ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/07/01 23:02:00|プラモデル雑感
まだ見ぬ君をA 今更に新しいプロターを手に入れた

前回の続きでして…いやはや、初めて現物の箱を見た印象は「何だろコレ?」なんて調子でして…実は側面の一面に、キットの完成写真と品名の書かれたラベルが貼られていたのだ。なるほど、これで識別するわけだって。
シリーズは全部で48種類、これ全部が共通箱になってるみたい。
僕がプロターを好んで買っていたのは、大学生の頃だから、それから10年も経過した頃のプロターは、こんな共通箱に入っていたって事になる。
さてと、箱の謎(!)も分かったし、お楽しみの中身拝見となるわけ。まぁ、僕の場合は、出品された商品画像を見て、アレコレ想像をしていたわけでして。
パーツが揃ってるかチェックしてと。ちなみに、今回入手したのは「マチレスG50」で「AJS7R」と呼ばれるバイクと排気量違いの兄弟車とでも言うか。取説も共通なわけ。ここで気になったのは取説の紙質でして、多分コピー用紙かな、印刷じゃなくてコピーっぽい。まぁ、小ロットなんでしょうね。
ランナー見ても、プロターらしさが無いと言うか、フレームはプラだし、エンジンやタンクも黒色だし。そうそう、イタリアのメーカーらしく、デカールは20数年物と思えないほど綺麗なのが嬉しい。
まぁ、コストダウンの為なのか、小ロット生産の為なのか、僕の知ってるプロターキットとしては、一番質素に感じたわけ。だからって、プロターの良さが無くなってる事でもない。それが凄いなぁと。
折角だし…比較として、かつてのプロターキットの話でもしましょう。Bに続く…

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2023/07/01 11:40:04|プラモデル雑感
まだ見ぬ君へ@ 今更に新しいプロターを求めて
僕は時折、ヤフ〇クを眺めて、アレを探してしまう時がありまして、それは、イタリアのプロターなるメーカーのプラモでして。既にプロターは無くなり20年は過ぎたんだけどねぇ。
まぁ、プラモデル全体を見ても、大した「お値打ち品」なんて無くて、半世紀も前のプラモだって〇千円も出せば買えちゃう物もあるわけですが。それでも、皆が拘るのは「新品同様で、欠品無し」なんて調子だから、歪に高値になっちゃう物も出てくる事がある。うおっと脱線…
本題に入りますと、最近のヤ〇オクのプロターの出品を眺めていると「何だコレは?」って箱を見かける事がある。箱は似てるのに(同じなのに)中身が違うと言うのだ。
面白そうだし、幾つか物色しましてと「中身が想像できて、お安い物」を発見、早速入札して、数日後に落札できたんだけど。
今回は、終了間際のウッチャリ入札も無くて、予算の1/3程度で落とせました。
しかも、送料も安いし、発送も早いしって、最速で手元に届いたのですよ。
早速開封しましてと、コレですよ。まだ見た事が無い箱に入った、プロターのキットが届いたのです。Aに続くと…







2023/06/26 23:07:41|プラモデル車32
1/32 HONDA S600@途中経過の報告です。
そう言えば、ブログにプラモ奮戦記とか書きながらも、プラモ制作について、何も書いてなかったような。以前のブログで進めてたエスロクの事でも報告します。
キットはLS1/32ホンダS600でして、LSは今は無きメーカーですが、個人的に好きなメーカー。
エスロクの方は、ボディの塗装が終わって、シャーシやインテリアの組み立てに入っております。まぁ、60年代のスポーツカーって感じで、インテリアは全て黒で統一。現在は艶消し黒を数回塗り重ねた状態。
これだけ小さなパーツってなれば、筆塗りでペタペタとやるのが楽しいわけでして「正直、ここからが長くなる」わけです。
 







2023/06/26 22:59:48|日記
雨は苦手である!
うーん、ここ最近の栃木の天気の傾向だけど、週末は晴れ!平日は曇りのち雨。このパターンの繰り返し。まぁ、梅雨が終わったって話も無いから、こんな天気でも良いのだろうけど…僕とミニは不満だぞと。
ミニは、ワイパーが不調でして、時にヒューズも飛ばす。要するに動かなくなるわけ。さらには、雨になると、当然窓は曇る。うーん窓を開けてとか言っても、そんなに効果なし。
夕方から宇都宮は豪雨注意とか…ミニも、元気無さそうだと。
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2023/06/24 18:47:36|Placolorの事
The PlacolorsB 艶消し黒の話
しかしまぁ、プラモのメーカーと言うのは身勝手と言うか頑固なのか、タミヤがフラットブラックと名付ければグンゼ(現クレオス)では「艶消し黒」と名付けている。
興味深い点としては、タミヤはXF-1番なのに、グンゼでは33番な事。艶消し黒は軍用機や軍艦色より後番になっているのだ。これ、重要度の違いなのかどうか。
ちなみに、僕の場合だけど、33番は年間消費で一番の塗料、これはプラモ作りを再開してから20数年ずっと変わらない。ラッカー系の艶消し黒の面白いのは「吹付け」と「筆塗り」で大きく表情が変化する事だ。
まぁ、当然の事だけど表面は艶消しになるんだけどね。これだけは、どちらも試したモデラー以外には理解できないだろうけど。
その昔、中国の塗装工場で「塗料って元は艶有りで、艶消しにしたい時は艶消し剤を混ぜる」と教えてもらった。その考えだと、現在市販されてる「艶消し黒」の艶度合いはメーカーの考え方次第って事になるのかな?
では、33番より後発の92番の艶具合は?半艶消しって言うのは、どうなんだろうか。それより気になるのは「セミグロス」って表現だけど。
これ、はるか昔の話だけど…あるガンプラモデラーに「艶消し黒にフラットベースを入れてクチャクチャと混ぜると艶艶消し黒が出来るわけです」って、これ試してみたら「おいおい良いねぇ」って、タイヤとか塗るのに良い感じなのです。
もしかしたらクレオスさんから発売されるかも!その時は何番になるんだか?
さてと、次もプラカラーならではの色って事で「銀色」についてです。