ニュースで東京の桜前線の開花宣言が流れると、大山寺の枝垂桜が気になって 母を誘うが、寒いから、とあっさり断わられ、近所の同級生のSEO君を誘う。 彼は畦道でセリ摘みの真最中だった。 二杉橋から大山寺に向おうとすると、遊覧道路から行った方が楽だよと云われ、 長谷川平から下って豊川稲荷の下に出て裏境内に車を駐車。 オカメ桜(緋寒桜)が満開だった。紅白の花をつけた枝垂桜の幼木もほぼ満開で 傍に咲く沈丁花が花の香を一杯に漂わせていた。階段の処に白い可憐な雪柳と 馬酔木(アセビ)、木蓮の大木は白い花が既に盛りをすぎていた。椿と山茶花、 黄色い連翹(レンギョウ)とまさに大山寺は花盛り。 住職さんとお会いし、樹齢400年のお楽のお方の枝垂桜も正に開花直前の様子。 住職さんから大山寺の歴史や太平山神社と圓通寺と大山寺が太陽と星と月の 関係で三連座していたことなどを伺った。圓通寺は太平山神社の上に位置し、 圓通寺平には寺院はなかったことを初めて知った。
帰り道、」響きの森に寄ったが誰もいなかった。道端には早咲きの山つつじが 6分咲で目を引き付けた。
11時半に娘がやってきて、例によって母と4人で4世代の昼食を食べ、早めに 出掛けたわんぱく公園は、お天気に恵まれ振替休日の所為か、今日はお客様で 園内は大混雑。
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