今回のミステリーツアーに関しては、本心は 触れたくもなし。 勘の良い人はとっくに気付いていたことでしょうね。 でも貴重な体験(?)であり、何れ解る事なので、少しずつ触れて いこうと思っています。
実は、今回のツアーの目的地は隣町にある独協医科大学病院。 診療科は第一外科、宿泊先は本館7階東棟1707号室6人部屋。
手術を告げられたのは1ヶ月前の8月3日。26日9:30に紹介状 持参で独協医大第一外科に伺うと早速午後にCT検査、2日後 ペット検査の後、3日に下部内視鏡検査後に第一外科に呼ばれ 担当の井原医師から19日の緊急手術の指示。遡って盆前の12日 の緊急入院となる。10時に入院し、19日の午後3時から手術。 術後8日の27日に退院。延べ入院日数は16日。
以外に呆気なく退院でき、術後も極めて順調で安堵していますが 今月後半に、新たな治療の為に再入院しなければなりません。
入院の主な目的は、大腸に大きな腫瘍が見つかり、リンパにまで 感染しS状結腸切除手術の止むなきに至ったからでした。当初は 腹腔鏡手術の予定でしたが、カンファレンスの結果、開腹手術に 切り替わりました。腹腔鏡野手術の方が患者の体に負担が少なく、 回復が早いのですが、除去する部分が大きいので、安全を期して の事かと思われます。
大腸癌(S状結腸癌)に関しては今回の開腹手術で完璧に除去され たと告げられました。腸は繋がり排便も元通りになりました。 手術の結果次第によっては人工肛門も配慮されましたが、それも 回避出来て一安心でした。術後2日目から歩行のリハビリが実施 され、5日目には体に纏わる全ての管が取り外されました。術後の 2日間は特に尿管が異常に苦しかったが、傷口の痛みは脊椎麻酔や 点滴の痛み止めで救われた。でもクシャミが出た時は傷口に激痛 が奔った。
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