雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/06/12 16:23:50|ボランティア観光案内
梅雨の時期快晴の観光案内      6月12日
本日のボランティア観光案内は八王子市の子安神社氏子総代会の19名様の御一行様。
60〜70台の方々で蔵の街散策は12:45〜14:15迄の1時間半。山車会館に入館予定。

栃木県民の日<6月15日>記念イベントとして「栃木県名発祥の地十千木縁日」を
6月11(土)・12(日)の2日間とちぎ山車会館前広場にて開催。

その一環として横山郷土館、蔵の街美術館、山車会館は入館無料の為、本日のお客様
は山車会館は無料で見学で来た。少人数でとても案内しやすく、栃木の歴史と文化に
ビックリされた人が多く、喜んでもらえたようだった。







2016/06/11 20:10:32|家族
家族と孫
土曜日はいつものように弟が、食料を携えて母の世話焼きに遣ってくる。
今日も昼食と夕飯の材料を途中のスーパーで仕込んできてくれた。
他に今日は砥石持参。台所の包丁を年に数回定期的に研いでくれるのだ。
そして家の中の洗濯や清掃。衣類だけでなくカーテンやシーツや絨毯まで
自分に出来ないあらゆるものを手伝ってくれる。母を手伝う名目でのサー
ビスに頭が下がる。出来ない自分が歯痒い。でも如何する事も出来ない。
ありがとう!

午後娘と孫がいつものように遣って来た。と云っても今月はこれが2度目。
7日は車中で眠ってしまったので、わんぱく公園で孫と遊ぶのは2週間振り。
土曜日で園内はだいぶ混んでいたが無邪気な孫の姿にはいつも癒される。
昨日の山歩きの疲れが少し残っていたのか、足腰は少しだるかった。







2016/06/10 18:48:03|登山
高山1,667.6mとクリンソウ     6月10日
久し振りの登山。と云ってもハイキングと置き換えた方が正しいかもしれない。
7時に近所のSEO君を拾って、栃木から高速で8:10に竜頭の滝駐車場に到着。
栃木から見た北の空は、沸き上がる雲に覆われていたが、明智平を過ぎると雲は
切れ、紺碧の空と湖面が広がった。風は爽やかで絶好の登山日和。
8:30滝下の駐車場から高山を目指す。FUJ君と大震災の5月に登って以来の登山。
穏やかな山登りは1時間半で高山1,667.6m山頂に到着。途中木々の間から中禅寺
湖や戦場ヶ原、錫ヶ岳、日光白根山等の山々が手の届くような近さで聳えていた。
前回は登った道を引返し、対岸の半月山に登ったが、今回は10:30に下山開始し、
1時間弱で中禅寺湖畔の熊窪に下りる。本日の本命は千手ヶ浜のクリンソウ。
シロヤシオは登山道に落下した花弁しか拝めなかった。でも赤いヤマツツジや紫
のトウゴクミツバツツジとシロヤシオのコラボは花の時期に来たら最高だろう。
千手ヶ浜のクリンソウは予想に違わず見事だった。デジカメが電池切れで携帯に
しか写せなかったが、イメージ以上の赤白のクリンソウの群落は素晴らしかった。
高山の登山中は人とあまりで会わなかったが、千手ヶ浜は金曜平日にも拘らず、
指定の遊歩道は人込に塗れていた。
朝、駐車場で気付いたが、おにぎりとパン購入を忘れていた。結局竜頭の滝茶屋
に戻ったのは1時間過ぎ。空腹の二人には500円の山菜蕎麦が自棄に美味しかった。

帰り掛けに清滝のやしおの湯(一般510円、65才以上340円)に漬かり、疲れを癒す。
途中車のウインドウに雨粒を感じたが、結局降られず仕舞い。5時前に帰宅。
 







2016/06/09 15:03:13|家族
とちの木病院整形外科定期検診    6月9日
小雨模様の中、9:45、とちの木病院に向かう。
待合室は混んでいたが10:30には診察も終わり極めて順調。
松岡先生に介護認定検査の主治医報告のお礼を述べ、母と
診察室を後にした。
時間に余裕があったので、母の通帳を一本化する為栃信
箱森支店に行き通帳を解約。すっきりした。
母に昼は何が食べたいか聴くが、生返事しか返ってこない。
少し街中をドライブし次男の店まで行って、
角田屋の看板が目に入った。佐野ラーメンの店で評判が
いいと聞いていたが一度も入ったことがなかった。
母を促すといいよと一つ返事。11:30だったが店内はほぼ
満席。冷やし中華とチャーシュウメンと餃子を頼む。
ちじれ麺で正統の佐野ラーメンで餃子のボリュームも中の
大で美味しかった。母もお腹いっぱいだと満足していた。
帰宅前にカインズホームに寄り、茄子や幾つかの植物苗を
ぶら提げて母の頬がだいぶ緩んでいた。







2016/06/08 9:50:24|朝飯会
朝飯会               6月8日
今朝の朝飯会は 恐育をめぐって  講師は元高校教師の鈴木武会員
7つ年上の師は稲門会の先輩でもあり親しみやすい存在。

講和の時間を削って、質問の時間を多くとり多種多様な意見交換が交錯。
教える事 学ぶ事 支える事 の仕組みが普遍的でない事を痛感。
省みれば子供たちに対しての家庭教育は放任でお恥ずかしい限り。でも
表も裏もあるので開き直る訳ではないが、否定ばかりとは限らない。
人にはそれぞれの生き方、価値観があり、教育は個々人のそれらの能力
を認知させる手段であって、「生きる」を学ぶ道しるべ。

最近の子供達は覇気がないという意見が多いのに疑念!?


今回、会員の日野原正翁から「宇学開放」連載寄稿集が配布された。
そのなかの平成28年1月1日第522号に大隈重信翁の右足と題した寄稿あり。
本日の教育についての質問も鋭いものがあったが、老いて尚学ぶ姿に敬服!