雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/06/18 21:12:04|観光ボランティア協会
太平山あじさい祭り         6月18日
昨日から太平山あじさい祭りが始まりました。期間は7月3日迄の17日間。今年は例年よりも開花が早く、今日現在で8分咲きくらい。お客様も午前中から引っ切り無しで大盛況でした。
栃木市観光協会他市職員と観光ボランティア3人を含め、あじさい坂駐車場で紫陽花の花や登山などで訪れた観光客の対奥に8:30〜16:00まで対応に追われました。
11時と1時半から2度に渡り駐車場の処に有るトイレ休憩所を会場にして、「にこっと」による二胡と筝の生演奏会があり、催しに彩を添えました。

あじさいの花には雨が良く似合いますが、今日のような晴天でも西洋あじさいや額あじさい、柏葉あじさいや山あじさい等多種多様の花が楽しめ県外からのお客様も多かったです。

帰宅後に結城の長男家族がやってきて父の日のプレゼントをゲット。
現代風の作務衣でとてもお気に入り。
娘や次男からも山用のトレッキングシューズなど希望した商品を頂き大満足。
子供達は母の日のプレゼントが出来ない分、気を使ってくれているのだろうか。
それにすっかり甘えている。








2016/06/16 16:15:19|ボランティア観光案内
ボランティア観光案内        6月16日
今回のお客様は茨城県石岡市府中地区公民館「ひまわり学級」の29名。
9:30〜15:00迄と余裕のある案内だったがお空の具合が知と心配。。
入館は塚田歴史伝説館と山車会館と蔵の街美術館と有三記念館の4館。
塚田歴史伝説館は30名以上の団体扱いで500円。蔵の街美術館は団体200円。
山車会館と有三記念館の共通券は550円。昼はかな半旅館の旅館会席料理。
途中から雨が降り出したが蔵の街美術館の広重・二つの東海道五十三次、
保永堂版I丸清版 の浮世絵をたっぷり見学した後うたまろ館で品川の月
と 吉原の花をじっくり見てもらい、栃木と歌麿の関係を味わって貰った。
30分のお買い物時間を残し蔵の街栃木と歌麿の栃木は如何だったでしょうか?







2016/06/15 20:58:33|登山
錫ヶ岳               6月15日
偶然の一致か2年前に栃木百名山の集大成として最後の山にアタックしたのが錫ヶ岳。
登ったのが今日と同じ6月15日。くしくも同じ日に山友、スーさんと再チャレンジ。
本来ならば2年前に彼と一緒に百座目の山として菅沼から避難小屋経由で登る筈だった。
でもそのコースでは我々の脚では14〜16時間かかりそうなので、ショートカットの丸沼
高原コースを所望。単独行の時は3:30に自宅を出たが今日は4時10分に出発。
前回は沢に雪が多く靴を脱いだ渡渉を5回も繰り返したり、丸沼スキー場の登山出発地点
を探しあぐねたりの無駄があったので30分の時間差は問題なし。心配なのは脚の方だ。
そんな積りで出かけたが、家を出た時から霧雨のような雨に見舞われた。でもNHKの天気
予報は曇りのち晴れだったので何の躊躇いもなく出掛けた。
天気が悪い所為もあったが高速道路も90〜100qといつもよりゆっくり奔り、丸沼スキー
場脇の登山口に着いたのは6時前だった。雨は収まっていなかった。
十分な雨具の用意もせずに来たので、この天気の登山は乗り気になれなかったが、スーさん
と一緒に小雨をついて丸沼のゲレンデを横切って少し登ってみた。
此処にはもとから錫ヶ岳登山の標識はなく、今日のようにガスりぎみの天気では、おおひろ
ゲレンデのスキーリフトまでは方向が間違いやすい。
途中まで進むとスーさんから、この天気だしここら辺で止めとこうと声がかかった。
喜んで同調し車に引き返した。

完全に登山を諦めて丸沼スキー場ロープウェー乗り場まで下り、本日の登山者の様子を見に
行ったが、車も人影も全くなく、ロープウェー駐車場は工事用のコーンが一杯蒔いてあり、
工事中の為か、早朝の為なのか進入出来なかった。
金精トンネルの方に引き返すと、我々が登山の為に車を止めた処に2台のワゴン車が停まっ
ていて雨具に包まれた男女が7人、登山の準備をしていた。声をかけると、宇都宮からの
グループ登山者のようだ。
彼らも我々と同年代のようだったが、天気予報を信じて出て来たらしいが、せっかく来た
ので行けるところまでトライするらしい。
朝来た時にこの道路に一匹の鹿が横たわっていた。車にひかれたようで背中にまだ斑点が
残っていたが小鹿にしてはかなり大きかった。

諦めの帰路は高速をやめて下道で鹿沼の街の駅までノンストップ。生産農家の人達が沢山
いて、お客様かと勘違いして店内に入ったが、オープンは9時からですと入口で断られた。
雨のかからないテラスで持参した山用のパンをかじった。
街の駅の近くの掬翠園に案内。その後は太平山の響きの森へ。  10:30に到着。、
スーさんには響きの森は伝えてあったものと勘違いしていたが、全く知らなかった様だ。
雨の野外劇場に導くと、MINさんが雨の中1人で作業をしていた。わが友はこの空間を
未知の世界と感じた様だ。暫らく会話が続いた後、丘の上の東屋に導く。束の間にALFA-
ROMEOが舞台傍のMINさんの車の脇に停車。NAGさんが四国松山の友を連れてきていた。
初対面のスーさんを交え5人で上の東屋でお茶しているとNONさんもやってきた。
知らない者同士も含めた会話が弾む。
気付くと12時を過ぎていた。MINさんとNONさんは食事もせず下に降りて行き作業に取り
掛かった。我々も昼食の為にその場を辞退し平柳の角田屋のラーメンで昼食を済ませた。

錫が岳登山は中止になってしまったが、朝4時から午後2時まで結構楽しい時間が保てた。







2016/06/14 22:45:39|
孫の癒し
5時に目覚めると窓外が紺碧に輝いていた。深夜、床についてから3時間も経っていないが、熟睡できたか如何か、はっきりわからないが、頭はすっきりしていた。
6時半に朝食の用意をし、庭の手入れをしていた母を呼んで一緒にパンを喰べた。
朝のうちに圓通寺の住職に連絡し、10月23日(日曜日)を妻の13回忌として押さえて貰う。
会食の場所はまだ決めていないが、じっくり考えてみよう。
8時にボランティア仲間のYAMさんから19日の観光案内の変更依頼が入り引き受けた。
午前中太平山を散策し午後蔵の街観光。これで明日から25日までほぼ予定が詰まった。

今日も午後は孫と一緒。次は19日と22日を予定していたが、19日にボランティア観光案内が入ったので、うっかりを娘に侘びるが、取敢えず1週間後の22日だけになってしまった。

孫と一緒に遊んでいるとなぜか癒される。今日もそうだった。







2016/06/13 20:06:39|登山
6月もはや中場
新規の百名山に一度もチャレンジしないまま、6月も中旬になてしまった。
近い所で常念岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳なら1泊で行けそうだが、夜行高速バス
で四国の石鎚山と劔山も攻めてみたいし、伊吹山、恵那山辺りにチャレンジ
したいのだが、例年6月は何もしないままに過ぎてしまうのが恒例だ。

今日は気温も20℃と肌寒く梅雨らしい雨の一日だった。
今週17日から太平山あじさい祭りが始まる。16日にボランティア観光案内が
あり、その前日は錫ヶ岳に友を案内する。 やはり百名山は無理かも・・・