雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2015/07/25 10:10:01|法事と月命日
梅雨明けの月命日         7月25日
梅雨が空け、暑い日が続いているが、昨日は薄曇で割と過ごし易かった。
母を促しお墓に誘うが、始めは行きたくない様子。でも昼食後、1人で出掛け
ようとすると、陽差しも弱く、母も草刈鎌持参で仕方なく就いてきてくれた。
今回は明日の月命日に備えて、お墓の草むしりと、前々から気になっていた
大きなぼっちに蔓延ってしまった満天星躑躅の刈り込みを目論む。水分補給
用に1.5Lの冷えたサイダーを持っていったが、忽ち生温くなってしまった。
日差しは弱いとはいっても木陰の無い共同墓地はやはり暑かった。枝切り鋏
で思い切って満天星躑躅を刈り込むが、切れない鋏との格闘で忽ち大汗。
4本のドウダンツツジの内、福田の墓の2本だけは何とか丸裸にしたが、鋏が
よく切れないのと暑さの所為で関口の2本は手付かずのままで作業を終了。
いい汗をかいた母は、仕事(草むしり)をした実感で満足そうだった。

今朝は母が用意したお花とお線香を持って、父と妻の月命日の墓参り。
行かないといっていた母だったが、予報に反して朝の内は日も差さず
曇だったので、今日もまた老骨に鞭打ち、墓に来てくれた。
去年が父の7回忌、来年は女房の13回忌、月日の経つのは早いものだ。







2015/07/23 14:28:29|
とちの木病院定期検診       7月23日
7月2日に飲み薬の一部が不足し、医師の許可を取る為にとちの木病院に行き、9日には独協医大でペースメーカーの検診、15日にさくら眼科定期検診と、今月は母の病院通いが頻繁。
今日は10時からとちの木の循環器内科と整形外科の10週間振りの定期検診。

前回の診察後の薬配布の件で、手違いがあり、1品不足する破目になってしまったが、その所為で過不足が判明し、今回は一律70日分の薬の分量を、今回のみ、現在余っている分だけマイナスして貰い、調整してもらった。だから、いつもなら両手に一杯の薬が半分で済んだ。
それと駐車場が満杯だった割には、診察待ち時間が順調で11時前に全てが完了。

母が大好きな長女の孫娘に会いに行こうとしたら、生憎と今朝は保育園に預けたらしく、仕方なく昼食を食べに星野の方にハンドルを廻した。大越路は定期休業で出流に回ったが、明日が土用の丑の日なので、ばんどう太郎に決めた。 ミニうな丼セットとお気軽寿司セット、あんみつ一つを頼み、親子水入らずで年金生活者にとってはちょっぴり豪華な昼食。
食が細く、ゆっくり食べられた母は、「お腹がいっぱいだ!」と大満足の様子。

家に帰り一ねいりした母に、眼科の薬も合わせて10種類の飲み薬の、朝昼晩の薬の分配の仕事が待っていた。弟が作ってくれた1週間分の薬ストック用の配布カレンダーがみるみる埋め尽くされていく。確かにお年寄りにとっては大仕事だ。









2015/07/20 20:22:49|モンブランと稲門会
稲門会谷川岳登山         7月20日
谷川岳は今月初トライの登山だったのに吾ながら散々な結果になってしまった。
稲門会恒例の第57回登山は谷川岳。A君が準備の段階から全てを仕切きり、バス
運転手のKさんを含め総勢17名。高校同級のイーさんやK君も参加してくれた。
5時半出発の所を、6時出発と勘違いして出発時間が19分オーバーの6時49分。
先ずここで皆さんに迷惑をおかけする。次にリュックの荷を軽くしようと、ラジ
ウスなどをバスに残した時、昼食まで置いていってしまったミスが重なる。
本日は好天とは言い難いが、何とか天気は持ちそうで一路上州路を目指す。
実は、昨夜は全英オープンゴルフ中継とPCゲームに没頭し3時半迄起きていた。
それから朝風呂に入り一睡もせずに登山に参加。体も運動不足で鈍っており睡眠
不足と重なり登山を始めると次第に呼吸が苦しくなり眩暈がしてきた。天神平か
ら天神尾根の一般コースながら、天狗のたまり場まで行くと眩暈がし、疲れてい
るわけではないが、もう足が進まなかった。
谷川岳登山は今回で4度目のチャレンジだが、トマの耳オキの耳迄到達出来ないの
は初めて。山頂を目指した10数名を見送り、天狗のたまり場の大岩の上で約1時
間半の転寝。リュックを枕にかなり贅沢な昼寝だった。
帰り道、水上町町営の谷川温泉湯テルメで一風呂浴びて6時半に栃木着。
途中リタイアながら楽しい山旅ドライブでした。







2015/07/15 13:13:35|
さくら眼科定期検診        7月15日
昨夜はサマーフェスタで踊る・21番まで歌詞がつく蔵音頭・の練習に市
民会館にて7時から1時間の踊りの練習。踊り始めて4年目になるが、まだ
良く覚えられずダンスのA先生の指導で、基礎から遣り直し。

9:20半年振りのさくら眼科の定期検診。右目が少しぼやけていると言う
母の言葉に、検査の結果、眼底出血が少しぶり返したようだと診断され、
来月再検査を言い渡された。

約1時間で診察を終えサロンあゆみのKさんに電話。下野市に向かう。
今まで高齢者慰労の会場を急な階段の2階でしか出来なかったが、Kさん
の体を張った頑張りで、今回から子供達用の1階の会場も使わせてもらえ
るようになった。

今日もまた暑い一日。昨日も38℃を越えたようだが、梅雨から一気に真
夏日の連続。体を慣らし馴らすのが大変だ。







2015/07/12 21:34:00|ボランティア観光案内
イタリアの若者の蔵の街観光    7月12日 
昨夜のI先生との約束で今日はイタリアの若者に短時間の蔵の街観光案内。
ジャコモとジュリアーノのご両人はドラゴンボールなどの日本の漫画に誘発、
漫画の国、日本で漫画を学ぼうと遣ってきた、23歳の北部イタリアの若者。
二人とも一般的なイタリア人男性のイメージとは大違いで、物静かな好青年。
10時に蔵の街遊覧船待合所に行くと既に3人は待合所の中で待っていた。
昨年、新船乗場がオープンした時に頂いた無料乗船券を利用し、3人が乗船。
船頭さんから同乗を請われるも、カメラマンとして、想い出創りに川岸から
舟を追いつつ、幾つかのシャッターポイントを選び、写真を撮り捲る。
ジャコモはかなり日本語がわかり、会話には不自由しないが、専門的な言葉
に時々・・・詰まる。いつも思うことだが相手の言葉が話せたら・・・
乗船した彼らは大きな真鯉が舟からの餌に寄ってくる事に大変興味を示した。
船から下りて、はっぴを着、ちょんまげのかつらを被り、記念写真。
写真をクリックアップすれば、二人の楽しそうな笑顔がよくわかるでしょう。

漫画家志望で日本に来たというので、日本文化に関連した見所は?・・・
と考えるが、栃木では思い浮かばない。幸来橋の橋の上で切絵作家に出逢い
二人に説明していて、そうだ!浮世絵、歌麿を見せようと思いついた。
歌麿館で、月と花を見せ、あだち考古館で歌川広重の東海道五十三次を拝観。
浮世絵はヨーロッパで大変受けたが、実際には陶磁器の包み紙として現代の
チラシのように扱われていたような話と、ご禁制に近い春画は肉筆画に近く、
ある意味でもっともゴッホやピカソに影響を与えたのではないかと・・・
そんな話が通じたかどうかはともかく、二人に興味を持ってもらえた気がした。
昼に長男家族が来るので、1時間半の短い時間だったが暑い蔵の街観光を終了。







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