雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2014/11/09 22:46:04|
いろんな出逢い          11月9日
予報は雨だったのに早朝の内は雨音は聞こえなかった。昨日今日と大平町の大手自動車のイベントでオフタイムのミニコンサートが午前と午後に延べ4回執り行われていた。
栃の木ギター合奏団のW女子が出演するので聴きに行こうと思っていたが、今朝も晃石山に登っていたら途中から雨が落ちてきた。コンサートは中止になるかと思っていたが。携帯で問合せるとテントが用意してあり演奏に差しさわりがないという返事。
午後1時からの演奏を聴きに行くと栃の木ギター合奏団のリーダーも見えていた。
驚いた事に演奏途中に先生と言われる人(81才)が特別出演。その先生とは中学校の野球部の恩師、山本先生だった。こんな所で出会えるなんて・・・
1時間のウクレレ演奏とフラダンスを愉しみ、恩師との久方の出逢いを思う存分満喫した。

午後5時からはもう一つの出逢い。大学の先輩I先生からのお誘いで、この間池田屋で飲み交わしたK君を誘い、先生宅にお邪魔。お誘いの理由は共通の友人、ニュウジーランド人の若者タマ君の日本語学習の為という理由の飲み会だった。
K君は過日ニュージーランドからご両親がお見えになった時、通訳としてご一緒してもらったり、一緒に山登りしたりと、I先生とタマ君とは拘わりがあり直ぐに馴染んで加わってくれた。女性6人と男性3人の楽しい宴はたっぷりの料理とビール、日本酒、ワインで4時間以上も盛り上がった。女性6人の内4人は山ガールとしてご一緒した人達だった。
タマ君は20代の若者だが他はみな爺と婆。タマが日本酒を好みぐいぐい呑むのにビックリ。初めて会った人もいたが、楽しい宴でKくんも雰囲気を十分に愉しんでくれた様子だった。

生きていればいろんな出逢いがあり、これもまた楽しからずや!!!

雨中の山登り(大曲駐車場から晃石山経由青入山往復)の後、沼和田町のI先生宅まで歩いていったので今日の万歩計は16,265歩。







2014/11/08 18:39:00|登山
昔のことぞ 偲ばるる       11月8日
雨の気配はなかったが曇り空の重たい空気の中、14:30太平山大曲駐車場に向かう。こんな時間でも昨日よりスタート時間は早かったが、距離を延ばし永く歩く気にはなれなかった。結局青入山までの往復で12,386歩。
晃石山頂手前のパラグライダーの離陸地点、工事中の林道の最深地点の近くに行くと、昨日まで何もなかった所に、小型重機に吊り上げられて鉄骨が中途まで組み立てられていた。昨日生コンのパイプラインが撤去されたばかりだというのに、工事の進捗は驚きの展開。

現場を見ていて思い出したのが、三丁目の夕日。小学校4,5年生の時遠足で東京に行った時、東京タワーが少しずつ摘み上がっていった光景がバスの車窓から垣間見られた。千住のお化け煙突とともに今でもまぶたに焼き付いている。その光景とはだいぶ規模が違うが、思わず浮かんだのだった。
♪〜♪ 昔のことぞ 偲ばるる ♪〜♪







2014/11/07 21:00:00|太陽の陽子と和さん
心耕す絵手紙展          11月7日
行こうか行くまいか、迷っている母に命令口調で、「出掛けるよ」 と催促を施す。
今日は太陽の陽子さんが趣味で学んでいる、得意の絵手紙の地元での「心耕す絵手紙展」。
出掛ける時、3株の鉢植えナデシコも車に積み、「今日は違った道を通り鹿沼に行くからね」
と母に一言。母に内緒で息子の美容室に母が設(しつら)えたその鉢を持ち込む。
この時点で母の外出モードは完全にポジティブに変わってきていた。美容院の店先で息子に
「鉢置いていくからよろしくね」と言って早々に立ち去った。

鹿沼の「木のふるさと伝統工芸館」に着いたのは10時だった。此処の2階が絵手紙展時場所。
この絵手紙展は市内数箇所の観光名所で絵手紙を展示しスタンプラリーもやっている。
5箇所でスタンプを押印すると抽選で粗品が貰える指向になっている。
木のふるさと伝統工芸館の1階にはご自慢の煌びやかな鹿沼名物、「屋台山車」 が展示して
あり手に触れる事も出来る。他に木工の町に相応しい展示物も数々ある。
続いて 「まちの駅 新・鹿沼宿」 に寄り、ここでも2つ目のスタンプの押印。
今宮神社を巡り3つ目のスタンプ押印場所、趣のある庭園とお堂の掬翠園(きくすいえん)へ。
ここで陽子さんに連絡を取り、11時にメーン会場の文化活動交流館にて合流。
4つ目と5つ目の押印場所、川上澄生美術館と文化活動交流館にてスタンプラリーを完遂。
陽子さんの作品の掲示してある場所でお袋とのツーショット。いいもんですね。
12時前に会場内のカフェでケーキとお茶を愉しむ。彼女はこの後掬翠園担当の役割あり。
それ故此処で別れるが母はすっかり気分が高揚し、「来てよかった」を何度も繰り返した。

「まちの駅 新・鹿沼宿」に戻り昼食とお土産を仕込んで、一路小山へと向かう。
何故なら、朝方、母の一言 「小山の曾孫は元気かな?」 に否応無しに呼応して。
久し振りの爺と曾婆とのご対面に、当初は人見知りして泣き声ばかり。
それでも必死の曾婆の努力の甲斐あって10分後にやっと笑顔を見せてくれた。
外出して疲れている筈の曾婆ちゃんは我を忘れて曾孫と遊んで大喜び。

3時過ぎに帰宅すると、疲れた婆ちゃんを家に残し、山登りに着替えて太平山に直行。
15:30大曲駐車場から飽きもせず晃石山を目指す。14:10過ぎ山頂の夕日が素晴しかった。
生コンのパイプラインの撤収はほぼ完了していた。4時半には陽は落ちて5時に真っ暗。
山の夕暮れは侘びしさと切なさと愛おしさと怖さと神秘さが入り混じって心混沌。
真っ暗闇の木々の間から零れ落ちる街の灯かりが何故か心を落ち着かせてくれる。
今日の万歩計は12,337歩。







2014/11/06 21:23:02|ギター
コースを開拓           11月6日 
7&11でパンとコーヒーを買い10:35あじさい坂を登り始める。足の向くまま晃石山へ。
台風の影響で雨に備えて傘を用意したが、全く不要だった。晃石を超え青入山で昼食。
12:30青入山を直下し清水寺に向かう初めてのコース。お寺近くに展望台があった。
25分で到着。此処から急登コースを晃石に向かう。此処を登るのは何年ぶりだろうか。
ノンストップ28分で晃石神社に辿り着く。新しいコースで結構大汗をかきかなり疲れた。
万歩計は17,094歩。
ギターの練習で久し振りにMさんが復活、個人的にも気合が入った。

 







2014/11/05 18:49:56|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内       11月5日
朝8:30に随身門に車で向かう。晃石山を往復して10時に帰るにはこれがベストと思った。
8:40スタートで40分で山頂着。10:00には山門に戻れた。万歩計は8300歩。
11:45からKさんと組んでのボランティア観光案内があり、11時前に家を出れば11:20までには第一駐車場に着けると読んでいた。ところが10時過ぎにKさんから携帯に連絡が入っていたのが分からずに、着信をそのままにしておいた。市内に向かって歩いていたら途中で再コールがあり、先方の到着時間が35分も早くなったと連絡が入った。早足で急いだ。
11:20駐車場に着くと直ぐに連絡。神明様近辺を案内中と聞き、5分で追いついた。
本日のお客様は東京ガス星光会大森支部のご一行30名様。2班に分けて15人ずつと案内しやすい人数た。しかも12時からは食事処魚宇の昼食の御相伴にも与かれ願ったり適ったり。
午後は13:00から山車会館にて有三記念館との共通入場券を購入し、山車会館→横山郷土館→旧市役所別館→栃木高→市役所市民スペース(柴田トヨ展)→歌麿記念館→有三記念館→観光館→郷土参考館→塚田歴史伝説館→幸来橋→乗船場→観光館→駐車場と一通り歩いた。
市役所の柴田トヨ展の会場でトヨさんの息子の健一さんに遭遇。映画「くじけないで」の面白おかしい一場面を健一さんにお断りしてご案内させていただく。
乗船場が変わってから初めての案内。久し振りに女船頭さんの船に乗せて頂いた。
お客様にも栃木市の歴史と文化の認識を思いの他高感度に受止めて頂けたようだった。

家からの往復と蔵の街歩きで10,000歩を超え万歩計は19,105歩。







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