雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/03/23 15:21:04|
天真爛漫な孫も風邪でダウン
今日は午後、病院へ行く予定でいたが、娘も孫も風邪でダウン。
でも、今日病院に行かないと、爺の日程は明日明後日は葬儀で
2日潰れるし、土曜日はボランティア観光案内で塞がっている。
となると間が5日も空いてしまう。何とかしてあげたいが、是ば
かりはどうにもならない。困った事だ。







2016/03/22 21:38:05|法事と月命日
また一人・・・           3月22日
母の実家の叔母が今日午後4時に亡くなった。大正14年生まれの91才。印象としては物静かな人で、農家のお嫁さんとして働き通した人だった。ご冥福をお祈りいたします。
台所に居た母は、9日、17日と病院にお見舞いに行って叔母と逢っていたが、知らせを告げた途端、体が崩れかけた。かなりショックだったようだ。
それにしても身内の不幸が続く。昨年暮れから3人目、そして4月には一周忌が2つ重なる。







2016/03/22 10:43:32|家族
散髪 
息子の美容室に行くと毎回必ず云われることがある。
「上をもっと短くしてもいいんだけれど、すけちゃうからね。でも親父の髪は
年齢からすれば多い方だと思うけれどね」
今回は思い切ってもっと長髪にしたいと考えていたのだが、髪が長くなるにつ
れて、額の処や耳周りが煩く感じるようにおなり、結局「出来るだけ短く切っ
てくれ」と頼む羽目になってしまう。







2016/03/21 17:56:03|
大山寺の花々
ニュースで東京の桜前線の開花宣言が流れると、大山寺の枝垂桜が気になって
母を誘うが、寒いから、とあっさり断わられ、近所の同級生のSEO君を誘う。
彼は畦道でセリ摘みの真最中だった。
二杉橋から大山寺に向おうとすると、遊覧道路から行った方が楽だよと云われ、
長谷川平から下って豊川稲荷の下に出て裏境内に車を駐車。
オカメ桜(緋寒桜)が満開だった。紅白の花をつけた枝垂桜の幼木もほぼ満開で
傍に咲く沈丁花が花の香を一杯に漂わせていた。階段の処に白い可憐な雪柳
馬酔木(アセビ)木蓮の大木は白い花が既に盛りをすぎていた。椿山茶花
黄色い連翹(レンギョウ)とまさに大山寺は花盛り。
住職さんとお会いし、樹齢400年のお楽のお方の枝垂桜も正に開花直前の様子。
住職さんから大山寺の歴史や太平山神社と圓通寺と大山寺が太陽と星と月の
関係で三連座していたことなどを伺った。圓通寺は太平山神社の上に位置し、
圓通寺平には寺院はなかったことを初めて知った。

帰り道、」響きの森に寄ったが誰もいなかった。道端には早咲きの山つつじ
6分咲で目を引き付けた。

11時半に娘がやってきて、例によって母と4人で4世代の昼食を食べ、早めに
出掛けたわんぱく公園は、お天気に恵まれ振替休日の所為か、今日はお客様で
園内は大混雑。







2016/03/21 11:39:05|栃木の観光名所
さくら前線
19日に福岡と名古屋、昨日は岐阜と桜の開花宣言があり、今日は東京の開花宣言
があるかも。栃木は29日の開花予定だが、この分だと少し早まるかもしれない。
太平山の桜まつりは4月1日から10日迄だが、今年はいいタイミングになると思う。
例年通り遊覧道路から謙信平、六角堂へは一方通行になるが、つつじ園地の大カ
ーブの処が昨年の大雨で一部崩壊し、現在も対面通行になっていて、桜まつり期
間中は、大型バスは曲り切れない恐れがあり、下皆川から大中寺に向かう林道に
迂回することになっている。これが混乱を招かないといいのだが・・・