ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/01/04 22:06:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4(番外)メッキを剥がす

今回は、メッキパーツのメッキを剥がしてみようと思うのです。
時にメッキされてるパーツでも、メッキ色じゃない場合もあるし、パーツの状態が悪くてメッキを剥がして加工したくなるとか。
アグスタの場合は、どっちもだけど。これから工作したいパーツのメッキを剥がそうと思いまして。
1.用意するのはコレで、台所用漂白剤で、台所から拝借するのもありですが、一本13〇円で買えるんだから買っちゃうのも良しと。後はパーツがギリギリ並ぶくらいの容器。僕の場合は台所から調達してるけど。
2.こんな具合に、容器に平たく並べたら漂白剤を入れる、パーツが浸ってる所だけメッキが剥がれるから、パーツが浮いてくるとき、ピンセット等で水面に押し込んでやります。
ちなみに、漂白剤は水で薄める事も出来るから、ある程度は水を入れて漂白剤を節約する事も可能だけど、あまり薄めると効果はゼロになるから注意です。
で、数分もしたら、メッキが剥がれてくれます。
3.大体のメッキが剥がれました。漂白剤ですと、下地が厚かったりすると剥がれない場合もありますね。アグスタの場合はメッキの下はナチュラル(素材色)でしたね。
漂白剤から取り出すときは、ピンセットや割りばしとか、肌に漂白剤が付かない方が良いかと思います。パーツは水洗いして、乾燥機に入れちゃえばOKですね。
お後が、よろしいようで。
 







2024/01/04 15:36:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4D フレームの工作

2024年もプラモ三昧だ!って事で、MVアグスタの組み立てになるんだけど、新年早々にアグスタの工作では、反省することが多くて。
作り始めたのは「10代の頃に作ったプロターキット」を懐かしんで作るはずで「ホイールの工作したら、後は普通に作れば2カ月くらいで完成」する予定だったけど、実際に始めたら、パーツは合わないし、勘合はヘロヘロ。よく考えたら、設計も古いし、金型も経年で傷んでるみたいで。まぁ、仮組が欠かせない工作になった。10代の頃の自分は勢いで作ったんだろうなって(笑)
で、今回の工作でも数週間使ってしまって、終わりも見えないようで、今回の工作で一端アグスタの工作は休止にしようと思うのです。とまぁ、誰に断り入れてんだか。
さて、今回はフレームを作るわけで、バイクのプラモじゃ、結構重要な工作です。フレームの組み立てのポイントは、エンジンを挟み込むように工作をする事、接着個所が少なくて小さいので、事前に段取り良く工作できるよう工夫するのです。フレームが歪まないように調節しながら接着しましてと。
1.フレームは下塗り無しでタミ〇銀で塗装してから、エンジンを挟み込んで組み立てるのです。Rスイングアームも、接着時の位置合わせに使うので、事前に組み立て塗装してます。
2.キットでは、カウリングがフレームにビス止めされる設計ですが、今回は実車風にヘッドチューブ部分にブラケットを追加しました。
完成時は目立たない部分には追加で補強のプラ棒を接着しました。
3.フレームのパイプの継ぎ目には、極細のプラ棒を接着剤で溶かして接着、荒っぽい溶接跡を再現しました。こういう工作は面白いけど時間掛かります。
エンジンは、フレームに取り付ける前、軽めにウェザリングしました。
黒で影つけした後に、グレーと黒でスミイレしています。
まだまだ工作がありそうですが、どうなりますやら。期待しないで待てと。
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2024/01/03 13:12:19|日記
赤と黄色

これは、お正月の我が家のガレージのお話。
いつもとは少し違った配列で車が並んでいたのです。
​​​​​​1.元旦は先にも書きましたが、緑で初詣に出かけた関係で、チビ車がツートップなわけです。よくよく見ましたら、黄色はピカピカだったりして、
2.そうなんです、元旦早々に黄色は洗車してやりました。普段は奥さんの足として頑張ってますからねぇ。
最近のお気に入りは傷消しワックスって奴で、小傷の絶えないコペンにはピッタリなのです。
3.二日は赤と黄色のツートップ、緑は何処に行ったのやらって。
この日は赤の方を洗車したのです。いはや、すっと我が家で足車して頑張ってきまして、少しでも撥水するようにワックスを塗りこんでやるのです。
と言う事で、私の正月は洗車の人なったわけです。
と言うのも、大晦日から奥さんも娘さんも里帰りしちゃって、私一人じゃ用事も無いし。暇なのも善し悪しですねえ。
 







2024/01/02 17:50:02|プラモデル雑感
正月プラモ企画!ガン〇ムR作戦だ!

お正月はプラモを完成させよう!なんて思いを込めましてと。今年は、正月用プラモを準備してあるのだ。それも特別な物用意してと、ウヒヒって(笑)
今回は「ガ〇ダムR作戦」を実行するわけでして、用意したのはガンプ〇だぞと。リサイクルの素材で成形された、ありがたいプラモなのだ。
で、元旦の夜に、落ち着かないBGMを流しつつ、作ったわけですよ。
1.これが〇ンダムR作戦のキット、御存知RX-78-2体験版らしいです。元々は透明の袋に入ってます。リサイクル樹脂と言う事で、濃い目の成形色なのは御愛嬌ですね。取説とR作戦チラシとステッカーが付属するのだ。
2.キットはニッパー不要らしいけど、ここはモデラーの意地もありますしニッパーにカッターを使用して組み立てるのです。
組み立て自体は、問題も無くて、シール貼るのに??だったくらい。
完成しちゃうと「あれれ、ガ〇〇ムってカッコイイじゃん」って。
3.どうでも良さそうな話だけど、アンテナ裏側の肉が気になりまして、削っちゃいました。これって、玩具の仕事してた時は「安全の為必要」とか思ってたけど。
おいおい、プラモの完成品ってスナップじゃん?て、完成は完成ですから(笑)
「R作戦完了しました」ってか。
 
 







2024/01/02 17:15:03|日記
今年も当然のプラモ詣する

正月と言えば初詣するわけですが、僕にとって正月に欠かせないのは「プラモ詣」となるわけでして、地元の「セイワ模型」に行って、今年初のプラモを買ってくると言う一大イベントなわけです。
ここ数年は、模型店に行く前から「意中のプラモ」を決めてから、模型店に行くパターンでして。今年は、予算多めで出かけるのです。
1.セイワ模型は、店頭に年末年始のスケジュールが貼ってあるから、今年は初売りの2日に、早々と来ちゃったのだ。
元旦の昨日と違って、今日は冬場の天気に戻っちゃった感じ。
2.今回の買い物ですよ。プラモの方は独レベルのキット、1/16の大き目サイズ。独レベルのキットってサック箱で、シールで封印されてますね。後は消耗品とか。
これも毎年恒例の年賀タオルも頂きました。お会計で年始の挨拶もしましたよ。
さてさて、輸入物プラモの楽しみと言えば、封印されてて「中身を見るのは帰ってから」って事ですが。独レベルだと「すでに吉以上」は保証されてるしね。キットの報告は、また今度って事で。

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