ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/07/30 21:39:01|日記
展示してきましたよ。

さて、前日の宣言通り?に、行ってきました宇都宮って事で。
今日は晴天、日中で歩くのは危険なくらいでして、ここ最近は、宇都宮までは電車で往復が多くなりました。
東武宇都宮駅からボークスさんまで歩くわけですが、暑すぎですね「暑さでプラモが曲がっちゃいそう」なくらいです。
ボークスさんに到着しましてと、ガサガサと展示の準備を進めるわけです。
いつもの事ながら、前日までドタバタと展示台作ってましたからね。
今まで展示していたチンクと入れ替えでと、32を展示したわけですが…おいおいと、チンクの時と比べたら軽ーく3倍くらい面積ありそうな。まぁ、良いかなと。無事にショーケースに収まってきましたと。
展示も終わりまして、店内をウロウロと、輸入物のフィギュアや塗料等、他では見れないような品物もあるんですが、今回は道具の方を見ようかなと。
ボークスさんの模型道具は面白い物がありまして、今回はコレ、名前は如何わしいけど、気になりまして購入しました。あと、ボークスさんの情報誌頂きました。
展示の方は年末くらいまでOKみたいなので。皆様も見に来てくださいなと。
帰りも、やっぱり猛暑。冷たいペットボトル握って帰りましたとさ。







2023/07/30 0:22:54|日記
久しぶり展示台を作ったぞと。

これまた、久しぶりにプラモの展示台を作っているのだ。
そろそろ「新しい展示品を持って行こう!」と思いまして。今回は、エスロクも完成したし、1/32三昧なのです。32完成品をセレクトしましてと。
展示台の材料だけど…今回も木枠とプラ板です。プラ板を切り出して、木枠にG17で貼り付けましてと。完成品を固定する台座もプラ板で作って接着するわけです。
塗装ですが、猛暑の模型部屋にて、吹きつけ作業でございます。気温が高い時は、塗料は濃い目にしないと「吹いてる端から乾燥しちゃいます」から。
けどまぁ、晴天の御蔭で3時間もしたら完全乾燥してました。艶消し面とは言え1500番程度で磨いて完成です。
さてさて、完成品を並べましてと。うむうむ自己満足です。明日は、晴天の中を宇都宮に行ってきまーすと。







ツマミのプラモB お色気アリなプラモの話

さてさて、ツマミになりそうなプラモの話もBにして、お色気ありそうなプラモの話とか。とは言いましても、女性のフィギュアの話ってだけですが。
・まずは上の写真から、1/35の一品、これどんなシーンだか分かりますよね。下着を干していたのを上官に見つかり、キッチリと注意されてる女性兵隊さんなわけですが…ご丁寧に39〜42年なんて書かれてたりして。しかしまぁ、どの国でもマ〇ケそうな上官って、こんな風なのかな?このキットの徹底ぶりと来たら、机に椅子、物干も下着もパーツになってる。
・中の写真は1/24でして、ツナギ姿のお嬢様三人のキット。僕は目的がフィギュアだけなんで、車のキットは買ってないけど…ハセ〇ワさんは、車の方も輸入してたのかな?
・下の写真は中身ですが…ハードボックスにを開くとランナーが一枚、どちらも同じサイズのランナーですが、スケール違いで値段も違ってました。
そこまで古いキットでも無いから、パーツの出来も上々、北欧の女性らしい顔立ちは好みが分かれそうですが(それは日本人の思い込み)
何と言うかMM育ちの僕としては、こういうフィギュアの開発できるメーカーがあるなんて、単純にイイなぁなんて思っちゃうわけですよ。
ちなみにメーカーのICMはウクライナのメーカーでして…こんな時期でも、新製品が発売されているとか。







2023/07/21 23:58:35|プラモデル車32
1/32 F-エフ F-3マシン これも32なのか?

おいおいコレも1/32なのって言われそうだけど、箱にも書かれてるし。
さてさて、楽しんで作っちゃったのは、35年も前のバンダイのキットでして、これアニメにもなってたんだけど…当時の価格で4〇円、今でもヤフ〇クなら当時定価で落とせますね。
これ、面白いカラーリングで作ってみたいなぁ。と思って去年あたりから少しずつ進めていまして、とりあえず翼端版は0.5プラ板で作り直して、目立つヒケを埋めた程度。
フジミ911でエンブレムだけ取って、残ってたタミヤRSRのデカールを拝借しましてと。いやはや雰囲気良く貼るのは難しいぞって。これだけ沢山デカール貼ったのは久しぶりだぞって、クリアーを厚塗りしまして、均して磨いてと。
レーシングカーって、これじゃ終わんないぞって。ドライバーも塗ったり。
何とか完成したんだけど…この車長すぎない?なんて…今更ねぇ。
けどまぁ、楽しかったから良しって事に!
あと一つ、残ってるから、何を貼ろうかなって…

 







2023/07/21 23:33:00|Placolorの事
The PlacolorsE 何故「肌色」じゃないの?
プラカラーの世界では「肌色」は「フレッシュ」と呼ばれる。ラベル表示の何処にも肌色とは書かれていないのだ。まぁ、肌色って、プラモのジャンルによっては「特に必要なし」って方も多いと思いますが…
MMフィギュアからプラモ塗装に目覚めた僕としては「フレッシュ」との付き合いも長いのだ。
実は、肌色って英語では「フレッシュ」だろう…なんて思ってたんだけど、肌の色って様々なわけで、どうやら我が国では「フレッシュ」とは呼ばないらしい。ついでに書くと「肌色」って色名も使われないようで。絵具では「薄橙色」となるらしい。おおっと、脱線。
プラカラーの世界では、肌の色はフレッシュと表現するのが日常的になったわけ。それは、兵隊さんの顔でも素敵な女性の顔でも同じなのだ。
さてと、半世紀も前の話だけどタミヤのエナメル塗料では「フレッシュ」は艶有だったのだ、当時のフィギュアの取説では「フレッシュを艶消しにするには、薬局で炭酸マグネ〇ュームを買ってこい」と書かれていたり。まだ中学生の僕は??でしたが。