ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/05/19 22:36:01|プラモデル雑感
プロターのアルファの話 連休都内買い出しの一品

連休中の、買い出しツアーで入手したプロターキットの紹介でもと。今回も趣味友のヒロさんと、中野まん〇らけに行ってきましてと、探してた一品に出会えたわけです。もうねぇ、僕としては中古のプラモとなると「見つける」と言うより「出会う」ってのが正しいかなって思うのです。「一個一会」これですよ。
キットの事を話しますと、旧プロターの1/24ARジュリエッタ・スパイダーのミレ・ミリア56年仕様なんです。いやー、長たらしい名前ですが。
ちなみに旧プロターのキットの幾つかはイタレリから復刻されてて、値段も同時のプロター並みだけど、残念なことにジュリエッタはあれ、ミレ仕様は出て来なくて。
僕が、このキットを探してたのは「その昔に作ったから」でして「また作ってみたいなぁ」と思ってたわけでして。懐かしさ半分でもあるんだけど。
当時の記憶だと、プロターからはジュリエッタのキットは何種類か発売されてたけど、ミレ仕様だけはSWIFTMODEL(簡単なキットって事かな?)扱いで、値段も格安だった。
けどまぁ、プロターのキットの面白いのは、割安キットのはずなのに、エンジンが無い以外は、中身同じだったような。
今でも、ちょい古めの模型店の片隅に、プロターキットを見掛ける事もあるけど、ミレ仕様は見つからなくてねぇ、やっぱり当時でも格安だったからねぇ、売れちゃったのかなぁと。
1.これが探してた旧プロターのアルファ・ロメオ・ジュリエッタ。スパイダー・モノシート・ミレ・ミリア仕様ってなるのかな? 色んなアルファあるけど、ジュリエッタって色っぽい形だなぁって(笑)
2.箱を開けますと、プロターのキットだなぁって(プロターを御存知の方なら分かるでしょ)ボディのパーツ割りとか?な所もありますが、意外やギリギリな肉厚な所もあったりするんです。
3.ミレ・仕様としては、ナビシートを塞ぐパーツ(赤)キャノピー(透明)ボンネットベルト(メッキ)が追加されてる程度なんです。
で、ミレ・仕様の取説にデカールが入っています。
こういう追加説明だけで、当時は実車の事も知らないのに作ってましたねぇ。
 







2024/05/19 18:59:02|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4K 着々と進行中です。

アグスタの工作は着々と進んでいますが、すんなりと部品が着いてくれる事も無いわけでして、いちいち仮組みをしながら、接着しています。拘るって事も無いけど「瞬着は使わない」って縛りで工作進めてます。活躍するのはタミヤ白(接着剤)とプラモ筆(接着剤用の筆)だったりして。
Jでプロターキットは「パーツの位置関係は良い」わけですが、強度を持った接着をするには、それなりに工夫も必要なわけですよ。
Fフォークに前輪の取り付け、左右ステップの取り付け、更には古いプラモでは鬼門でもあるマフラーの取り付けと、組み立ての要のような工程が毎日進むんです。接着剤を、たっぷりと塗りつけたパーツを合わせて押さえて一晩放置しましてと。毎日一歩ずつ進んでいくのでしたと。
1.Fフォークに左右ステップ、マフラーは左右外側を接着した状態。バイクのプラモって「掴んで良い箇所が少なくて」何処からかターンテーブルを見つけてきましたよと。
2.Rサスは可動式でしたが、このままではマフラーが干渉するし、不自然ない位置で、Rサスを固定することにしました。
Rダンパー上下を接着して、ダンパーを動かなくするんですが、プラ板で簡単な治具を作ってから接着しました。
Rタイヤのシャフトは、実車を参考にして、パイプにしちゃいました。
3.さてさて古いバイクプラモだとマフラーの接着は、作りもガタガタで位置決めも難しいわけですが、これが左右で違ってると、完成後も寂しくなっちゃいますし、ここはビシッと決めたいわけでして。今回はマフラーとエンジンを固定する部分に、2o棒を通して接着強度を持たせました。マフラー後端とフレームの取り付け部分には、ボルト状のピンパーツを自作(他プロターキットを参考にしました)
マフラーは、左右外側の2本を先行して接着、翌日内側2本を接着しました。
いやはや、そろそろ組み立て時の「掴み所」も少なくなってきましたし、完成間近は緊張しそうです。
 

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2024/05/18 21:35:34|プラモデル雑感
70年のMAを見たら

都内買い出しツアーで入手した、古ーいMA誌の話でもと。入手したMAは70年1月号と71年11月号、年代を考えますと、自分が小学入学した頃の雑誌って事になる。この歳になって今更、小学生の頃のプラモの記事が読めるなんてねぇ、怖い事ですよ。沢山のMA誌の古本から、僕が選んだのは、やっぱりカーモデルの記事が読める物にしたわけ。
当時のMA誌について​私的に書きますと、現在の模型誌のような制作技術についての記述は少なくて、せいぜいプラモを完成に導くガイドに近い内容とでも言いますか。端的に言えば「組み立て説明の補足」に近いような、あくまで僕の感想だけど。だからって軽−く流してはいけないわけで、何しろ作品数も多いし、ジャンルも多彩。プラモ考古学の資料としての価値は十二分なわけ。
雑誌購入時に、パラパラして気になったのは二つ星のM8Aの記事だったわけですが。
さて、MA誌をパラパラしてると、当時のプラモ新製品の広告、模型専門店の広告等も多くて、今更見てると新鮮に見える物も多くあるんです。
その中で、ある輸入プラモ会社の広告に気になるものが見つかりましてと。プロターの1/9バイク物の写真がと。
こりぁ、僕としては世紀の大発見!になるんだけどね。
1.今回入手したMA誌の表紙、今時の模型誌とは雰囲気が違ってて良いでしょ。MA誌は飛行機物が必ず表紙を飾ってた気がするんだけど。
2.現在の2強メーカー(笑)の広告は、二つ星の方は1/100ジェット、Bの方はカーモデルだったりして、当時のカーモデルって走行物が基本だったわけです。
3.目次を見ますと、飛行機は実機の写真も多く載ってるし。金馬(落語家)さんと、二つ星の社長/企画部長との座談会とか、とんでもない記事も載ってるのだ。M8Aの記事は、走行物とは思えないほど、本格的な内容だったりして。
4.これが気になった広告なんだけど、プロッター(?)キットだけど、僕の知らない箱なのだ(噂には聞いてたけど)うーん、これ見たら「本物」見たくなるよねと。
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2024/05/12 21:32:02|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4J 完成に向けてダッシュのはずだけど

アグスタ組み立ても終盤戦か!って、今まで、好きに作ってたパーツを、まとめて1つの形にするわけですが。何しろ古い設計のプラモでしょ、すんなりと各部のパーツが組み上がるのかってねぇ。
先に用意したいのは、ハンドルやペダルなどのパーツでして、全てメッキされていましたが、メッキを剥がします。かなり細い部分や、パイピングされるパーツもあるから金属線に替えたりして、こういう工作は楽しいわけです。
ディテールを追加したら銀塗装しまして。いよいよ組み立てに入るわけですが、まぁ、小さな調整の繰り返しって言うのかな。
基本的に、先に組み立てたフレームを中心にし、各パーツがセットされるわけです。プロターキットの良いのは、比較的位置関係が正確な事で、寸法合わせの心配は無いのですが、何しろパーツがキツかったり甘かったりして、仮組しながらの組み立て続くんです。
それから、恐れてたことが現実になっちゃったりして、うーん。
1.残すところのパーツ、あらかじめメッキを剥がしてと、強度とか気になるパーツは金属線に変更しちゃって。ペダルは左右で違ったディテールを追加したり、楽しんでおりますよ。
2.銀塗装してから組み立ててみました。Fブレーキは、短めのパイプを着けた後、0.8oのコードを付けてみました。
左右ハンドルも、事前にパイプを接着しています。
3.いやはや、実を言いますとIで組み立てたチェーンが長過ぎまして、2コマ程短くしました(笑)これが大変でした。
Rホイールを付けたら、クラッチカバーを接着しました。次にペダルが付きますが、マフラーとか付いたら、見えなくなっちゃいますよぉ。



 
 







2024/05/12 20:47:00|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/4(番外4) コード色々
アグスタの工作と言うか、バイク物キットがカーモデルと違う所って言うと、パイピングかなって。まぁ、ハンドルやペダルから、各機能部分へと繋がるワイヤー類を表現してるわけですが。
今回のアグスタですと、黒(太/細)赤/透明の軟質パイプが使用されてるわけですが。パイプ状だし、丸まってるしで扱いも面倒。ついでに太すぎ!
折角だし、アグスタの工作では、二つ星から出ているディテールパーツを使っていくことにしたのです。
1.今回使用するディテールパーツ。左から紹介しますと。
左)アグスタキットに入ってたパイプ、経年で巻き癖がついてて、熱湯に浸けても効果無し。左1)新橋タ〇ヤで入手した1/12用アフターパーツのパイプ。柔らかい材質で使いやすい。左2)同アフターパーツに入った太いパイプ右)〇ミヤから出てる1/12ディテールパーツ。リード線のように芯線が入った物。
いや、こういうパーツが簡単に入手できるとは、便利になりましたよ。



















 
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