墓参り用の生花を買いに岩舟フルーツパークに行くと駐車場は満杯。観光の秋、味覚の秋酣(たけなわ)で「にっこり梨まつり」と「いわふね軽トラ市」が同時開催され、第二駐車場もイベント開催の為駐車出来ず、まだ開店前の蕎麦処円仁庵に車を止めやむなきをえた。 此処の生花は品数も豊富で近辺のホームセンターやスーパーと比べても安い。お墓にはいつも4束持っていくのでアクアのガソリン代を差し引いても買いに行く価値あり。 帰りがけにイベントのテントの中で新米試食用の栃木産コシヒカリを無料配布、2合頂く。 帰り道、川連の東武線沿いのホテイアオイの畑を見に寄り道。水生植物の布袋葵が乾いた田圃に結構綺麗に咲いていた。この時期に季節外れの布袋葵の花を見るのは初めてだった。 序でに栃木湘南高校のジュウガツザクラ(10月桜)=冬桜も見に行った。ホテイアオイがこの時期まで見られるのも知らなかったし、冬桜が9月末から咲着始めるのも初めて知った。 どちらも地球温暖化の影響なのだろうか、とにかく写真に収めておいた。
11時過ぎにお墓について、お墓に花を添える間もなく墓の周りの草むしりに取り掛かる。 先月も草取りはしていなかったので雑草が少し蔓延っていた。厄介なナンテンの根も、所狭しと小砂利や玉砂利の合間を縫って勢力範囲を延ばしていた。前と脇の通路の除草も含め、約1時間半かけてバケツ一杯の除草を終了。 平成16年に妻に先立たれ、はや12年。一般に世の男性は連れ合いに先立つと余命は短くなると言われるが小生にその格言が当てはまるや否や、果てさて今のところ元気に存命中。 「残された人生、子や孫と一緒に君の分まで楽しんで生きてゆくよ」と墓前に報告。 |