昨日の演劇稽古に参加した際、演劇公演(19月1日夜、2日昼夜)の入場券を渡された。 人脈が限定された年金生活者にとって15枚又は30枚の入場券の頒布は至極困難な事。 ましてや今回の3回公演の木戸銭は2,500円(前売り券2,000円)で全席自由席。 之だけでも不安材料だが、栃木市文化会館の小ホールを3回も埋められるのだろうか? とにかく少ないノルマ15枚を引き受けた。昨夜から今日の昼まで、限られた細い人脈 を辿るも、近隣在住の心当たりは少ない。仕方なく今回の歌麿の演劇に一番関連が深 い観光ボランティア仲間1人1人に焦点を絞り電話をかけまくった。 3ヶ月先の話で確約を貰うのは不安ながら、以外に感触がよく倍は行けそうな気配。
午後は孫とのお付合い。到着した車のチャイルドシートの孫は健やかに眠っていた。 午後1時半の時点では、晴れていたが独協医大病院に着く頃に車のフロントガラスに 雨粒の滴が描かれた。その時、ズボンのポッケに携帯が入ってないのに気付き、一旦 栃木に戻ることにした。孫が起き出した。「わんぱく公園じゃなくて爺ちゃん家に行 くよ」と後部座席に囁くと、瞼を薄っすらと開けて「いいよ」と頷いてくれた。
家に着くとばあちゃんは久し振りに家に上がった孫に大喜び。おやつを食べ終えた後 アイスクリームの歓待に孫も大はしゃぎ。その後は近くの緑地公園のキッズ広場に連 れてって、本人が疲れたという程自由に遊ばせた。 4時10分迄に病院に帰ろうと車に乗ると、途中で雨が降り出した。天気予報は夜に降 る予定だったのにと、不安になったがにわか雨で病院に着くころには上がっていた。 |