雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/10/26 16:55:00|法事と月命日
叔父御の三回忌法事        10月26日
今日は7:45から山登り。いつもならあじさい坂から登るのが,時間の都合で
大曲駐車場に車を停めて登りだす。不注意から、ぐみの木峠の手前で転んで
しまった。足首を少し捻ったようだが、我慢すれば歩けたので歩き続けた。
下りで足首に少し負荷が掛かって痛んだが、シップだけの治療で済ませた。
9:05に下山。10分後に帰宅し洗濯機を廻してから直ぐ風呂に飛び込む。
母は既に出掛ける準備が整っていた。

母の実家の叔父御の三回忌の法事が11時30分から自宅で執り行われた。
何せ4世代が同居する大家族、身内だけの法事と言っても大勢になる。
農家は人寄せには動じる事がない。若い坊さんの法要は丁寧だった。
続いて途轍もなく広いお墓でお墓参りを済ませ12時半から「稲安」で会食。
遺影の叔父は好々爺そのものだ。
亡くなる1年前、震災の年の12月12日に叔父叔母と母を乗せ、出流の冬桜、
かみやまの蕎麦、岩舟山をドライブした想い出がブログに載せてあった。
あの時、「今度はカラオケを遣ろうか」の叔父御の言葉が耳に残っていた。
会席にギターを持込み、僭越ながら無理に甥子に頼んで弾かせてもらう。
以外に好評。そこに母が乗出し「実は弟はこの歌が大好きだったの」の一言。
それをきっかけに場が和み、カラオケや語り部が入ったりと和気藹々に!
お腹は満腹、母もT叔父も三回忌の出逢いを十分に愉しみご満悦な様子。
帰りの車の中でも饒舌な母、こんな楽しそうな母の姿は実に久し振り。

本日は山では9,500歩強しか歩けなかったがお墓参りや何やらで12.206歩。
今日で58日連続、まだまだ途切れず。はたして何時まで続く事やら・・・







2014/10/25 17:44:03|法事と月命日
命日               10月25日
月日の経つのは早いもので妻が旅立ってから今日で10年が過ぎた。
長女の結婚式しか見届けられなかったが、あれから長男次男も所帯を
持ち今では孫も5人になった。今更タラレバはないが・・・
君のお陰で子供達は素直に育ってそれぞれに元気に生活している。
有り難う。感謝しています。

今日も午後から晃石山に登る。ちょっと体重がリバウンド気味なので
青入山まで足を伸ばした。万歩計は13,463歩。







2014/10/24 21:50:05|ボランティア観光案内
観光ボランティア臨時定例会    10月24日
7月と9月の定例会を続けて欠席していたので4ヶ月振りの定例会出席。
定例会は通常奇数月に開かれるが、偶数月は当然秋祭りの為の臨時定例会。
今日は時間的に、山登りは無理なので当然会場の多目的ホールまで歩く。
午後1時からボランティア観光案内も入っているので案内の支度をして参加。
9:30〜11:00迄秋祭り実行委員長佐山正樹氏の「栃木の山車祭りについて」
の講和があり、町内別に存在する山車の歴史と問題点がよく理解できた。
その後で来月15,16日の秋祭りの協力体制と役割分担(延べ24名の参加)が
自発的に決められ、その他の連絡事項も絡めて12時に終了。
驚いた事に11月の観光ボランティアの研修旅行は、なんと新潟県南魚沼市
塩沢に決まったようだ。不思議な縁?・・・
午後は那須町民生委員児童委員協議会30数名を先輩M女子と2人で観光案内。
1時間半の予定が2時間に延びてしまったが塚田歴史伝説館と山車会館に入館。
大変喜んで頂き、「栃木に又来てみたい」の連呼にボランティア冥利を覚える。
昼食を取る暇がなかったので16:00に帰宅し軽食を取り、母を買い物に誘う。
「いわふねフルーツパーク」で廉価な切花を4束と母好みの野菜をゲット。
明日が妻の命日なので1日早いが2人でお墓参りを済ませた。
その帰り道に、ヤオハンでまたまたお買い物。3日前に法事の為に頭の髪を
染め直した母は、さっぱりした姿で、その気分転換を満喫しただろう?か。

今日の万歩計は12,138歩。







2014/10/23 17:31:05|ギター
今日も雨の晃石山         10月23日
今日もまた雨が続く。だいぶ朝寝坊して9時半に朝食。
予報では午後には雨があがることになっていたが・・・
此処2ヶ月で40日以上晃石山に登っていると変わった事に出くわす。
駒の爪の20m位下の所でちっちゃな猪2頭が目の前を横切った。
右上の生コンのパイプラインの傍でごそごそと音がしていた。初めは
工事の人の物音と思っていたが、急に10m位先をサーと走り去った。
カメラを向ける暇もなく右から左に走り去っていった。
思えば猪は何度も見ているが太平山麓で出会ったのは初めてかもしれない。
あじさい坂を下山すると栃木消防署の担架を担いだ救急隊に出遭った。
駐車場には真っ赤な消防自動車1台と真っ白な救急自動車が駐車していた。
あじさい坂を6人で担架を担いで下り、ストレッチャーから救急車に高齢
登山者を移すところだった。どうやら怪我ではなく急病だったらしい。
山では生コンがパイプラインで送られていた。先週16日に続き2回目だが
どうやら日にちは未定だがもう1日流すみたいだ。
雨は途中で上がって傘はステッキ代わりに利用。万歩計は11,681歩。
今日はギターの練習日なのでこれから一通り練習して・・・







2014/10/22 13:56:00|その他
雨の晃石山と訃報         10月22日
今朝から強くはないが雨、雨、雨。天気予報も明日の9時までずーっと傘マーク。
昨日は歩いて万歩を誤魔化したので。10:15あじさい坂から傘を持って登りだす。
台風18号の時も19号の時もその日に山に入ったが、山道に水溜りはなかった。
ところが今日はぐみの木峠でも、その先の山道でも垂水や泥濘が出来ていた。
そんな山道を傘を差して歩いていると、時折ザーと強い雨音が聞こえてくる。
途端に傘に落ちる雨音がポタンポタンからボトッボトッと強く重い音に変わる。
でも実際は強い雨が降ってきた訳ではなく、風が水を含んだ葉をゆするから、
葉から垂れた大粒の雨だれが、ヤバイ!とか、どうしよう!とか、身構えさせる。
こんな風との駆引きを楽しみながらの、誰もいない雨の山道も乙なもの、いいもんだ。
メッシュのトレイニングシューズに水が染み込まないよう、靴下を濡らさぬ様に歩道を選ぶ。
晃石山頂は11℃。この気温だと背中は汗ばんでるが、何時もの様な絞る程の汗は
かかない。季節柄、花も何もない林道に、秋の麒麟草のような黄色い花を見つけた。
今まで毎日のように歩いていた道なのに、こんな雨の日に気付くなんて・・・
万歩計は10,798歩。
 
Hさんから7:28、携帯に槻ちゃんが亡くなったと連絡が入る。
仕事を通して30年以上の付き合いで何故か気が合った仲だった。
葬儀は近親で執り行うとの事で、後日仲間で焼香に伺うことになった。
人工透析や諸々の医療から開放されて、本当にお疲れ様でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。







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