雨にも負けず風にも負けず・蔵の街栃木

仕事を退き、第二の人生の山歩きを中心にした日常行動の紹介です。
 
2016/09/04 18:34:00|家族
息子の義父母
やっと3男が身を固め入籍を済ませたが、未だ嫁のご両親に会わず仕舞い。そこにもってきて入院騒ぎになり、些か機会消失の感があったが、今日神奈川県から、見舞い方々栃木に来ていただくことになった。
普段無頓着で家の中の整理や掃除も碌に出来ない俺に変わって、病後を理由に動かない俺に変わって、弟と妹が大掃除をしてくれた。
若いお嫁さん、若いお父さんとお母さんに戸惑ったが、皆さん好感の持てる人たちで一安心。太平山とか外を案内しようかとも思ったが2時間近く狭い居間でおしゃべりが途切れなかった。新しい家族に乾杯!







2016/09/03 17:30:00|その他
歌麿夢芝居を10倍楽しむ会
とちぎ・舞台を10倍楽しむ会 主催で 午後2時から栃木市勤労者総合福祉センター 
にて 歌麿夢芝居・恋しや恋し母子草を10倍楽しむ会 が開かれた。 
「歌麿・女性へのまなざし 〜女達磨図によせて〜」の題目で佐山正樹(歌麿研究者)
君のお話しと歌麿夢芝居の原作者・吉永洋一郎君のお話し、加えて劇中ダンスで参加
の安藤喜代女子の3本立ての講演が続いた。
久し振りに娑婆に出た気分になり存分に楽しめた。特に原作者(吉永洋一郎=00H君の
ペンネーム)の話には思い切り傾注で来た。

上記のように下書きしておいたのに、一番期待していた原作者が不在で、そのコメント
をメインキャストの茂呂久美子さんが簡単明瞭に代読。
続いて、〜 品川土蔵相模の月 〜 の一場面を蔦屋宇八(石井淳)、女将(鈴木解子)、
お利(子供時代=寺内咲弥)の3人の芝居と、母親お利のイメージで踊りまくる安藤さん
のダンスで舞台を再現。ダンスは初見だったが、素晴らしい迫力で圧巻だった。







2016/09/02 18:11:40|
母のケアサポート
今朝10時にケアマネージャーのHASさんが見えて、母の介護の件で
新しい提案を示してもらった。今迄週2回の入浴洗髪介護のみからの
介護保険適用の有効活用見直しについてだった。
適用範囲を広げてもらい、食事のおかず造りや掃除も増やせるように
なりそう。老々親子の身にとって大変ありがたい。







2016/09/01 6:15:31|月参り
月参り               9月1日
5時に起き仏間と居間のカーテンを開き、郵便受けから新聞を抜き取る。
薄靄で朝陽は未だ射してないが今日も良い天気になりそうだ。
5時半に太平山神社の境内に駐車、本殿にお参りし福神社で幣束を授かり
社務所脇で榊の木2束を頂く。朝陽が自棄に眩しかったが筑波山や加波山
のシルエットは朝靄にかき消されていた。
家族安寧と健康復帰に感謝を込め清々しい空気を胸一杯吸い山を降りた。







2016/08/31 21:03:49|癌との共存
触れたくもあり 触れたくもなしB
癌との戦いの本番はこれからだ。

大腸癌の切除手術は一段落したが、ステージ4の由縁の肝臓癌
はまだ手付かずだ。医師からは手術は不可なので抗癌治療に
頼るしかないと言われた。全ては13日に独協に再診に行って
わかるだろう。今のところその1週間後に再入院と告げられた
のみ。