ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2024/06/21 23:53:00|プラモデル TANK
1/35 KV-1 @ 懐かしいキット製作リスタート

プロターのキットが完成して見て、新たなプラモデルの魅力を発見したようで、60過ぎたオヤジの言う事でも無いんだけね。これまでの経験とか活かして「あの頃のプラモ」を作りこむってのは、思った以上に面白い発見がありました。
で、プロター作ってた終盤辺りに「アレ作ろうかな」なんて想像しちゃったのが、このキットだったりしてと。バイクの華やかさと比較できないけど、自分にとっては、プラモ趣味のルーツとでも言うのか、タンクいや戦車プラもを作るのだと。
そうは言っても、キットは途中まで進んでる。基本の工作も完了してて、いよいよ塗装前って状態なのです。だからって、お気楽なわけでもないからねと。
キットは二つ星のKV-1重戦車、迫力ありそな面構えなのです。
組み立ても終わって、塗装に向けてバラされてるパーツやら、マスクされてるパーツまでありましてと。これらのパーツに、塗装用の取っ手付けたり、転輪は台紙に貼りつけたりと。まずはパーツの掃除をしましてと、下地色を吹き付けるわけです。
さて、ここで問題ありと、プラモ作りを再開してから1/35スケールをつくるなんて初になるし、ちょい勝手が違うわけ。サフの希釈とかも気になるしねぇ。とりあえずは、個人の好みで茶色サフを吹いてみた。うんうん良い感じ。
子供のころからの記憶で、鉄に色を塗る時は、まずは茶色に塗ってたなぁって(まさしく昭和の記憶ですね(笑)で、いよいよと言うか、ロシア戦車と言えばダークグリーンでしょって事でして。頭で想像してたグリーンはと、アレアレと、突然戦車とか作り始めたか、塗料が無いのだ!緑色なんてゴロゴロあるのに、どうも好みの色がないのだ。って事で、戦車作りは次回に続くのだ。
1.ほぼランナーに残るパーツも無し!こりゃ楽ちんだわって事で塗装に入ったんだけど。肝心の緑が無いのだと!
転輪のパーツは、内側を黒塗装してから、外側にサフ塗り。接着部分はマスクしてありますよと。砲塔や車体の工作は後々報告しますねと。
2.これがパッケージ、いやカッコいいねぇと、荒々しいタッチの絵は、ここ最近は見かけなくなりましたねぇ。KV-1の発売は50年以上は前、ちなみに定価は6〇円!
キットは数年前にヤフ〇クで落としたもので、訳アリ品でかなり安く入手した物。ランナーからの部品脱落も無いし、ある意味で完璧なキットでしたよ。
3.作っちゃったけど、キットには懐かしい小物が、平成の模型小僧にゃ分かんないだろうなぁって…
まずは、ランナーの入ったビニール袋に着いてた紙タグ、緑と赤の印刷が入ってて、タミ〇さんは、こういう演出が上手いなぁって。
下の紙タグはと、一気にネタバレしちゃったけどねぇ。
それから、タ〇ヤの紙が巻かれたセメダイン。そうそう〇ミヤはセメダインが入ってたぞと、似たような名前の接着剤が色々ありましたよね。
ついでにデカール、これ50年前のデカールだからね。艶があるのは御愛嬌って事で、ちゃんとビニールに入ってれば、デカールの劣化も少ないわけです。
さてさて、次回はダークグリーンについてだけど、期待しないで待っててねと。


 
 
 

 







2024/06/15 18:14:45|日記
要警戒;レベル?
これは、今日の日中に、コペン号に乗り込んだ時のメーターだけど、
おいおい外気温は?プププってなりそうな。
皆様、如何お過ごししましたか?







2024/06/09 0:09:42|日記
黄色と緑
今日は一日晴って予報です。この時期の晴って気持ちいいなって思うんですよ。
先週は、雨対策にガラ〇ヌリヌリしたわけですが、その日のうちに雨、翌日も雨…おいおいって思っていましたが、雨対策としては良い結果となりまして。
今日は、再施工となったわけです。ガラスを洗浄、それからガラ〇を塗りましてと、半日かけて乾燥させるとか。勢い余って、娘さんのヤリ〇ロにも塗ったりしてと。僕としては、雨天でも水滴の無いミラーには、感動でしたね。
さて、土曜日の日課と言えば、ミニの御散歩?でして、御町内をグルリと走ってやりましてと。これ、車体に残る水気を払う効果もあるんですよ。
こうして。2台だけが並んでるも珍しいし、晴れた日の一枚でしたと。
 







2024/06/08 0:27:56|プラモデル雑感
ガヴァ丼作る!40年も前のGK完成!
いや、完成しちゃいました、ガヴァ丼ですね。かれこれ40年も前のガレキって奴でして、気泡とかあるけど勢いで完成するのです。
パテ埋めして、全体を白塗装、グレーにオレンジでボカし、目玉を塗りましてと、エナメルで汚して完成ですと。学生の頃ならアクリル筆塗りでしたねぇ。
こんな感じで如何でしょと、キヨさん。​
 







2024/06/01 22:05:00|プラモデル雑感
MVアグスタ完成して思った事とか「Back to teensE」

さて、アグスタにスタンドを作ったのだ。いやねぇ、アグスタが完成して毎日のように触って眺めてると、やっぱり、自立させてた方が良いねぇって思いまして。スタンドって言っても、最低限の「倒れない」って事だけしかクリアーしてないけどね。
さて、自分の作ったアグスタの完成品を見ていると、ある事に気が付いた。
(完成したアグスタは)その昔、10代の頃に憧れてた完成度に近いなぁって事だ。アグスタが完成して、自分の記憶も少しずつ思い出せたようで。
前にも書いたけど、MVアグスタ500/4気筒のプラモは、僕が初めて作ったプロターのキットで、その時から僕はプロターのバイクプラモに夢中になった。
高校生当時は、下関に住んでいて、小倉の模型店でプロターのキットを買って、幾つかのキットに挑戦していた。
大学生になり、福岡の大学に通うんだけど、ほぼ同時期に、小倉の模型店の姉妹店が博多に出来た事で、僕は時折プロターのキットを買うことが出来た。博多には電車と地下鉄を乗り継いで行くんだけど。
その店に行くと、プロターキットを作る方が数人いて、みなさん僕より二回りは年上の方で、完成品も迫力があった。僕は、大人の中に混じり、互いのプラモを見せ合う事が楽しくて仕方なかった。
当時の僕は、プロターのプラモに貪欲だったし「自分の方が技術はアルかも」なんて思って、幾つもプロターを作ったわけ、でも(大人たちの作る)完成品とは、何か違ってたけど、それが何かは分からないままだったけどね。
それから、大学2年になって、下宿生活を送り始めた僕は、近くに模型店を見つける。その模型店に通ううちに、プロターのプラモとも、少しずつ距離が出来た気がする。その後の話は、またの機会に。
そうそう、今回アグスタを作ってみて、のんびりと工作を楽しんでたのが良かったのかなぁって。それ、10代の頃の僕と、今の僕の違いだろうなぁって。要するに歳取ったって事なのかなぁ。うーん。
1.アグスタのスタンド作ってみましたよぉ。いやはや簡単でゴメンなさいと。材質は真鍮線とヒノキブロックです。
2.ちなみに、コレがキットに付属してる​​​​スタンドです。実車同様と言いますか、ステップ部分を乗せるタイプなんですが、ステップって接着面も小さくて、強度も不足気味かなって思いまして、今回は不採用にしました。
3.今回作ったスタンドは、真鍮棒をスイングアーム軸のパイプに通しています。どうせならRタイヤ軸に通してとか考えましたが、マフラーが邪魔でして(実車もね)簡単すぎるけど、とりあえずスタンド作ったから良いでしょって(笑)