雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/03/10 23:35:00|
とちぎメディカルセンターとちの木病院
今日も昨日に続き連荘でとちの木病院の定期検診に向かう。
平成25年4月に地区内の基幹病院である下都賀郡市医師会病院、下都賀総合病院、とちの
木病院の3病院を統合再編し運営を行う一般財団法人とちぎメディカルセンターが設立。
この4月からは栃木駅南の沼和田町に とちぎメディカルセンターしもつが がオープン。
新しい建物や最新の医療施設が整い、地域医療が改善、発展するのは素晴らしいが、待遇
面や環境面で付帯する医師の確保は大丈夫なのだろうか、経営面も含めて不安は募る。
そんなこんなで、当病院も外来患者担当医の検診日変更があり、今まで同日可能だった母
の循環器内科と整形外科の検診が、水曜と木曜に別々に外来検診を受ける羽目になった。
でも次回の検診が、2ヶ月後、3ヶ月後と頻度が少ないので然したる問題はない。

母に関しては、いつものことながら、元気でいてくれれば良いことなのだから・・・







2016/03/09 23:33:00|
母が知らせた定期検診日の変更
昨夜8時頃、母から「明日とちの木に行く日だよね」と告げられた。「エッ!
明後日だろう・・・!?」一瞬、母が度忘れしたのではないかと思ったが
「2,3日前に病院から電話があった」と、聞き、真意を正さねばと病院に
深夜電話確認した。結果は循環器内科のINO医師の都合で、外来患者の検診
日が明日以降、木曜から水曜に変更になったとの事。整形外科のMAT医師は
従来通り木曜日のまま。ということで今後は2つの科を一日に済ます事は出
来なくなった。

10時に病院に行き、30分程母の検診待をしていたら、看護師さんから馴染み
の名前が呼ばれた。振返ると母の実家の従兄弟が数列後に立っていた。
彼も持病の定期検査に来ていて、その場で突然叔母の再入院を知らされた。
この間、母と実家を訪ねた時は床に臥していたが、態々起きてきて居間で雑
談出来た叔母だったが、大腿部の骨折で観察治療室のベッドに寝たきり状態。
母と一緒に見舞うが、若い時から働き者だった叔母の快気を只々願うばかり。


午後雨の中娘と孫が遣って来た。この雨ではわんぱく公園は外遊びでは使え
ず、こども総合科学館に行くのも億劫。孫は来た時から車の中で寝っぱなしな
ので、暫らくドライブしていたが、無意識にハンドルを栃木市社会福祉協議会
の本所のおもちゃ図書館に向かって回していた。幼児が室内で遊べるところと
して、娘から時折聞いてたので、降雨の中、速アタック。 孫は室内に入ると、
アンパンマンの絵が描いてあるオモチャに直進し、若いお母さんに連れられた
数人の幼児達と一緒に、沢山あるおもちゃを一つ一つ愉しんでいた。
これで、孫と時間を潰す場所がまた一つ加わり、選択の抽斗が増えた。







2016/03/09 19:22:03|朝飯会
「栃木県の知名度アップの秘策」   3月9日
今朝の朝飯会は日野原正先生の「栃木県の知名度アップの秘策」と題した卓話。
演題から察して、知名度アップの為の素晴らしい秘策や提案があるものと期待し
て臨んだが、80才を疾うに過ぎた先人から、表現が大げさだが、怒りとも啓蒙と
もとれる言葉を享受するとは思いもよらなかった。
先生は横浜出身で独協医大で40年程教鞭をとられた県外人だが、栃木県に住んで
外から来た人が誰でも気づく、特徴ある栃木県民のマイナス面を、声を大にして
嘆いておられた。

栃木県の人にやめてほしい事が3つあるという。
ひとつは 隣の人をうらやましがること。
   ・・・栃木の人は となりに蔵が建つと腹が立つ・・・
ひとつは 出る杭をたたくこと。
   ・・・たとえば県令三島通康・・・
もうひとつは つっかけもち。
   ・・・曖昧な形でのサポートで 他人の足を引張らない・・・

一緒に聴講していたHOSさんが、「70才に近くなると何かを遣ろうとする気力が
失せるものだが、今日の80才を超えた日野原先生の話を聞いていると、まだまだ
己にもノリシロが残っていることを思い知らされた」と感心しきり。

秘策とは 只学ぶだけでなく自分で積極的に行動する事 それも要素の一つ・・・







2016/03/08 18:55:23|観光ボランティア協会
ボランティア定例協議会       3月8日
久し振りのボランティア定例協議会。といっても、2ヶ月に1度の隔月開催なので
会議が延びた訳でも何でもなく、単なる思込みがそう感じさせただけなのだ。

4月、5月の土、日の東武とJR企画のクレジット案内担当と、4月1日から4月10
日迄の太平山桜まつりの謙信平本部と大曲駐車場の担当を募り、3月末から5月初
め迄のボランティア観光案内の希望者振分けは案内件数も多くなり、例年にも増
して会員各自がより積極的に挙手するようになった。素晴らしいことだ。

でも今後の蔵の街観光案内のボランティア活動については思案六法?
年度末で役員改選の年でもあり、会員の高齢化が進む中、思い切った会の変革を
起こすような新風が吹き捲れば面白いのだが・・・
今日の会議でも1年間の活動を振返って、各人のショートスピーチがあったが 相
変わらず、自分達世代中心の考え方が蔓延りがち。確かに今現在は旅行者の多く
は同年代か我々より年上の人達が多いのが事実だが、その人達への思い遣りと勘
違いして、ネットが出来ない事が当たり前の前提となり、便利なネットを無視し
ていては今後の変革は遅々として進むまい。
団塊世代を中心の集客は即効性があり現実的かもしれないが、若い人達の取込み
も考えていかないと、観光地としての未来はない。この街でも、若者の芽吹きは
ある。街中プロジェクトで、若い人達が活動していることを知っているボランテ
ィア会員が、果たして何人いるのだろうか・・・
彼等の活動をサポートし見守ってあげるのが我々の役割だと思うのだが・・・







2016/03/07 19:06:44|
雨降れど暖かな一日
全国的に暖かな一日となり最高気温も156℃を超え、熊本では26℃で夏日になった。
深夜に雨音が聞こえたが、朝から昼頃迄は落ちついていた天気も、午後1時半に娘と
孫が来た時はまたぽつぽつと降り出した。孫は病院に着く迄ず〜っつと寝ていた。
わんぱく公園も雨の中では動き回れないので、下野市のグリムの館や石橋あやめ園
をドライブして宇都宮の栃木県こども総合科学館まで足を延ばした。生憎科学館は
定休日で駐車場も閉まっていた。おやつを食べさせようと、道の駅みぶ=みぶハイ
ウェイパークに寄り、休憩室でおやつを食べてると、娘から10分後に迎えに来てと
連絡が入った。何時ものように広い園内を遊びまわるような訳にはいかなかったが、
なんとか公園外でご機嫌が取れた孫の乙守だった。