ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/01/06 1:05:09|プラモデル雑感
独レベル 1/16ISETTAを入手するA

さてさて、独レベル1/16イセッタのキットをレビューするんだけど。いや、独特と言うか、箱を開けてもワクワクが多いキットなのです。
1.取説はフルカラーでして、イセッタではA4サイズ。ランナー配置図や塗料の説明、塗り分けパターンとかもカラーで分かりやすかったり。ただねぇ、日本語表記は無いのです。
独レベルのデカールって大判が多くて、イセッタのキットでも、欧州のナンバープレート盛り沢山だったりして。タイヤWリボン、シートのチェック図柄も入ってる。
2.独レベルキットは、ランナーが厚めのビニールに入って、さらに弱粘のテープ止なので、ランナーを袋から出してチェックも簡単に出来るのです。
まずは、ボディから、ドアとEカウルが別パーツ。いや真ん丸してます。ドアなんてデカくて冷蔵庫みたいだし。ボディの高さで、箱の厚みが決まったのかなって思いますね。ウィンドウは外から接着方式です。
3.左のランナーは内装やらホイールやら。1/16ならではの細かなディテールパーツが入ってます。
右のランナーは、リアキャリアやカバンとか。このランナー一枚入れ替えて、違た仕様とか出るのかなって想像しちゃうような。
4.左のランナーはシャーシのパーツが目立ちますが、エンジンにサスとか、パーツの肉厚もあるから完成後の強度も。右のランナーなんて2パーツだけ。
実車でも、これぐらい大雑把なんでしょうね。
そうそう、イセッタって、あのB〇Wの車なんです。箱に貼られた版権シールが大きいのも笑えます。

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2024/01/06 0:25:27|プラモデル雑感
独レベル 1/16ISETTAを入手する@

プラモ詣にて入手した独レベル1/16イセッタについて、ご報告でも。
ただ、イセッタのキットは新製品って事でも無いので、目新しい事も無いし、模型店で入手するのも難しいかもしれないので、念のため。
1.独レベルのキットって、独特の雰囲気がありまして、まず箱は背景付きのイラストな事、メーカーロゴやらスケールにサイズ、パーツ点数まで表記されてるのは独レベルくらい。箱はサック式で、極厚のシールで封印されている。
僕としてはサック式の箱は、強度も弱いし(積みプラに向かない)箱の痛みも早いから好きではないけど。あら脱線。
キットの内容は、プラパーツにデカール程度、今時のキットのようにエッチングやらが付属したりOPパーツが存在したりも無い。当初、イセッタは小さい車なので1/16スケールにしたのか、なんて考えたけど、キットの内容を見た限り、その心配は無し。1/16スケールにしてパーツに強度をつけ、更に1/24等より繊細なディテールを加えたような設計になっている。往年のmp〇やモノ〇ラムのような「ただデカイ1/16」とは違うわけだ。
ちなみに、イセッタのプラモとして旧グンゼの1/24スケールが存在してるけど、旧グンゼのキットは3輪の英国仕様だったりする。もしかして4輪のイセッタプラモって「初物」かも。
2.さてと、パーツの詳細はAで書くとして、僕自身がイセッタに興味を持った話でもと、イセッタの本を探してみたら2冊見つかった。これ洋書のバーゲンとかで「読めないけど買った本」なわけ。まぁ、写真とか眺めてるわけです。
これ私見だけ、僕は車とは「カッコいい」わけで「可愛い」のは苦手でもある。ただ、このイセッタだけは「可愛い」と思うし、それがイイなって思う、特別な車なのです。
 
 

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2024/01/05 18:57:14|日記
新春早々に献血する。

自分の行動の周期には呆れるばかりでして、今日は献血に行った。
まだ仕事が始まらないのだ、このまま休んでばかりじゃと思いまして、考え付いたのが献血でして。献血センターまでドライブしたわけ。
基本、今日は平日なわけでして、正午辺りに献血センターに行ったら、空いてたわけ。アレよアレよって間に順番が来まして。看護婦さんと話してたら献血も終わりまして。
そう言え、去年も1月に献血に来てたようで。いやはや我が人生は繰り返しなりと。僕にとって1月1週目は「献血の〇」と定めても良いかも。
1.やって来ました献血センター。最近は、靴も履いたままで良いのだから、気楽に行けるわけです。
2.さてさて、今日の戦利品?ポイントが貯まったらしくて、今回はマスコットにしたのだ。たしか、去年もポイントが貯まって記念品を頂いたような、どんな基準何だか。
今日も晴天、去年は4月末にも献血したらしいから、今年も行っちゃうのかも。
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2024/01/04 22:06:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4(番外)メッキを剥がす

今回は、メッキパーツのメッキを剥がしてみようと思うのです。
時にメッキされてるパーツでも、メッキ色じゃない場合もあるし、パーツの状態が悪くてメッキを剥がして加工したくなるとか。
アグスタの場合は、どっちもだけど。これから工作したいパーツのメッキを剥がそうと思いまして。
1.用意するのはコレで、台所用漂白剤で、台所から拝借するのもありですが、一本13〇円で買えるんだから買っちゃうのも良しと。後はパーツがギリギリ並ぶくらいの容器。僕の場合は台所から調達してるけど。
2.こんな具合に、容器に平たく並べたら漂白剤を入れる、パーツが浸ってる所だけメッキが剥がれるから、パーツが浮いてくるとき、ピンセット等で水面に押し込んでやります。
ちなみに、漂白剤は水で薄める事も出来るから、ある程度は水を入れて漂白剤を節約する事も可能だけど、あまり薄めると効果はゼロになるから注意です。
で、数分もしたら、メッキが剥がれてくれます。
3.大体のメッキが剥がれました。漂白剤ですと、下地が厚かったりすると剥がれない場合もありますね。アグスタの場合はメッキの下はナチュラル(素材色)でしたね。
漂白剤から取り出すときは、ピンセットや割りばしとか、肌に漂白剤が付かない方が良いかと思います。パーツは水洗いして、乾燥機に入れちゃえばOKですね。
お後が、よろしいようで。
 







2024/01/04 15:36:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4D フレームの工作

2024年もプラモ三昧だ!って事で、MVアグスタの組み立てになるんだけど、新年早々にアグスタの工作では、反省することが多くて。
作り始めたのは「10代の頃に作ったプロターキット」を懐かしんで作るはずで「ホイールの工作したら、後は普通に作れば2カ月くらいで完成」する予定だったけど、実際に始めたら、パーツは合わないし、勘合はヘロヘロ。よく考えたら、設計も古いし、金型も経年で傷んでるみたいで。まぁ、仮組が欠かせない工作になった。10代の頃の自分は勢いで作ったんだろうなって(笑)
で、今回の工作でも数週間使ってしまって、終わりも見えないようで、今回の工作で一端アグスタの工作は休止にしようと思うのです。とまぁ、誰に断り入れてんだか。
さて、今回はフレームを作るわけで、バイクのプラモじゃ、結構重要な工作です。フレームの組み立てのポイントは、エンジンを挟み込むように工作をする事、接着個所が少なくて小さいので、事前に段取り良く工作できるよう工夫するのです。フレームが歪まないように調節しながら接着しましてと。
1.フレームは下塗り無しでタミ〇銀で塗装してから、エンジンを挟み込んで組み立てるのです。Rスイングアームも、接着時の位置合わせに使うので、事前に組み立て塗装してます。
2.キットでは、カウリングがフレームにビス止めされる設計ですが、今回は実車風にヘッドチューブ部分にブラケットを追加しました。
完成時は目立たない部分には追加で補強のプラ棒を接着しました。
3.フレームのパイプの継ぎ目には、極細のプラ棒を接着剤で溶かして接着、荒っぽい溶接跡を再現しました。こういう工作は面白いけど時間掛かります。
エンジンは、フレームに取り付ける前、軽めにウェザリングしました。
黒で影つけした後に、グレーと黒でスミイレしています。
まだまだ工作がありそうですが、どうなりますやら。期待しないで待てと。
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