天気予報では今朝も寒い事になっていたのに以外に温かった。 9日から家でTVとPCで炬燵に入りっぱなしだったので、久しぶりに体を動かそうと、9:40にミニザックに鋸と枝切狭を詰込、緑地公園の水道山登山口に向かう。
この時期雑草は伸びないので、道を塞ぐ竹笹をメーンに、目の高さで道を塞ぐアオキや榊などの常緑樹を切り取っていった。熱中し過ぎて中々足が前に進まない。 水道山の貯蔵タンクの所に着いたのは11時半だった。工事用のブルが、柵を分断して掘削していた。2時間近く水を飲んでいなかったのでリュックからペットボトルを取り出し飲もうとすると手が震えた。枝切狭を使い過ぎて、握力が無くなり軽い痙攣を起こしていた。体の方も山道をまだ1qも歩いていないのに、軽い目眩がした。 運動不足で体力がなくなったのか?或は薬の所為か?急に不安が募る。
結局一昨年切り開いた栃木カントリークラブのコースが見える処まで進んで引き返した。急登の緑地公園登山口で天を仰ぐと落ち葉が人の手でコントロールされたかのように絶え間なく舞っていた。それと標高差20mしかない所で檜や杉の枯れ木の多いのにびっくり。直径30p以上の木が目の届く範囲内で、10本近く枯古木になっていた。 木の為、山の為、切倒してあげたいのは山々だが、太平山県立公園内の、しかも他人名義の山なので、山好き爺が勝手に切倒しの処分は出来ない。でも何とかしてあげたいね。 |