ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/10/12 23:13:30|その他
トホホな話の続きだよ、ミニのシート復活!

先に説明しちゃうと、ミニのシートスプリングって言うのは、ゴム板でして金属のバネじゃないから。快適な乗り心地(座り心地)を得るために、ゴムなんて材質を使ったわけだろうけど。ミニの場合は、40年も生産されてて、ほぼ全期間がゴムのシートスプリングを使われたそうだ。3ブランチM本さんの話だと、マークワンなんて、リプロ品が出てるから良いけど、年式によってはリプロされない物もあるというし。いや、恐ろしい話ですよ。
そうそう、シートを預けて来て数日後にはM本さんから修理完了のメールが届いていまして、連休初日にシートの受け取りに行ったわけです。
いやー、かなりクタビれてるけど、シートは復活したのだ。日本製のシートスプリングは、英国製の「カス」とか違った印象。付属してた金具も「丈夫そう」には見えたけど、M本さんは形状を、古いオリジナルに合わせて曲げ直したとの事。いやー、簡単そうに言うけど金具10本もあるし。
そのままシートを取り付けて、家まで帰ったんだけど、帰ってみて、新しくなったシートスプリングを見ましたら、すでに1本金具が外れてたんです(泣)
とりあえず、月曜日に3ブランチに持ち込むことに。
月曜日、シートを下ろしましてと、M本さんがシートの金具を取り付ける様を見学となりました。M本さん、バール使ってクイクイって金具をつけてくれましたと。プロは道具の使い方が上手いよなぁって痛感しましたね。
復活したシートを持ち帰りましてと、自分で取り付けとなりました。
さてさて、復活したシートと助手席のシートを裏返して、双方のシートスプリングを観察しますと、助手席側のシートスプリングには、何やら英文が。それ以上に気になる発見があったんだけど。今日は忘れようと思います。
かくして、シートの方は復活しましたし。秋と言えば、ミニの運転には良い季節だしねと。


 
 







2026/10/12 22:29:18|その他
久しぶりのダム見学に行った話。

連休中日、夫婦でダム見学に行ってきました。実に10年ぶりくらい。今回は、奥さんの方が「塩原の方でダム見学できるツアーがあるみたい」って情報を見つけまして、ドライブとなったわけです。
今回は、事情がありまして、ルークス号でドライブとなりました。まぁ、急ぐたびって事も無いし、途中停車ありの道中だし、気楽な車が一番ですね。
当日は、早めに出発、見地到着は10時前だか、案内されるままに駐車しましてと。公園から吊り橋を渡ってダムに向かうのです。
さてさて、今回の目的は「ダム見学ツアー」でして、ダムの管理用のエレベーターで、ダムの中ほどまで下りまして、放流を間近で見学するのです。
今回行った「塩原ダム」って洪水調節をするためのダムって事で、今の時期は、満水してる事も無いんだけど、間近で放水されると迫力ありますよね。
説明院の方も達者でして、専門用語を混ぜつつでも分かりやすかったです。
我が夫婦、当初の心配はエレベーター以外の階段移動でしたが、気分が楽しけりゃ心配も無用って調子で、楽しめました。
帰り際には、お約束のダムカードを頂きましてツアーは締めとなりました。
紅葉の時期には、少し早かったのも、道が混むことも無くて良かったですね。
さてさて、帰りのドライブの方は、奥さんの買い物予定が満載でしたと(笑)
1.今回はルークス号での移動となりました。現地を知ってる方なら分かると思いますが「最高の駐車位置」でした。
2.ダムの上からの景色です。塩原ダムは、高さも60m程度で、そこまで大きなダムでは無いんですが、コンクリートの壁は壮大でした。
3.ダムツアーならではの景色、ダムの中間あたりまでエレベーターで降りまして、そこから放流を待ちが出見ることが出来ました。
4.ダムカード頂きました。







2026/10/07 21:50:07|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/3 �F エンジンまで作った

アグスタの工作、随分と開きましたが、ボチボチと進んでいます。
バラバラに塗装した各パーツを、ポチポチと組み立てておりました。まぁ、半世紀も前に設計されたプラモが、すんなりと組み立てられる事も無いわけです。
出来上がったフレームに、エンジンを載せるだけの工作なのに。エンジンに着く補器類が邪魔してエラい事になるんです。これ仮組不足の領域超えてる感じ。
数週間かけて出来上がったエンジンですが、古臭い外観が良いですねぇ。今回も僕の好みで艶有に塗ってみました。これ汚し映えしますよぉ(笑)
そうそう、白黒の別紙2枚を紹介します(笑)左の方は、各ホースとか、電気系の取り付け方の説明。これ一枚で、理解して配管していくわけです。まぁ、実際のバイクの配管とか分かってる人なら、この説明書もいらないかも(笑)
右の方は、プロターのキット独特の物でして、このキットの場合は各パーツを、6角ボルトを模したピンを、フレームに差し込んで組み立てていくようになるんです。これは、その説明。
ちなみに、組み立て説明書には、別紙で説明されてる内容は、一切説明無いんですよ。投げっぱなしって言うか。
さてさて、件の6角ボルト状のピンですが、ランナーにズラーっとモールドされていまして、当然ですが一本ずつ切り出します。これまた当然ですが、ゲートは太いわ、パリもあります。
今回はガン〇ラモデラーよろしく「片刃ニッパー一度切り」に挑戦しましたが、あえなく失敗。切り出したピンを一本ずつパイプに固定して、ペーパー仕上げしました。ちなみに、このピンのランナーだけ、他のプラより堅めなようです。
仕上げたピンの頭の部分だけマスキングしまして、ズラリ並べて11番で塗装しました。塗装は、ちょい厚めに吹きましてと、このまま一週間ほど乾燥させます。アグスタの完成、まだまだ先のようです。期待しないで待てと。
 







2026/10/04 22:28:36|日記
我ボヤく「アレって何だったんだ」って、トホホな話。

どうも、ミニのネタが続くんだけど…
ある日のこと、ミニに乗り込む際に、フロアーに金具が落ちてるのを発見しましてシートスプリングの金具が二つ落ちてたんです。金具にゴムの切れ端まで付いてるし…いやな予感がしまして、シートを捲ってとシートの裏側をチェックしましたら「ギャー」って声出ちゃいましたよ。6月に交換したシー〇ス〇リングが千切れてしまってるし。そういえば最近シートの座り心地悪かったようなって。
アレってヤフ〇クで落とした奴で「英国製で金具付き」とかだったのに…
もうねぇ「あえて言おうカスであると」って気持ちですよ(怒)
どうしようか考えちゃって。こういう時は「専門家に頼る」事にしました。で、3ブランチに行きましてと。自分が適当に買ってしまった「粗悪なシートスプリング」の話をM本さんにしたんですが、M本さんの表情も曇りがちでして「最近のゴム製品は良くなくて」との事で、3ブランチでもゴム系の粗悪なのが多いらしいのです。
ちなみに、マーク1みたいな古いシートスプリングは生産されてるんだけど、それ以降のミニだとシートスプリングが入手できない物もあるとか(そう言う時は、少〇〇ャンプを重ねてシートの下に入れるらしい)
それでも、シートの問題だし、M本さんPCにてパーツ探しをしてくれまして。とりあえず「日本製の物」を発注することになったのです。パーツを取り寄せの連絡もありまして。先日3ブランチに行ってきまして。
とりあえず、助手席のシートと入れ替えましてと、シートを置いてくることになりました。マーク1のシートって左右共通でしたね(苦笑)
3ブランチからの帰り道、いやー隣にシートが無いっての初めてだし、違和感有り有りでした。
置いてきたシートですが、シートスプリングの交換はイツになりますかねぇ。M本さん、雨続きで仕事も捗らないみたいだったし。
でもねぇ、自分としては期待して待てって心境です。
1.わずか4カ月で千切れてしまったシートスプリング。矢印のトコが千切れたところです。インサートされたシャフトも変形してたりして。白っボケしてて、全体的に遣れてる感じです。
2.とりあえずは、3ブランチ到着。この後、シートの取り外しが行われたのです。
3.いつものシートは3ブランチに置いてきまして、現在は助手席側のシートを着けておきました。ミニの室内って、こうして見たら意外と広く見えますね。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=167243
 







2026/10/04 21:50:20|その他
コペン号の屋根を修復せよ。

これねぇ、オーナーとしては恥ずかしい話になるんだけど、今年の夏あたりからコペン号のルーフに黒ずんだ汚れが目立ち始めて、無理に落とそうとして小傷も増えたりで、何だかガッカリな状態になっちゃいまして。
先月だったか、夜長にグーグルのAI君に「ゼロウオーターを塗ってたらコペンのルーフが黒く汚れてしまった」と質問したら、AI君が「真夏の暑くなったルーフにコート剤を塗ったため、コート剤が黒ずんでしまった」らしいんですよ。解決策としてアレとかコレとか教えられちゃって。アマ〇ンで買っちゃいましたよ。
いやー、AI君はシュ〇ス〇ーの営業かい?なんて思っちゃいそうですが。まずは、試さにゃ損って事でしょうし。
さてさて10月に入りまして、気温もソコソコ。ルーフ表面の温度も平温?みたいだし。AI君の説明通りの順で作業するのです。
まず洗車から、それから水分を拭き取りまして、クリーナーで地味に擦るのです。さすがに夏の太陽で焦がしたルーフですから、そう簡単には剥がれませんから。これもう、プラモの艶出しと同じです。小面積をゴシゴシと地味に磨くのです。
そうそう、この時にゴム類にクリナーが付かないように、マステを貼っておくのです。地味に磨いて数分後かな、汚れが少しずつ剥がれて来ました。付属のスポンジよりはタオルを使った方が良さそうな事も発見。
タダねぇ、一度に作業できるのはカード一枚程度、汚れによっては数回磨いても、スッキリしないけど。コンパウンド効果で小傷は目立たなくなったし。
さすがに土日の数時間では、全スッキリはしなかったけど、クリーム塗って、艶出して今回は終了です。また機会見てトライしますよ(笑)
1.いやはや、申し訳ないくらいに黒ずんでしまったルーフ。原因は炎天下の熱いルーフにコート剤を塗った事らしいです。
2.これがAIくんお勧めの品物でして、どれをとってもシュラ〇ター製品なのが笑えますが。
3.作業中に、クリーナーが付着しないように、ゴムモール類はマステでカバーしておきました。
4.とりあえず、全ての汚れは落とせなかったけど、小傷も消えたんで、ルーフに艶が戻ってきました。







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