| 雨のあじさい坂 | | 山登りの報告は明日と思っていたのに・・・ 今、ここに写真付きでレポート投稿。 当初は大曲駐車場まで車で行き晃石山往復を考えていたが、この雨と時刻を考え、足元の事やオーバーズボン、スパッツ、傘などを考慮し、急遽、家から歩いてあじさい坂経由で太平山神社迄の往復に切替えた。 今まで一度も使った事の無い携帯ラジオをポケットに忍ばせてイヤホーンを両耳に当てて歩き出す。 2日間降り続く雨で、簡易舗装の道に水溜りが斑に広がっていた。ちょっとした泥濘で靴底から靴下に雨水が沁み込み、斜めに降注ぐ雨が足元のズボンを容赦なく濡らす。 14:30に家を出て最短コースの栃木農高の正門から国学院栃木のバス停を通過し、あじさい坂の六角堂迄、雨中をゆっくり歩いて約40分。登り口のかえでが赤く染まってきた。紅葉はここまで降りてきていた。
誰もいない雨のあじさい坂の石畳とその上の石の階段は濡れ落ち葉で艶やかな錦絵が彩られていた。ゆっくり歩いてもジャンバーを着込んでいると汗ばんできた。随身門まで登り、ジャンバーを脱ぎリュックに仕舞う。 随身門の辺りは大分樹木が伐採され、空が広がった。 神社を見上げると雨にけぶる山道の紅葉が真っ盛り。
15:30太平山神社ゆっくり到着。雨中に誰の人影もなし。 傘をたたみ急いでお参りを済ませ、今来た道を引き返す。 ラジオを聴きながらの登山は初めてだが結構良いもんだ。 時間の経つのも忘れ、流れる音楽に合わせ足取りも軽快。 あじさい坂を下り、左前方を見ると真っ赤な紅葉と落葉!
イタリアンパスタ料理MALTAの上の駐車場の紅葉! ここMALTAでは店の東に冬桜も今が盛りに咲いていた。
その下の大山寺(たいさんじ)に続く坂道の紅白の山茶花! 雨に咲く花も中々良いものだ。
4時頃栃農の校門間で行くと5,6台の乗用車が並んでた。 運転者は皆高齢者。雨なので可愛い孫を態々お出迎えに! 確かに時代が変わった! 良いか悪いかは別にして こんな事は、昔は、我々の高校時代には有り得なかった。 歩いてみると意外な事に気付かされ、目に留まる。 これもまた良し! 万歩計は11,529歩。
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| からだスッキリ栄養教室 11月26日 | 脱メタボリックシンドローム大作戦! −生活改善で内臓脂肪を減らそう− の一環 で からだスッキリ運動教室 に続いて からだスッキリ栄養教室(コレステロール編) を9:15〜11:00まで栃木保健福祉センターで受講。 なにせ七月の検査で、BMIは要精検、血圧は要指導、中性脂肪も要指導、HDLコレステ ロールも要指導、LDLコレステロールは要精検と判定されれば、チェックせざるを得ず。 でも今日の受講者は女性ばかり、しかも間違っても若いとは言い難いおばさん、 否、おばあさん連中の中にあって紅一点・・・の反対だから白一点と言うべき、か? でも、台所に無縁の我が身でも、何が良くて何が悪いか、だいぶ参考になった。 来月も からだスッキリ栄養教室(血糖編) を聴きに行こうと帰り際に申込む。
今(14:30)から小雨の中、山に登ってきます。結果は明日の報告?に |
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| 雨の月命日 11月25日 | 朝の内は曇り空だったのに10時過ぎ頃からしとしとと降り出した。22日にKさんの家に忘れたハンチングを取りに行き、帰り道イオンでお歳暮の手配をし、家に帰って遅い昼食。 午前中には母着き名日曜の花を4束用意していてくれた。お墓参りの後、雨の山登りと思っていたが、いつの間にか時計は2時半を廻っていた。 そうだ!お墓参りを歩きで行って来よう! 錦着山から川連の共同墓地迄片道3kmはありそうなので、万歩計はかなり歩数を稼げそう。 生れて初めて、雨の中、薗部の家からかなり回り道をして徒歩でお墓まで歩いてみた。 足元が悪く、大分ズボンを濡らした。お墓まで2時半から50分掛かった。先月供えた花はすっかり枯れ果てていた。張り出したナンテンの新芽と雑草が少し蔓延っていた。傘を差したまま草むしりと水差しの水を取替え母の用意した鼻を供えた。 「君の分まで、残された人生を愉しむよ」とお線香を供えながら両手を合わせて合掌! 帰り道も出来るだけわき道を歩いてみた。この道は子供たちが通学路として歩いた道だったのだろうか。思えば子供達の事は全て母さんに任せたままで通学にどの道を通ったのかも知らない有様だ。 それでも子供達は素直に育ってくれた。かあさん!ありがとう! 万歩計は辛うじて10,000歩を超え10,286歩。 でもこれで今月25日の間に3日間山から遠ざかってしまった事になる。 |
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| 小江戸サミット観光案内 11月24日 | | | 今朝は6時に起き山登りと思ってたのに、連日の活動の疲れの所為か朝寝坊してしまった。 今日はボランティア観光案内があるので頭を切り替えて、家から蔵の街大通りまで往復を歩き市内観光の歩行とで10,000歩クリアに切り替えた。 今回で19回になる小江戸サミット。サミットは我が栃木市と川越市と香取市(佐原)の3市で構成。本日、グランドホテルにて小江戸サミット2014栃木大会。 そのサミットに合わせ、川越から102名、佐原から62名が栃木を訪れ午前中は蔵の街栃木を10班に分けて散策。その散策の班毎に観光ボランティア10名が付き添い、観光案内をした。 まず10:00に第一駐車場に集合し小江戸とちぎ会との打ち合わせ。10:30蔵の街第一駐車場から各部署の混雑を避け、班毎に別ルートで案内開始。10:45とちぎ歌麿館(見学5分)、10:55とちぎ蔵の街美術館(見学20分)、11:20とちぎ山車会館(見学20分)、12:05蔵の街遊覧船(乗船時間20分)、12:30食事処魚宇、13:30サミット会場へ、14:00栃木グランドホテル(鳳凰の間)で開会の予定。 1班から10班に班分けされた第5班を受け持った。5班は川越から来られた102名の市民の皆様の中の13名。川越市は年間500万人を上回る観光客が訪れる観光立脚都市なので市民の観光意識が高い筈と思い、案内するにも力が入る。 10時半バスが到着しだい観光案内の開始。でもバスは予定より早く到着し案内スタートが早くなったので、指定された他にルート上にあるいくつかの観光名蹟の案内が可能になった。案内に先立って、昔川越市を訪れた時にその街並みに圧倒され絶賛すると、そこに住む市民の方から「私も栃木に行った事があるが栃木の人が羨ましい。栃木は深いですよ」と外交辞令的に言われた。謙遜して否定すると、「も少し勉強すればその素晴らしさが理解(わか)りますよ」と返された話をし、最近やっと栃木の深さと言われた言葉の意を少し理解し、今回皆様にその深さを少しでも伝えられば、観光場ランティアの役割が果たせますと述べさせていただいた。。 栃木の蔵の街の成立ちと遷り変り、山車や歌麿と町人(商人)文化の因縁等を、由緒ある場所や名跡の所で丁寧に説明していくと、栃木に対する認識が少し変わるのが顔色に伺えた。 案内の最中に、名跡が疎らに散らかった栃木ながら認識を改めた、ここ栃木に改めて又来てみたいと数人の方から言われた時には、嬉しさが込上げてボランティア冥利に尽きた。 お昼をご一緒させていただき、サミット会場まで送り届けて、ボランティアの使命は完了。 その次は栃木市民としてサミットに参加し、「浮世絵師歌麿と肉筆大画三部作」と題した小林忠氏の講演と、赤坂芸者衆によるアトラクション「赤坂をどり」(三味線、太鼓、小唄、踊り)を拝聴。 小林忠氏は岡田美術館館長で国際浮世絵学会会長。11月1日に栃木に来た浅野秀剛氏や岡田美術館を訪れた時お世話になった副館長の寺元氏と深い関わりがあり、今回も興味深い話を聞く事ができた。
今日も引っ切り無しにイチゴの電話が入ってきた。山登りは出来ずとも万歩計は12.402歩。 |
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| サークル演奏会 11月23日 | | 朝から晩まで忙しい一日になってしまった。7時半に家を出発、母の実家に向かう。 頼んでおいた今年の走りのとちおとめ53ケースを引き取りに行った。 毎年お世話になった人々に贈る地元名産のイチゴ・とちおとめ・だ。帰り道、宅急便センターに立寄り送付の手配をした後、市内の何軒かは直接配って歩いた。 その為に10時からの6コミのサークル演奏会の直前練習には少々遅刻してしまった。13:00から演奏会が始まり、6コミを練習会場に使っている大正琴のサークル、栃の木ギター合奏団、ウクレレ教室が順に30分ずつの日頃の演奏の成果を発表。 本番は司会進行をMさんの奥さんが担当“君をのせて”“太陽がいっぱい”“北の旅人”“夜明けのスキャット”アンコール曲用に“りんご村から”の5曲をスリーパートでギターアンサンブル。 “夜明けのスキャット”はW女子の美しい声が主役。
14:50に終了解散し、宅急便センターに4人組の分のとちおとめの再手配後に昨日今日とご無沙汰の晃石山に向かった。3時半過ぎに大曲駐車場からヘッドランプを準備して登り始、丁度夕日が沈む16:25 山頂着。5時を廻ると山道は暗闇と化し最後はヘッドランプが役に立った。 暗闇にライトアップされた山内の茶店 あづま家さん の辺りの紅葉が奇麗だった。それに加えて有り難いことにライトアップで明るいお店の駐車場には大型観光バスが2台も停まっていた。たぶん 3連休の中日で太平山もみじ祭りのライトアップを目当てに旅行社が企画してくれたのだろうか。 まことにもってありがたいことだ。遊覧道路を下る途中でも大型バスと擦れ違い狭い道路を譲り合った。この展開が今後も発展してくれると観光都市栃木の面目躍如だ。 夜になると、いちごの電話が引切り無し。今朝送った苺が関東近県では届いていたのだった。
本日の万歩計は11,933歩。
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