雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/05/30 12:47:06|
母の誕生日             5月30日
朝一番で盛岡の弟夫婦から母の誕生日プレゼントが宅急便が届いた。
昨夜は妹夫婦と晩餐を愉しみ、今朝も幸せそうな母に、「俺、プレゼント用意してないよ」と耳元で大きな声で叫ぶと「お前と次男からは世話になってるのだから何にもいらないよ」
??今でも世話になってるのは息子の方なのに・・・

92才、でもまだまだ一人で何でも出来る母に、これからも健康でいつまでも長生きして欲しい!と願う。

10時前に娘から電話で今日の病院は孫の回復具合が不安なので取止めの連絡。
ちょっぴり心配の種が芽吹く・・・







2016/05/30 12:29:22|
結城の街
HONさんと久し振りに萬来軒で昼食。相変わらず混んでいた。お店の人から暫らく
振りねと声かけられた。チャーハン1/2とラーメン2人前で1,100円。会社の
経費で落とせないと大笑い。
彼のお母さんが結城紬に興味があり近い内に新潟から奥さんとお母さんを呼びたい
ので、今日は事前に結城の町中を下調べしたいとの事。
長男の処にメロンを届けてから結城市伝統工芸館に向かう。係り員のおばさんに
情報をいただくが、滞在している間お客様は皆無だった。
続いてつむぎの館に向かう。ここは結城紬の製造問屋奥順の敷地内に有り、社屋
が国の有形文化財に指定されゆっくり観賞できる。
結城紬の特徴について澤屋の副店長水越さんから説明を受け、認識を新たにした。
他にも紬の里や物産センター等も予定していたが、取りやめた。

家に帰ると東京から妹が来ていた。明日は母の誕生日なのでケーキ持参。久方の
豪華夕食を、迎えに来た婿殿と4人で楽しんだ。







2016/05/27 15:17:05|
ケアマネージャーと話合い      5月27日
昨日市役所から封書が届き母の介護認定は従来と同じ要介護1。
2年前には要介護2から要介護1に改定されてしまった。国の方針で
介護認定が厳しくなった煽りを喰ってしまった所為だったし、母の
精神と健康状態が改善されていたのも事実だった。
今回認定の軽減が心配されたが、ペースメーカーを埋め込んだ事や
以前より足腰が弱くなってきたり、時間の感覚が少し麻痺しだした
ので要介護1で納まったようだ。昨日の内に、兄弟や子供達や日頃
世話になっているヘルパーのAYUさんにもメール他で直ぐに知らせ
ておいた。

10時にケアサポート石川SUWさんとケアマネージャーHASさんと
母と4人で、今後の方針を話し合った。素晴らしいスタッフに感謝!








2016/05/26 17:23:54|家族
美味しい茨城産の果物
午後4時前に弟がメロンを二函持ってきてくれた。旭村特産のクインシーメロン!
何時もの事ながら子供達3家族の孫達の喜ぶ顔が浮かぶ。
22日には息子が薄皮で美味しいせきじょう小玉スイカを一箱届けてくれた。
何方も義父からのプレゼント!茨城特産のくだもの万歳!そして ありがとう!


昨日から日米首脳会談とG7伊勢志摩サミットでTV各局はもちきり。
日本では1979年第5回、1986年第12回、1993年第19回、が東京で開催され、
2000年第26回からは九州・沖縄、2008年第34回が北海道・洞爺湖、そして
2016年第42回が伊勢志摩と地方の開催になってきた。

それにつけても、先進国のリーダー達よ、もっと頑張れ!


今夜はギターの練習日。新曲の練習にはいつもながら抵抗係数が跳ね上がる。







2016/05/26 16:42:02|登山
草萌ゆる太平山
9時に友から電話があり、久々に太平山ワンマン登山道を歩くことになった。
個人的には、6月17日(金)から7月3日(日)迄の太平山あじさい祭りの件で、
あじさい坂の復興が気になっていた。土石に押し流された田村律之助の胸像
が如何なっているかも確かめたかったし、通行禁止の登山道も気になった。

ここ一ヶ月の間に登山道はシダや下草がだいぶ蔓延ってきた。二ヶ所倒木が
道を塞いでいたが、跨げば通れる程で、通行に支障はなかった。

響きの森にはNONさんとMINさんが建設中の東屋の側壁の板壁を取付けていた。
未だ未完ながら山頂の東屋より居心地はかなり良さそうな出来栄え。

長谷川平からあじさい坂に至るトラバース登山道は途中から未だに荒れたまま
だが、不通の立札は立っていても、問題なくスルー出来た。しかもあじさい坂
との合流地点には彼の田村律之助の胸像が修復されて佇んでいた。

12時近かったが、帰り道を友に委ねると、本来た道を引返すことになった。
12時半頃、響きの森に入ると、朝居た二人とSUZさんも工事中の東屋の中にいた。
立ち話もそこそこに帰路を急ぐ。帰り道、友がコシアブラの所在を確認していた。
やっと木の判別が解ってきたが、この登山道も人があまり通らないから貴重な
山菜が保存されているので、コースがポピュラーになるのも良し悪しかも・・・