雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/07/28 15:16:05|癌との共存
ペット検査             7月28日 
今まで会社の健康診断以外ほとんど医者にかかった事がなかったメタ爺
が、一昨日のCT検査に続き、今朝は10:45から独協医大でペット検査。
10:15までにペットセンター受付で、9:40に家を出てゆっくり間に合うと
思っていたのに工事渋滞で5分以上遅れて仕舞いイライラが募った。
問診の後、検査薬注射し約1時間安静室にて待機し、ペット撮影は30分。
その後3,40分安静にし、2回目の撮影は約12分で13:40に全て終了。







2016/07/26 22:21:00|癌との共存
お付合い
昨日の野崎医院での検査で総合病院を紹介され、大学病院で精密検査と云う事
になり、善は急げで9:30に獨協医大病院で初診受付を済ませ、第一外科へ直行。
尿検査、血液検査の後、レントゲン検査は胸と背中とお腹の3ヶ所。心電図検査
が終わると 愈々 井原啓佑医師の問診。その結果午後にCT、明後日にペット、
来月3日と9日に下部と上部消化管内視鏡検査という手順になった。
15:00に本日の診断の機械的な清算を済ませ駐車場に戻ると小雨が降っていた。

今夜はKAT君から誘われてIKE先生が面倒を見ている外国人との会食。
病院から一旦帰宅し、ベニマルで食料を仕込み、18:15にKAT君の店へ。彼の案内
で 蕎麦処あがた に行くと待合せ時間は18:30だったが、誰も来ていなかった。
少し経って先生から電話があり、自宅で用意して待っているとの電話。これには
KAT君も呆れ果てていた。あがたの御主人に詫びを入れ、先生のお宅に伺い、暫く
待つと、S・E・I教師のアメリカ人女性(25)とオーストラリラの男性(26)が遣って
来て5人でチャンポンパーティが始まった。
米人女性は日本に来て9年で日本語は堪能だが豪人R君はまだ1年半のキャリアで、
会話は英語が主体。5人のうち唯一日本語で通したのは吾輩のみ。
今回も又、英語が縁遠くなるのを感じたが、でもとても楽しい2時間だった。
先生は相変わらず外人の面倒見がいい。
来週の火曜も誘われ、翌日の病院の検査を知りつつも断り切れなかった。







2016/07/25 21:35:01|法事と月命日
月命日               7月25日
6時に起きて下剤を飲む。PM2:30に野崎病院にて大腸胃カメラ検査。
下剤は水で薄めて2L近く飲んだが、それでも十分に腸内の便が出切ら
ず、結局胃カメラも30p程しか潜入できなかったようだ。
でも腫瘍は見つかったようで、独協医大病院の第一外科に紹介状を書
いて貰った。内視鏡に写った腫瘍は初期発見のそれではないようだ。


4時半過ぎに家に帰ると母が用意した切り花を持って川連の共同墓地に
向かう。墓の雑草は思った程では無かったが、蔓延っていた。
病巣も雑草も放っておくと何でも蔓延ってしまうのは世の摂理。
墓の女房に今日の結果をありのままに報告した。







2016/07/24 16:46:15|家族
凄し易い日々
今朝8時前に娘から体調崩したので病院の送迎は中止になった。
昨日は弟の定期訪問の他に、長男家族4人が昼に遣って来て賑やかだった。
孫の訪問は来て嬉し、帰って嬉しと母や祖母がよく云っていたが、それが
実感として感じるようになってきた。弟にもご苦労さんと云いたい。

それにしても、今週は東海北陸地方も梅雨明けしたというのに過ごし易い
日が続く。夜はクーラー要らずで助かる。







2016/07/22 17:57:42|太陽の陽子と和さん
絵手紙と孫
昨日陽子さんから絵手紙が届いた。直ぐにメールで報告すると
折返し携帯に心穏やかになる声が届いた。病院からの帰路で体調は
十分とは云えないようだ。でも声に響きがありおばあちゃんの役割
ははたしているようでほっとした。

昨日今日と日中陽も差さず、気温も25℃以下で過ごし易かった。
孫とわんぱく公園で戯れるてもあまり汗もかかず心地よかった。
帰り道フロントに雨粒が模様を付けたが、濡れずに済んだ。