ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2023/07/21 23:33:00|Placolorの事
The PlacolorsE 何故「肌色」じゃないの?
プラカラーの世界では「肌色」は「フレッシュ」と呼ばれる。ラベル表示の何処にも肌色とは書かれていないのだ。まぁ、肌色って、プラモのジャンルによっては「特に必要なし」って方も多いと思いますが…
MMフィギュアからプラモ塗装に目覚めた僕としては「フレッシュ」との付き合いも長いのだ。
実は、肌色って英語では「フレッシュ」だろう…なんて思ってたんだけど、肌の色って様々なわけで、どうやら我が国では「フレッシュ」とは呼ばないらしい。ついでに書くと「肌色」って色名も使われないようで。絵具では「薄橙色」となるらしい。おおっと、脱線。
プラカラーの世界では、肌の色はフレッシュと表現するのが日常的になったわけ。それは、兵隊さんの顔でも素敵な女性の顔でも同じなのだ。
さてと、半世紀も前の話だけどタミヤのエナメル塗料では「フレッシュ」は艶有だったのだ、当時のフィギュアの取説では「フレッシュを艶消しにするには、薬局で炭酸マグネ〇ュームを買ってこい」と書かれていたり。まだ中学生の僕は??でしたが。
 







2023/07/21 23:12:45|プラモデル車32
1/32 HONDA S600C いよいよの完成ですよ。

いよいよのエスロク完成なのです。
完成までは怒涛の勢いでして、ボディとシャーシは4本のボスで接着、ボディ上下の合わせを少しだけ埋めて、ナンバーを付けてやったりと。
仕上げはエナメルの艶消し黒と溶剤だけ。最近はスミ入れ塗料とかありますが、色味が好みでなくて。皆様は如何ですか?
エスロクはウィンドウやモールにライト類とか、少しばかり塗装の荒いのをスミ入れで隠すのです(笑)普段のスミ入れより薄目にして、各部に流しちゃう(ヤワな接着してると、エナメル溶剤で外れちゃいますよ(注)
後は通常のスミ入れ、白いボディなので、太く濃くならないように控えめにと。
ワックス塗って、艶が出れは完成です。
エスロク本当に小さい車体ですね、実車全長が3.3mだとか、今時の軽より短いのだ。プラモ作ってると、色んな発見が出来るわけです。
60年代の特撮ドラマなんか見てると、エスロクを見つける時があります。これが、またカッコイイんです。ついつい、色違いで、もう一台欲しくなりますよ。
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2023/07/21 22:49:44|プラモデル車32
1/32 赤車のクラウン ようやく完成

今年に入ってから工作をしていたLSクラウンですが、ようやく完成したのです。
今回は「赤車・消防車両」って事です。何故、赤車が欲しかったのか?これ、僕の勝手な記憶で…僕が「たしかLSから、クラウンの消防車が出てた」と思ってたんですが…現実には(たぶん)出てない(らしい)
「それじゃ作っちゃえば」って思いまして、特製のデカールを作成して頂き、赤車の再現をしたわけです。
使用したキットはLSクラウンでして、ゼンマイ入ってて当然走ります。
クラウンのキットを買うと分かりますが…パトランプにサイレンのパーツがランナーに付いてて、意外や簡単に赤車が作れるのです。
デカールの参考にしたのはト〇カの赤車だったりしてと。
ちなみに、特製ナンバーまで付けて一度完成したんですが…今月に入りまして、一気に仕上げに入ったのですよ。まぁ、僕の好みで少しばかりウエザリングしたわけです。カーモデルでの「汚し」は、そこまで確立されたイメージも無いわけですが。
僕の好みとして​​​は「艶のある自然な汚れ」みたいのを目指したいと思いまして。ここで、ご注意ですが…エナメル溶剤を使っての汚しをする場合、組み立て段階で車体各部の合わせをルーズにしておく事が大切です。
バンパーから下を半艶クリアーでガサガサにしましてと、スミ入れより薄目の茶色と黒で、全体を洗うように塗りましてと、好みで拭き取ります。
後は、ワックスで磨いて仕上げました。
完成しちゃうと「LSから消防車のクラウン出てたかな?」なんて思っちゃうでしょ。

 







2023/07/18 22:18:03|プラモデル雑感
プラモの記憶 駄菓子屋プラモに何思う?

懐かしさ半分で、こういうプラモを見つけた。大きな台紙に貼り付けられたプラモデル。僕は駄菓子屋プラモって呼んじゃうけど、正しい呼称は知らない。
僕の幼少期だからも半世紀以上も前って事になるけど。
僕の幼少期、僕の住んでた街には駄菓子屋が幾つもあった。駄菓子屋に行けばチープなプラモデルもあったし、台紙に貼られた柔らかいプラのプラモドキもあった。
そんな中で、当時の僕の印象にあるのが、このサンダー2号のプラモでして。ちなみに僕は買っていない。理由は単純で、ビニールに入ったプラモは中途半端に見えたからだろう。どうせなら、50円出して箱に入ったプラモが買いたいと思ったはず。
さてさて、当時見ていたサンダー2号を見ていて気が付いたのは、イマイ科学の商標が付いてる事、台紙のイラストはイマイの箱絵が流用されている。
プラモと一緒に入った台紙の裏側は取説になってる。
今、こうして見ると「ちゃんとプラモしてるねぇ」なんて思ったりして。
そうそう、これって2号しか無かったみたいで、僕は1号から5号まで存在してると思ってたんだけど。
僕のプラモ人生は、駄菓子屋さんからスタートしたわけ。今でも、チープなプラモが大好きなのは、楽しい記憶があるからだろうね。続く…
プラモは台紙に沢山付いてるし、夏休みに作ってみようかなっ。







2023/07/17 22:56:20|プラモデル車32
1/32 HONDA S600B あと一歩かな…

この三連休は栃木は真夏の天気でして、当然ながら、模型部屋には冷房は無し、涼しいはずの、夜中の作業でさえ長くも続かないわけ。
それでも、エスロクの工作は地味に進んだわけです。
ライト類はクリアーパーツでして、ゲート処理して塗装してって、32の小ささを痛感するわけ。ライトパーツは塗装完了後にクリアーでコートして完了。
ボディへの接着はエポキシを使います。はみ出し気味に接着して、隙間を塞ぐ。
制作スタード時に作っておいた、ドアハンドルにワイパーを組み付けるんだけど、取り付け穴を広げたり、現物合わせで瞬着で接着する。
この段階で、グリルも接着するんだけど、接着面に0.3o板を付けて、少しだけグリルを前に出してみた。この辺は、個人の好みって事で。
ホイールは、全体を銀塗装した後、赤でエンブレムに色を注す。
ホイールを付ける前に、シャーシホイール共にウェザリングしておく。
エスロクはチェーンドライブって事で、独特のレイアウトが面白いですと。
さてと、次回は完成したいなと。夜は涼しいと良いんだけどねぇ。
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