雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/07/20 16:27:07|ボランティア観光案内
6月19日以来のボランティア観光案内  7月20日
13:50から立川市の三ツ藤むつみ会の皆様42名様のボランティア観光案内があった。
員数の関係で先輩のKAWさんが窓口になり2班に分けて蔵の街を15:00まで散策。
高齢者が多く炎天下30℃を超える暑さの中、熱中症が心配されたが如何にか無事終了。

観光協会に立ち寄ると、00H君とIWA君が同席していて10月14日のボランティア
観光案内の御指名を受けた。次の日も指名が入っており2連荘になる事になった。







2016/07/19 21:27:31|
不思議な交わり
朝8時頃SEO君から「モルヘイア 食べる❓」と電話が入った。
前回彼が半分見落とした山のDVDを見ながら1時間程居間で歓談の後、車で
響きの森に向かった。ISI君も誘う積りだったが携帯が繋がらなかった。
響きの森にはMINさんNOINさんが新しく出来上がった東屋の中で喋くっていた。
彼らもお馴染みのOOH君製作の歌麿の芝居の話を持ち出すと、以外にも歌麿と
栃木との関係を御存知ない様子。そこにNAGさんから電話が入り、先だっての
栃木山遊会の話が割り込んで来た。響きの森に居る事を話すと、暫らくして彼も
車で乗り付けてきた。隣の椅子に座っていた友SEO君は或いは迷惑だったかもし
れないが、でも彼もいつの間にかこの場の一員として顔馴染みになりつつあった。

それにしても 響きの森の生末はこれからどうなっていくのだろうか・・・
個人と公の狭間にあって、プライベートのままを臨む側とより、ポピュラー化を
進めたい側の考え方との分裂が起こってしまうのだろうか、、、わからない。

IKE先生から携帯に芝居の入場券4枚予約のメールが届いた。こちらは極めて順調。
芝居の入場券予約状況は既に35枚を優に超えてしまった。ありがたい。







2016/07/18 23:01:00|
チケット と 孫
昨日の演劇稽古に参加した際、演劇公演(19月1日夜、2日昼夜)の入場券を渡された。
人脈が限定された年金生活者にとって15枚又は30枚の入場券の頒布は至極困難な事。
ましてや今回の3回公演の木戸銭は2,500円(前売り券2,000円)で全席自由席。
之だけでも不安材料だが、栃木市文化会館の小ホールを3回も埋められるのだろうか?
とにかく少ないノルマ15枚を引き受けた。昨夜から今日の昼まで、限られた細い人脈
を辿るも、近隣在住の心当たりは少ない。仕方なく今回の歌麿の演劇に一番関連が深
い観光ボランティア仲間1人1人に焦点を絞り電話をかけまくった。
3ヶ月先の話で確約を貰うのは不安ながら、以外に感触がよく倍は行けそうな気配。

午後は孫とのお付合い。到着した車のチャイルドシートの孫は健やかに眠っていた。
午後1時半の時点では、晴れていたが独協医大病院に着く頃に車のフロントガラスに
雨粒の滴が描かれた。その時、ズボンのポッケに携帯が入ってないのに気付き、一旦
栃木に戻ることにした。孫が起き出した。「わんぱく公園じゃなくて爺ちゃん家に行
くよ」と後部座席に囁くと、瞼を薄っすらと開けて「いいよ」と頷いてくれた。

家に着くとばあちゃんは久し振りに家に上がった孫に大喜び。おやつを食べ終えた後
アイスクリームの歓待に孫も大はしゃぎ。その後は近くの緑地公園のキッズ広場に連
れてって、本人が疲れたという程自由に遊ばせた。
4時10分迄に病院に帰ろうと車に乗ると、途中で雨が降り出した。天気予報は夜に降
る予定だったのにと、不安になったがにわか雨で病院に着くころには上がっていた。







2016/07/17 19:46:01|その他
ハイソサエティな蔵の街栃木三昧
午後1時から第4コミュニティーで歌麿芝居稽古があり、原作・脚本の吉永洋一郎
なるペンネームのOOH君と脚色・演出のNOZさんの紹介があった。
今日で4回目の稽古だが、演出家の意向で台本の読合せを省略して舞台稽古に直結
している為、台本を読みながらではあるが、通しの練習で全体が見えてきた。
今日から山猿君も参加して町人風情の役者は演技は大根役者でもだいぶ整ってきた。
脇役はセリフが簡単で、覚えるストレスが少ないので、実践練習に立会っても余裕
がもて、芝居の展開も愉しいし面白い。
5時まで練習が続いたが、HOSさんにお断りして途中で抜け出した。

実は 今日の午後4時半と6時半から第3回うずま川行灯まつり あかりイベント  
として『語りx琵琶によるあかりの夕べ in 茶房蔵や』が挙行された。
でも残念ながら雨の心配があり会場は天気に影響ない蔵の街観光館2階に変更。
その前座に00H君作曲の「幸来橋で逢いましょう」のギター弾語り演奏を拝聴。

本番はお馴染み 間中一代さんの語り と薩摩琵琶の第一人者 榎本百香さん
の民話やラフカディオ・ハーンの怪談噺と平家物語の冒頭の祇園精舎を重厚な
薩摩琵琶の音色と共に聴き入った。最後は平家物語の平敦盛と熊谷次郎直実の
一節「青葉の笛」を2人のコラボで拝聴。(こんなの無料で聴いていいの・・・)
とても素晴らしかった。

次回の芝居の稽古は2週間先の7月30日。展開を忘れていなければいいが・・・







2016/07/16 23:58:43|その他
歌麿芝居稽古             
午前11時過ぎに古河の弟が昼食他の食料を持参して遣って来た。
それまでボーとしてTVの前に横たわっていた母の眼つきに変化が表れた。
安心したような安堵の眼つき。しばらくすると立上り、台所から戸外にでた。
今日は過ごし易い天気でクーラーもつけないで済む程の気温。昼近くなると
例によって、家に戻ってこなかった。弟の手前探しに行くと.いつもの心当
たりの所にはいなかった。思いがけない所に散歩に出かけていた。
3人で昼食を取り、芝居稽古の日なので13時の集合に間に合う様に出かけた。
大分配役スタっフが揃ってきてセリフ読みも代読が少なくなってきた。
町人役で短いセリフのチョイ役と高を括っていたが、4役異常の割当があり
舞台に立つ時間は短くはない。それに脚本通りではないセリフを、台本を見
ながら聴いていると、意図が読み取れて面白い。演出家のNOZさんの脚色も
出演者に演技を納得させて指導していて、待ち間(空き時間)を厭きさせない。
4時間の稽古が短く感じる程、稽古にも熱が入った。

家に帰ってTVの前で寛いでいると、ボランティア仲間のISHさんから電話が
入り好古一番館2階のムジークに呼ばれた。返事に窮したが、母に話しして
出かける事にした。飲酒を気にしたので歩いて行った。NAGさんとMOTさん
とFUKさん夫婦がいて響きの森の山遊会の発会の話が進んでいた。
後からSUZさんも加わり、かなり遅れてOOH君も見え、発会やほかの話題に
事欠かず、代行車を頼んだのはPM10時を過ぎていた。
歩いて帰る積りだったが、SUZさんに送って貰った。