前回の続きでして…いやはや、初めて現物の箱を見た印象は「何だろコレ?」なんて調子でして…実は側面の一面に、キットの完成写真と品名の書かれたラベルが貼られていたのだ。なるほど、これで識別するわけだって。 シリーズは全部で48種類、これ全部が共通箱になってるみたい。 僕がプロターを好んで買っていたのは、大学生の頃だから、それから10年も経過した頃のプロターは、こんな共通箱に入っていたって事になる。 さてと、箱の謎(!)も分かったし、お楽しみの中身拝見となるわけ。まぁ、僕の場合は、出品された商品画像を見て、アレコレ想像をしていたわけでして。 パーツが揃ってるかチェックしてと。ちなみに、今回入手したのは「マチレスG50」で「AJS7R」と呼ばれるバイクと排気量違いの兄弟車とでも言うか。取説も共通なわけ。ここで気になったのは取説の紙質でして、多分コピー用紙かな、印刷じゃなくてコピーっぽい。まぁ、小ロットなんでしょうね。 ランナー見ても、プロターらしさが無いと言うか、フレームはプラだし、エンジンやタンクも黒色だし。そうそう、イタリアのメーカーらしく、デカールは20数年物と思えないほど綺麗なのが嬉しい。 まぁ、コストダウンの為なのか、小ロット生産の為なのか、僕の知ってるプロターキットとしては、一番質素に感じたわけ。だからって、プロターの良さが無くなってる事でもない。それが凄いなぁと。 折角だし…比較として、かつてのプロターキットの話でもしましょう。Bに続く…
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