ミニクーパーとプラモ奮戦記

好きな車に、趣味の事。 昭和38年生まれの男の遊びの日記です。
 
2026/05/24 18:51:31|日記
コペン号入院する
我が家のコペン号も、10年超え。ミニがいるから考えなかったけど、車としては、良いお年なのかな。まぁ、気になる事も出てきました。
先月の車検の際、ダイハツの方に相談しまして、いよいよと言いますか、コペン号は入院することになりました。期間としては3週間くらい、まだハッキリはしないようですが。ダイハツワークスなら大丈夫でしょって事で。
ちなみに、コペン号不在の間は、ミニに乗りっぱなしなわけですが、明日からは「30度超え」だとか…コペン号が恋しくなりそうですわ。
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2026/05/24 1:15:51|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/3 B エンジンとか始めてます。

いやはや、ホイールを完成させてから2週間も経つんだけど、予想通りと言いますか進みませんねぇ(笑)まぁ、半世紀も前に発売されたプラモ(しかもバイクだぞ)だか、全てのパーツがグダグダなわけです。
エンジンの組み立て、基本の形状になるのに20パーツもあるんだけど、実物通りの部品割りだから、エンジンの知識があれば、あまり悩まず組み立てられる。
各パーツの接着面をペーパーで面出ししたら、タミヤ緑をタップリ塗りまして、パーツをギューっと合わせていくのです。接着剤で溶けたプラが食み出るくらいが丁度良い感じ。
1.エンジンはヘッド、シリンダー、クランクケース、オイルパン、って感じで大まかなパートで仕上げてから、最終的に一つにするイメージ。
ヘッド裏側は燃焼室風にモールドされてたりして、楽しくなりますね。
2.一応、形になったエンジン。これぞDOHCエンジンって感じでしょ。
シリンダー側面見ますと、極太のゲート跡が分かるでしょ(笑)くれねぇ、何日もかけて、プラ忍者で彫り込んでプロターヤスリで削っていくんです。一週間もすると、良い感じに仕上がるんです。
キットで省略されてるので、ビスとボルトを金属のパイプやプラ棒で再現してやりました。この辺は現行のイタレリ版だと再現されてるようです。
3.さてさて、エンジンが出来たらフレームに載せるわけですが、すんなり組み立てられる事も無いわけです。しかもフレームは赤色ですし、塗装も一回で済ませたいなぁって考えちゃいますし。フレームを実車のように分割することにしました。
とりあえずは、フレーム左右を仮固定しまして、形になったエンジンを載せつ、切ったり穴開けたりと工作してみました。
まぁ、形にはなったけど、パーツはグダグダですし、しばらくは表面処理とかして、塗装できる準備になりそうです。
次回の報告は、何月になりますやら(笑)期待しないで待っててねと。
 
 
 
 
 
 







2026/05/24 0:07:10|Placolorの事
The PlacolorsJ さらに黒の事
久しぶりのプラカラーは、またまた「黒」の登場です。ただ黒とは言っても色指定されてるわけでもなく、個人の好みで塗ってるってだけの話だけど。
1/32ビートルを作ってた時の話だけど、バンパーはメッキのパーツが入っていまして、実車っぽくて嬉しいわけですが「じゃ、バンパーの裏側って、どうするの?」なんて考えちゃうわけですよ、やっぱりバンパーの裏側って「影」の色かなぁ?なんて考えたりして。そこで試してみたのがタミヤ54番でして、これがまた「黒じゃない黒、それもガサガサ」って好みピタリの色だったのです。
再登場のタミヤ60番ですが、エルビーのシャーシ色に使ってみましたら「経時で褪せた黒」って感じが出てくれました。
そうそう、タミヤ5番は窓枠塗るのに使っています。車知ってる人なら理解できると思うけど、車の窓枠って、そんなに艶消しじゃないよねって話。
ちなみに、10年も前に作った1/24のビートルがあるんだけど(ボディはオレンジだったりして(笑)、バンパーの裏側を見ますと「何となくグレー」が塗ってありましたとさ。
 
 

 







2026/05/10 21:59:32|プラモデル PROTAR
1/9MV Agusta500/3 A.5スポークホイールの組み立て続く

さてとスポークホイールの工作の続き。スポーク張るよりは、これからの作業の方が面倒だし、大変だったりする。
スポークを張ったホイール、バネ線や真鍮パイプは瞬着を流して固めておく。完全に接着するまで、瞬着を使ったとしても一晩は乾燥させておく。
さてと、ここからは、握力が必要でして、ホイールのリムから出た、バネ線に真鍮パイプをカットしていくのです。
たとえ0.4ミリのバネ線でもニッパーで切るのは一苦労。再三言ってますが、全部で80本のバネ線を切るのは意外や大変。
ある程度で、バネ線をカット出来たら、次はホイールにタイヤが入るように、
​リムから飛び出したバネ線を棒ヤスリで削るのだ。ホイールの他部分を傷つけないように注意しながら、ゴリゴリとバネ線を削っていくのだ。
この作業では、ガッチリとホイールを掴んで作業しちゃうから、ホイールの塗膜は十分に乾燥させておきたいわけだ。
1.完成して、接着剤も乾燥した前後のホイール。これからの作業に備えて十分に乾燥させておく。
2.食み出したバネ線は、しっかりと削り落としておかないと、上手くタイヤが入らなくなってしまう。この後、ヤスリを掛けた面に黒色を何回か筆塗りしておく。
3.スポークホイールの工作に使った道具。
ピンセットは先細だけど、先端に力が入る物が理想。楽に使えるピンセットって意外に見つからない。
リムから出たバネ線のカット専門のニッパーだけど、刃が薄くて欠けてしまった。
細いペンチ、これ元々はエッチングの曲げとかに使ってたもの。ピンセットに近い使い方もできるので便利だけど、重い。
丸ヤスリと甲丸ヤスリ、どちらも百均の物、1/9のリムサイズにピッタリ合うので気に入ってる。個人的な話だけど、百均で新しい棒ヤスリを見掛けると、何でも買うようにしてる(笑)
アグスタの工作、とりあえずスポークホイールの工作は出来ましたが、この先は、ホイール工作より、もっと大変だろうなぁって。いや、面白くなりそうです。

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2026/05/10 21:31:05|その他
1/9MV Agusta500/3 Aスポークホイールの工作

さてと、アグスタの工作は、お楽しみから始まるのだ。まずは、ホイールにスポークを張っていくんだけど、この工作は事前の準備に時間がかかる。
この工作のために、一年も前に準備をしていたのだ。
https://cc9.easymyweb.jp/member/kazplamo67/default.asp?c_id=164575
後は、バネ線と真鍮パイプをカットするんだけど、ホイール前後で80本(予備数本)が必要になる。意外と面倒な工作だったりします。
ちなみに、ホイール自体は、前回工作した4気筒用と同一の物なので、4気筒ホイールの組み立てで使った治具が、そのまま使用できた。
治具、ホイールのリムと、ハブにブレーキを挟んで治具に固定したら、バネ線(スポークと真鍮パイプ(ニップル)を通して固定していく。
細い金属線を摘まむ作業が多いから、殆どの工作はピンセットを使う事が多い。
アグスタのホイールの特徴と言う、前後のホイールでスポークの角度が異なる事で。まずは、リアホイールの工作から始めるのが良いかなと。
1.去年の連休中、準備していたホイールのリムとハブ。ハブの方は、穴開けと、ブレーキの自作。リムの方は、角度を決めての穴あけになる。
普通なら、1カ月も乾燥させれば、塗膜の強度も十分だろう。
2.まずは、リアホイールの片面から工作。こんな感じで、ハブの片面に入るスポーク10本ずつ工作していく。当然だけど、工作が進むにつれて、スポークも増えてくるんで、工作の難易度は上がってしまう。
3.完成したリアホイール。スポークの張り方角度は、ハブを少しずつ捩じって調整する。スポークの角度が決まったら、ハブに空いてる3個の穴に接着剤を流して固定する。
4.完成したフロントホイール。リアとフロントでは、スポークの張り方が異なっていて、あきらかにフロントホイールの方が工作の難易度は高くなる。
スポークの角度などは、実車の画像などを見つけて、良ーく観察しておく必要がある。

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