雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/08/31 20:29:00|癌との共存
触れたくもあり 触れたくもなしA
ステージ4の宣告

12日に入院の時、弟と長男に付き添ってもらった。
入院手術の説明を担当医から聞いた時に医師でもある弟から
単刀直入に癌の進捗具合を切り出すと、井原医師は率直に、
「ステージ4です」と応えた。その時は素直に聞き流したが、
5年生存率40%と聞かされると急に全身から血の気が失せた。
ネット情報ではステージ4の5年生存率は20%との数字も?!

だから3男が入籍したばかりの嫁と13日に見舞いに来た時に
は、かなり弱気になっていた。でも相部屋の健気な患者さん
達を見ていたら、自然に元気付けられポジティブになれた。

それ以降はプラス思考で今日まで闘病生活が続いている。







2016/08/31 20:15:03|癌との共存
触れたくもあり 触れたくもなし@
今回のミステリーツアーに関しては、本心は 触れたくもなし。
勘の良い人はとっくに気付いていたことでしょうね。
でも貴重な体験(?)であり、何れ解る事なので、少しずつ触れて
いこうと思っています。

実は、今回のツアーの目的地は隣町にある独協医科大学病院。
診療科は第一外科、宿泊先は本館7階東棟1707号室6人部屋。

手術を告げられたのは1ヶ月前の8月3日。26日9:30に紹介状
持参で独協医大第一外科に伺うと早速午後にCT検査、2日後
ペット検査の後、3日に下部内視鏡検査後に第一外科に呼ばれ
担当の井原医師から19日の緊急手術の指示。遡って盆前の12日
の緊急入院となる。10時に入院し、19日の午後3時から手術。
術後8日の27日に退院。延べ入院日数は16日。

以外に呆気なく退院でき、術後も極めて順調で安堵していますが
今月後半に、新たな治療の為に再入院しなければなりません。

入院の主な目的は、大腸に大きな腫瘍が見つかり、リンパにまで
感染しS状結腸切除手術の止むなきに至ったからでした。当初は
腹腔鏡手術の予定でしたが、カンファレンスの結果、開腹手術に
切り替わりました。腹腔鏡野手術の方が患者の体に負担が少なく、
回復が早いのですが、除去する部分が大きいので、安全を期して
の事かと思われます。

大腸癌(S状結腸癌)に関しては今回の開腹手術で完璧に除去され
たと告げられました。腸は繋がり排便も元通りになりました。
手術の結果次第によっては人工肛門も配慮されましたが、それも
回避出来て一安心でした。術後2日目から歩行のリハビリが実施
され、5日目には体に纏わる全ての管が取り外されました。術後の
2日間は特に尿管が異常に苦しかったが、傷口の痛みは脊椎麻酔や
点滴の痛み止めで救われた。でもクシャミが出た時は傷口に激痛
が奔った。

 







2016/08/31 19:05:00|癌との共存
ミステリーツアーの詳細報告?
そろそろミステリーツアーの詳細報告をしなくては、と思いつつも
いつものように、文字を紡ぎだせない自分がもどかしい。
帰宅してから今日で5日目。台風の影響で過ごし易い日が続く。
今朝は台風一過で空気が澄み渡り、心地よい風が頬を撫で、紺碧の
キャンパスに眩しい陽の光が肌を刺す。気分転換に錦着山に登った。

神社の境内には大分下草が蔓延っていた。優しい陽の光と爽やかな
風を体いっぱい吸い込むと、すっかり秋の気配が忍び寄っていた。

9月になれば、此処に日記風にミステリーツアーの詳細を報告します。







2016/08/28 17:31:01|癌との共存
以外に短いミステリーツアー
昨日11:00に長男の車でツアーから帰還しました。
今回の旅は家から20マイルも離れていない近い所で、
期間も予想以上に短い16日間のツアーでした。
その間、リオオリンピックで最多の41個のメダルを
獲得し、甲子園では54年振りに作新学院ヶ優勝。
これから追々、その16日間の詳細を記していこうと
思っています。







2016/08/12 10:00:00|癌との共存
暫らくブログを休稿します 
いつも稚拙なブログにご訪問いただきありがとうございます。
今回。暫らく長期のミステリーツアーに参加する事になりました。
帰ったら、色々な体験を又このブログに寄稿したいと思ってます。