生憎の雨になってしまったが、12時から宇都宮のホテルニューイタヤで 長嶋冨美先生を囲む会が行われた。今回の担当幹事は埼玉在住人で当初は 小江戸川越にて1泊の予定の筈ながが、先生のお体の都合で地元宇都宮に 急遽変更に、しかも日帰りになってしまった。でも肝心な先生の体調が思 わしくなく、結局工夫も空しく当人欠席のまま25名の参加になった。 幹事の島田さんの司会で幕が開き、本人への感謝状と卆寿を称える手染め 手書の手作り襷と生花とレイ冠を、例によって神奈川の宮城さんからサプ ライズプレゼント。本人の代わりに縁戚の北条さんがそれらを受け取られ、 本日即刻有るがままに当人に報告しますと挨拶。彼女は参加者の様子を写 真に収める為、食べる間もない程シャッターを押し捲っていた。 和風懐石料理を味わいながら3時間をフルに使い、一人ひとりが先生との 出逢いや思い出話、また近況報告を本人不在だから思い切って言える話も 交え、時の経つのも忘れるほどの実に愉しい一時が繰広げられた。 それにしても、スイスやドイツ、モロッコやトルコ、パタゴニアやマチュ ピチュ、ヒマラヤやアルプスなどここに集まった人との出逢いの数々。
ここに先生がいらしてくれたらさぞや喜んでくれただろうに・・・ こんなにも人との出逢いを大切にし、その心を結び付ける今年卆寿の長嶋 先生ってやっぱ凄い人!と改めて痛感!
お元気になって再開出来る事を楽しみにしています。 来年の雪深い奥鬼怒での再開を誓い雨の県都を後にした。 神奈川の人達は1泊して餃子の街を味わい尽くす予定とか・・・
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