雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/01/05 14:00:00|
心配後無用・・・
先ず8時過ぎに病院に予約に行き、9時45分母を連れて とちの木病院に向かう。
母のこれまでの経過を伝え、脳神経外科と整形外科の診察を受けることになる。
整形外科は、待つ間も無く直ぐに呼び出され、直ぐにレントゲンを指示される。
その結果は、全く骨に異常は無く、「お大事に」との一言を松岡先生からいただく。
脳神経外科は大分待たされた。しかし待たされた挙句の問診の結果は、CT不要。
でも1月3日に凜ちゃんからのコメントにもあったように「慢性硬膜下血腫の可能性
はありますので」 とまだまだ注意して観察するよう言い渡されました。
二人の医師の問診診察を聞いた母は、現金なもので気持ちが大分楽になったと大喜
び。12時過ぎまで病院に滞在したが、「昼は何でも好きなものを食べな」と言うと、
思いあぐねた挙句、結局丸亀製麺へ。 母の一番の好物は価格の廉い食べ物!

帰りの車中で、母はしみじみ、「昨夜から入院する事も考えて、下着の着替えや常用
の飲み薬10日分を風呂敷袋に準備してたけど、余計な心配で助かった」と一言。
それを聞いて運転していたバカ息子は、本来の親を世話する役を忘れて、これでまだ
まだ世話になれると大いに安堵 ??? 90になる親に対してこれって変・・・?







2015/01/04 18:45:00|
穏やかな一日
午後2時45分に次男の店で整髪してからと言って三男が帰っていった。
これで完全に正月気分が抜け、また二人っ切りの日常が戻ってくる。
15:20から永野川沿いに建幢山傑岑寺(けんどうざん けっしんじ)まで
歩く。片道4,800歩。ここのお寺は静かで趣があるいいお寺だ。機会が
あれば一度ゆっくり散策し住職さんにお話を伺いたいものだ。
引き返してベイシアに買い物に行き万歩計は何とか10,530歩。

母の具合はいいのか悪いのか皆目見当がつかない。とにかく明日朝一で
とちの木病院に行って見ることにする。







2015/01/03 19:11:03|
元日は大勢で賑わい昨日今日は一人で箱根駅伝観戦。
元日は皆が集まり賑やかだったが、2日目3日目になると母と二人きり。
いつもの静寂が戻ってくる。そして箱根駅伝の観戦が気休めの友となる。

午後新栃木の郵便局まで歩いて行ってきた。往復8,600歩。錦着山に寄って
不足の歩数を稼ぐ。山頂でK・Sさんという人に出会う。尻内町の人で山が
好きな人だという。今後知合いになれるといいが・・・

母の調子は大分良くなったが、今一つ腑に落ちないところがある。動く度に
フムフムと呼吸を荒げる事と、体を起こす時に人手を要する事だ。このまま
だと5日になったら病院に行った方が良さそうな気がしてきた。







2015/01/02 20:58:01|その他
予定通りは難しい?・・・     1月2日
一日がアッという間に過ぎて2日は亡き嫁の実家に年始の挨拶を予定していた。
長男家族と三男と午後に時間を合せ落ちあう筈だったが、行けなくなった。
朝食にパンを食べた母が数時間後に皆戻してしまった。結果的に気分は楽に
なったといっていたが、大晦日の事故から後を引いているのか、傍目にも心配
が募る。病院の手配も考えたが、母は頑として首を縦に振らない。急変したら
と年始の挨拶は三男に託した。
でも母がうとうとした午後に太平山行きだけは欠かさなかった。水道山から遊覧
道路合流地点まで約1時間半でぎりぎりの10,006歩。錦着山が爽やかだった。
昼食もそうだったが、息子も友人の所に出掛けたので夕食も母に合せ軽く済ます。







2015/01/01 23:04:47|家族
元旦月参り            1月1日
昨夜から妹がほぼ徹夜で頑張っておせち料理を整えてくれた。
思うように動けなくなってしまった母は行動を諦めて妹任せ。
弟と甥っ子と三男と4人で太平山に初詣。意外と道は空いていた。
後から長男家族4人も太平山神社で合流。ご祈祷を受け、福神社で
幣束を授かった後、弟と甥っ子と3人で富士浅間神社山頂345mに。
今日だけは社務所に榊の木は用意してないので山中で拝借。
帰宅すると妹の檀那も東京から着いていて総勢11人の賑やかな昼食。
母は喜びと体の痛みとの大葛藤。横になるのもちと辛そうだった。
長男家族と弟たちが帰った後、夕刻次男家族4人が見えて9人の夕餉。
大勢で囲む食事はいいもんだ。でも後片付けが大変。妹よ有り難う。
風邪気味の長女一家は来られずながら、2015年もこうして始まった。

万歩計は5,000歩弱。pm9:00に妹達が帰った後、夜風川風が肌を刺す
永野川を約45分かけて、なんとか合計10,081歩までを確保。
今年も本格的な山登りが始まるまで続ける覚悟を決めた。







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