ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/03/02 18:53:01|日記
風の強い日 3ブランチにて

いよいよ3月、予報通りっていうか、風が強い日になりました。花粉もフッ飛んじゃうくらいの強風ですから、空は真っ青、道端では広告の旗をたたんでる人が多くいたり。
そんな中、広告の旗も無い3ブランチに行ってきたのだ。
2週間前に頼んでたポイントも入荷したし、しばらくは僕の通勤者になるんだし、オイル交換をしちゃうのだ。
さて3ブランチに到着したんだけど、M本さん冴えない顔色でして「今日は作業は無理かも」って、理由は単純でして「風が強すぎ」って。工場のシャッターも締めちゃってるし。この強風(恐風?)でドレンを開けたら、オイルが吹っ飛ぶかも!
作業は後日って話で、のんびり談笑してと話題は、イース号の買取で回った中古店の話とか色々と。
まぁ、話が長くなったのと、僕の普段の行いが良過ぎるため、強風が止んでくれましてと、急遽、オイル交換開始となりまして、ついでにポイントも交換してもらったのです。
そう言えば、帰り道は強風でも無かったなぁって。
1.いつもの工場ではなくて、工場とショップの間の「風の影響のなさそうな場所」での作業となったのです。
2.強風もなく、無事にオイルも抜きましてと、それでも作業中は、ずっと風は吹いていましたね。どんなに日差しが強くても、風で体温が持って行かれるような感覚でした。
3.今回交換したオイルですが、M本さんの選んだのはコレですね。ミニの場合は固めのオイルを使います。しかも5リットル入るんだから。
ここ数年は、オイルメーカーの統合やら色々あるそうで、値段も上がったり。
オイル選びも慎重になるとかって、ショップの方の苦労も多いようです。
手前の緑の箱がポイントです、一応ルーカスの箱に入ってますよ。
今回は、ポイントも交換してもらいまして。家に帰ったら、M本さんの取り付けを見せて頂き参考にするのです(笑)
愛車について、まだ学ぶことがあるなんてねぇ。
 
 







2024/02/28 22:24:01|日記
ラストイースの日

確か今月初めに「まだまだ君の時代…」とか言ってましたが、実はイース号は後継車も決まりまして、月末にラストランとなったのです。
イース号は、過不足なく良い車だったなぁって。僕の足家族の足として活躍してくれました。イース号の良いのは「軽い車体」に尽きるわけ、ガンガンと加速しちゃうから、たかだか50馬力程度でも奥さんに娘さんも「イースはパワフルな車」なんて評価されちゃてましたよ。
そんなイース号の後、僕の通勤の友はと、やっぱり君になっちゃうわけ。よろしくねと。
1.イース号、ラストラン。通勤先のPにて。さすがに11年目の車体は、そこかしこに傷も目立ちますが、思い出の傷って事で。
2.さてと、しばらくの間は通勤の友はミニになるわけです。頑張ってねと。

 
 







2024/02/26 22:31:03|日記
熊野筆に触れる 広島ツアー最終日

恒例行事って事でもないけど、この連休に広島に行ってきた。広島は、姉が住んでいて、母のいる施設もある。年に数回は、母の顔を見に行くツアーである。
まぁ、目的は母と姉に会う事だし、用事をしたり、食事したり、それで十分楽しいわけだ。
普段は、観光とかも興味ないんだけど。出発前に奥さんに教えてもらったのは
「熊野筆」の話。おいおい熊野は広島にあるの、って調子ですからね。
今日は、泊まっていた西条を早めに出ましてと、広島駅の隣のホテルに熊野筆のショップに行ってみた。
よくよく考えて見ますと「筆」の使い道なんて無数にあるわけでして、ショップの方に「どんな事に使われますか?」なんて聞かれると、ちょい唸ってしまったり。
とりあえずは、模型で使いたい事を伝え、溶剤も使う為、筆毛は化繊ではなくイタチの物が良いのかなぁとか。こういう話は止まらなくなるのだ。
そんなに時間も取れなかったけど、今回は面相を一本選んで購入した。恐らくは模型での使う事は無さそうだけどね。
きっかけが模型趣味であれ、こうした手作りの品に巡り合えたのも楽しい事だし。今回の広島ツアーで、よい思い出となりました。
1.広島には新幹線で移動するのだ、今回は東京⇔広島便を選んだので、随分と快適でした。
2.入手した面相筆、とは言え太目ですが。熊野筆を示すラベルが貼られる。
ショップでは、様々な筆を試し書きして、お気に入りを購入できる。

 
 







2024/02/22 23:07:00|プラモデル雑感
Heller1/43の事

これまたプラ友キヨさんのメールに「エレール43のミニが再販されて」なんて書かれてて、久しぶりにエレール43を思い出すことになったのです。
エレール43との出会いは45年も前で、学生の頃。毎月模型誌を読み、誌面で見た輸入物プラモに憧れ始めた頃に、僕の住んでた下関のデパートで一年程だけど輸入プラモが並んだ時期があって、学生でも、ようやく買えたのがエレールの1/43カーモデルだったわけ。
当然の事だけど、エレールはフランスのメーカーだから、シリーズは欧州車ばかり。それでも、幾つかは知ってる車でして、僕は少しずつ買っては作ったわけ。その時の印象は、適度なパーツ数と、スタイルの良い事だった。
エレール43との再会は30歳過ぎ。エレール43は黒基調の箱から、少しばかり色気のある箱に変わっていた。懐かしさ半分で幾つか買って(学生の頃と違って、複数の大人買いだ)箱を開いて、大判カラーの取説に驚き、懐かしいランナーに見惚れたわけ。
いざ工作を始めると、僕は10代の頃とは違って「あの手この手の工作」をして作れるようになっていた。エレール43の楽しさは工作に有りと感じたわけ。
さて、その頃に、僕は複数個のエレール43を買って保管するようになる。これから先で、作ってみたいキットを、作れる数だけ保管しているのだ。
まぁ、そんな事言ってるけど、時々ヤフ〇クとかで出物を見ちゃうと、ついつい入手して作っちゃったりして。
キヨさんのメール読んでたら、ついついヤ〇オクとかで探したりしてと。
ううん、なんでオクなのって話?だってねぇ、物価高騰とは言え、かつての値段の5倍もしちゃうんだから、高根の花ですよ。
1.これぞ、我が家のエレール43在庫、都内の模型店やセイワ模型で見つけたもの。車種は僕の好み。この他にグンゼ版も少しあります。
2.エレール43キットは「いずれ形にするつもりだし、大切にしまって置くつもりは無し。箱なんて角が剥がれちゃってるけど、気にしないってね。でも、箱が頑丈なのもエレール43の良さだったりしてね。10代の頃の僕が見たら、驚くかもね(笑)
 
 
 
 







2024/02/18 22:55:01|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4F 個人的に楽しんでる工作の話

個人的な話だけども、今月は忙しかった気がします。色んなプラモに挑戦したかったんだけど、やっぱりアグスタの工作が一番かなって思いまして。
今回は、カウリングの組み立てなんだけど、まぁEでも書いたんだけど、今回はカウリングはキットのパーツを使って組み立てようと思うのです。
まずは、風防の透明パーツですが、部品番号がモールドされていまして、これを削り落として、ペーパーで全面磨いてから、カウリングに接着するんだけど、おいおいと風防とカウリングが全く合わなくて、接着出来ないわけですよ。
1.風防のパーツ、上はキットの状態でして、部品番号が入ってましで、下は部品番号を削って、更にペーパーで磨いて透明にしたわけです。ちなみに、現在イタレリから復刻されてる同アグスタのキットでは、部品の番号は無くなっていました(まぁ、当然ですが)ただ表面の波打ちはあるから、全体を磨いた方が良いって事には変わりないけど。
2.風防にしても、カウリングにしても接着面が合わなくて、隙間もありました。
こういう時は、想像通りの修正をするわけでして。接着面が合うまで、ペーパーで擦るわけです。今回は、風防の接着面が平らなので、楽に出来ましたが。
風防とカウリングはリモネンでガッチリと接着するわけですが、パーツを合わせた隙間に、リモネンをスーっと流し込む時は快感ですね。こういう工作って、その昔に模型誌とかでバ〇ュームキットの工作とかで読んたなぁとか思い出したり。
接着面は、溶けたプラとか、少し段差があったりしますが、パテとペーパーで均せば良さそうだしで。いや、楽しい工作は続きそうです。