鯉の泳ぐ街 とちぎ から~♪~

鯉の泳ぐ街、栃木市から、ちょこちょこ考えたことを書いてみます。
 
2012/10/05 21:04:23|その他
塩原山歩き

今朝、食事中に ♪ポロポロ〜ン♪ と電話が鳴り、受話器を取ると温泉ファンの仲間だった食事もそこそこに切り上げ久しぶりに塩原へ山と温泉を求めて、いざ出発、途中見晴らしの良い「高林坊」という手打ちそば屋さんで昼食をとった後回願橋駐車場に駐車後つり橋を渡り箒川沿いの山中を、オゾンを胸一杯に吸い込みながら駆け巡った、ゆく先々には先日の台風によってなぎ倒された大木が倒れて道をふさいでいた、何とかくぐりぬけて前に進むと、何と蝮が行く手を阻んでいるではないか\(◎o◎)/!


何とか追い払って無事通過ヽ(^o^)丿アップダウンの山道を汗ビッショリ、でも、「留春の滝」にたどり着いた時、この滝の落下する水の音を聞きながらしぶきを浴びると、いつしか疲れも汗も消え去っていた。








2012/09/18 14:14:43|その他
皇居東御苑〔U〕
番所                            百人番所             大番所


同心番所は主として登城する大名の供の警備にあたったとのこと

百人番所は本丸と二の丸へ通じる要所、鉄砲百人組と呼ばれた、甲賀組、伊賀組、根来組、二十五番組の4組が交代で詰め、各組には同心が100人ずつ配備されていたという

大番所は位の高い同心、与力が勤めていた所だそうです







2012/09/18 13:37:18|その他
皇居東御苑散策

連休の16日に東京駅撮影の帰りに皇居東御苑を散歩した、連休だったので結構な人出で賑わっていた、強靭につくられた大手門を入ると1657年ころに焼失され再建した時に制作されたという旧大手門の「渡櫓の鯱」が目を引いた、門をくぐり左手にゆるい坂道進むと同心番所、次に百人番所、大番所、へと入城の時に番所の検査があったようだ、厳しかったんだな〜。


本丸を経て天守台より眼下を見下ろす、昔は海がよく見えたようだ、大政奉還、無血開城の時最後の将軍慶喜公はどんな思いで眺めていたのだろう。








2012/09/17 10:13:40|その他
東京駅リニューアル
いま東京駅は急ピッチで1914年当時の姿に10月完成をめどに復元している、赤レンガつくりで約一世紀前にこのような素晴らしい駅が造られていたこと自体に先人たちのセンスの素晴らしさに敬服する。

三菱の二代目社長、岩崎弥之助さんが1890年明治政府から丸の内一帯の払い下げを受けた後から変貌が始ったと云う、今では駅周辺のビル群はみな新しくモダンに建て直されてすっかり雰囲気が変わってしまっていた、今度はこの建物が一世紀後にも残って後に続く人達に受け継がれてゆくことだろう。







2012/09/08 23:44:04|その他
二科展(工藤静香さんの絵)

第97回二科展(国立新美術館9月5日〜17日)、が展示されて最初の土曜日だから混雑しているかと思いきや以外と空いていたのでゆったりと拝見出来た・・・ラッキイ〜!ヽ(^o^)丿


今回も3階入り口に展示してある、「工藤静香」さんの絵が人気を呼んでいた、皆さん絵の前で入れ替わり立ち替わり携帯やデジカメでパチッパチッと撮っていた、つられて私もパチリッと一枚納めてきました


皆さんとくとご覧ください