしても気が向かず、午後になってしまった。
足に自信がないので、一番楽なコースを選び、あづま家さんの駐車場から晃石山を目指す。
15:30晃石山山頂着。山頂の温度計は18℃を差していた。時々木陰を張り裂くように陽も射してきたが、北の方から黒い雨雲が押し寄せていた。涼しい所為か足は以外に順調だった。

帰り道、去年から気になっていたパラグライダーのステーションの手前の尾根道(天空の散歩道)の北側にブルで作られてた林道が気になったので、歩いて見ることにした。尾根道に平行して作られた道は、100mもしないうちに左に折れ、一直線に急勾配の北斜面を下って行く。暫くすると九十九折になり標高差150m以上も下って右に折れ、テレビ塔のある山にまた九十九折で登りつめる。結局テレビ塔の下の道路に出くわしたが、合流地点は黄色いトラロープが張られて進入禁止になっていた。この道路は資材運搬用の道路で、余分な高低差があり登山には無意味な道路だと言う事がよくわかった。 二度とこの道は歩かないと思う。

山中から北海道から栃木の先祖参りに見えたH・Sさんに電話とメールで連絡を取るが繋がらなかった。折角遠方からお出でになったのだから大歓迎したい処ながら、お節介を焼きすぎるのも如何かと躊躇してしまう。でも御先祖様(祖父母)の生家のお墓を案内するだけでは栃木市観光ボランティア案内人の名が廃る。時間が許せば御先祖様のふるさと栃木を案内してあげよう。

先週は休んでしまったが、19:00からギターの合奏練習に向かう。ブログに又1人入会希望者が載っていた。高齢化社会が進み、益々ギター愛好家の入会が増えるかもしれない。







2014/05/20 21:29:16|
Tamaのご両親の栃木市近郊案内  5月20日
今週は久々に予定の無い日が続くと思ってたら、今日は急に忙しい日になってしまった。
まず、来週27日のボランティア研修旅行の最終打合せの打診が2班のM班長からあり、10時にボランティアルーム前に集合し、参加員数の掌握と観光箇所でのボランティアガイドさんの手配や食事処や街中でのバスの駐車場の確認やらの役割分担を30分で決めた。
当日の参加者はボランティア協会の仲間が16名(欠席12名)、観光協会2名の18名とバスの運転手さん。これだと20名に達せず、20名からの団体割引が使えない。だが、団体割引が2割引だと20名分のチケット代金を支払っても16名分の料金で済む???    どちらが徳かは明白だ。
とにかく、これで当日までの担当班の分担スケジュールは完了した。

11時過ぎに柳屋仏具店に友(4月12日に奥多摩の大塚山に同道したK君)を迎えに行く。
その節に一緒に登ったニュージーランドの青年Tama Mathew Nuttallのご両親が栃木に見えて、栃木のガイドを頼まれたのだ。引き受けたものの英会話には全く自信が無く、ハイキング時のK君を思い出し、時間が許せば会話相手をお願いしたいと頼むと快諾してくれた。
二人でTamaが働いている栃木警察署裏のさくらSEI英語型保育園にご両親を迎えに行く。
ご両親に、どちらでも案内可能な、栃木近郊と、世界遺産の日光のご案内を提示した。
お二人とも日本に来たばかりで、昨日も人混みに塗れた東京都内観光で休む間も無く、非常に疲れているので、近場の案内で結構との忌憚の無い返事。     とりあえず太平山に向かう。
太平山神社で日本式の神社参拝を伝授し、福神社で毎月恒例の幣束を受け取る説明をK君に頼み、神社にお願いして3月4月5月の3ヶ月の月が記載された幣束をお土産にお渡しした。(写真)
随身門も仏教と神道の神仏混合の説明を加え案内したが、果たして理解して貰えたかどうか?
謙信平の日の出屋(茶店)で太平山名物の、団子と卵焼きと、焼き鳥のセットを頼み、日本的(?)な昼食。遠慮したのかどうか知らないが、奥様が焼き鳥を辞退した以外はほぼ完食。
食後にウォーキングがてらに謙信平を散策。霞がかかった関東平野を一見し、環境からの靄(もや)と地熱から気化したmistとの違いを、英語で表し辛い、霞の説明に、K君が手を焼いていた。
市内巡りでは五十畑荒物店や巴波川の塚田歴史伝説館の黒塀に感銘を受けていた。特に巴波川の鯉のぼりには興味津々の様子。本日休館の横山郷土館の前の蔵やで珈琲タイムのあと、丸三家具店に興味を示した奥様は店内の蔵の二階まで登ってウインドショッピング。
水禽屈や大きな緋鯉の池を横目に、山車会館で秋祭りの山車の映像を鑑賞して貰い、観光物産館でがっしりした蔵の梁と、ゴッホやピカソに影響を与えた浮世絵師喜多川歌麿と栃木との関係、を雪月花の三部作を交えて説明。栃木市観光協会の前で、此処がボランティアのオフィスと偽ってその前で記念写真。時間は午後4時を廻っていた。 最後にユニークだろうと推奨して柳屋仏具店を案内し、明日使いたいと申出のあった近くのトヨタレンタリースで説明を一緒に聴いた。
K君に完全におんぶにだっこのガイドだったが、K君の会話力が優れていたのか、殆んど問題なく時間が過ぎていった。    つくづく英会話が出来たならと不勉強を恥じる一日でした。

 







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