ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/10/30 0:22:18|日記
極小規模な小倉ミィーティングの話を

さてさて、今回の小倉ツアーのメインは、我が趣味友達にして、師匠でもあるキヨさんとの再開ミィーティングだったりする。
キヨさんとは、毎週数回はメールもするけど、直に会うのでは話が違うわけです。
まずは、自分の希望で、小倉の模型店BOXさんにいくんだけど、途中でランチしたり、行く途中からジャブ的な楽しみが始まりまして。
そうそう小倉のBOXさんは、僕が10代の頃に通ってた店で、ここで、沢山のプラモと出会えたし、プロターを初めて知った模型店だ。
BOXさんから駅前に移動しまして、昼間から飲める恒例の店でミィーティング開始となるわけで。
いやはや、遠慮なく飲んで、話しが止まらないまま3時間くらい。
キヨさんと沢山話した中でも「シンの映画を見たか?」の質問の回答は「見てません」となりまして、その理由含めて全く同じ考えだったのは嬉しかったり。
プラ友の飲み友のありがたさか。
ほんの数時間、楽しい時間でした。キヨさん、またやりましょう!
 







2023/10/29 19:54:00|日記
いきなりの下関ツアーの話を

さて、この週末は広島にいるのだ。今日は1日下関に小倉ツアーなのだと。ちょっと早起きして、広島から下関に、駅から海が見える景色も久しぶり。
下関に着いたら、花に線香を調達してと、墓参りに行くのだ。今日は晴天、墓参り日和と言うのかな。
この景色は、自分が、生まれる前から変わらないわけで。ここでは、時間が止まってるような。
墓掃除をして、花を添えてと。
この墓地周りは、飼い主不在の猫が沢山いるんだけど、猫達は丸々して、手足が短いと言うか、その昔の猫さん体型なんですよ。いや、逞しい事。
墓参りしてたら、時間が押してるようでして。本日のお楽しみとなるのです。







2023/10/25 20:33:02|日記
TE to TEを聞いて見たら
おいおいと、何気なく「静岡プラモデル化計画」なんて見たら、懐かしい場所が幾つも見られたぞと。
https://www.youtube.com/watch?v=4eFQkk8K50c
初就職は静岡だったし、栃木に来てからも静岡には随分と通ったなって。プラモデルの聖地だし、応援しないとねと。







2023/10/24 22:33:01|プラモデル雑感
プロターのキット雑感
僕がプロターの存在を知ったのは40数年前の高校生の頃。初めて買ったのは入門用キットのMVアグスタだった。
輸入物プラモなんて高校生がホイホイ買える事も無くて、時に資金が出来れば買うって感じだったけど。幾つか1/9のキットを入手していくと、気が付いた事がある。
プロターキットの取説には、塗装の指示が殆どない事だったりする。これ、タミヤのキットに慣れてる自分としては、驚きの連続だったりするんだけど…
よーく考えたら「プロターキットは塗装無しでも完成できる」​​​​​​って事に気が付く。
プロターキットでは​​​成形色が実物に近い、更には塗装されたパーツまで入ってたりしたわけ。ついでに言えばデカールもインレタ式で塗装不要なのだ。
プロターのキットを買ってきたら模型工具と接着剤があれば、リアルに完成するわけ。今作ってるMVアグスタだと、塗装の指示があるのはカウリングとフェンダー程度だし。
ただ、世の中には「プロターは拘りのプラモデル」なんて思ってる方もいる。
「プロターキットは素材」なんて言うモデラーさんもいる。人それぞれ考え方が色々あるのも面白いと思う。
いやはや、最近のプラモって、箱を開けても「白・灰色・黒」のプラモが増えてるのはねぇ。まぁ、塗装しちゃうんだから良いと思うけど。

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2023/10/23 23:09:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4@ プロターのMVを作っている

最近、20年ぶりくらいでプロターのキットを作り始めたのだ。今月途中から模型の仕事も入って制作は減速気味だけど、面白いから毎日地味に進んでいるのだ。
1.作り始めたのはコレでして、MVアグスタ500/4気筒でして、去年ヤフ〇クで落とした物。元々は簡潔な内容のキットに「金属パーツやチェーンパーツ」を追加して豪華仕様にしたキットなのです。プロターのバイクモデルは全て共通の1/9でした。
MVアグスタのキットは、今から40年以上前に、僕自身が初めて作ったプロターのキットでして、特別な思い出のあるプラモでもあります。
2.取説の順番とか関係なしで、エンジンから始めました。空冷で4気筒だし大柄なエンジンです。7パーツで大体の形になりますが、タミヤ緑を多めに流しまして、ズレを矯正しながら、グイグイと押さえながら形にしたわけです。
接着した後は、夜な夜なヤスリかけたり、Pカッターを這わせたり、ボルトの頭を再現したりと。一度サフを吹いて全体を見ましてと。
3.エンジンの下にあるのは、プロターのキット制作には欠かせない物でして、かなり薄目な平ヤスリでして、1/9サイズのエンジン、空冷フィンの隙間を磨くのにピッタリでして、これ10代の頃からの愛用品でして名付けて「プロターヤスリ」なんです。
このヤスリで毎晩のように4気筒エンジンのフィンの隙間を磨いていきますと、パーツのズレとか無くなっていくわけです(嘘のような話ですが)

いや、まだまだ始まったばかりですから、山あり谷ありなのは覚悟しましてと。懐かしさ半分、楽しんで行きますよと。


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