三十数年ぶりで訪れた川俣温泉への道は昔とは随分変化していた、数百メートルの立派なトンネルが幾つもいくつも開通して距離も時間も短縮して便利になっていた。
目的の瀬戸合峡は旧道のためメーン道路から外れてしまって初めての人はつい通りすぎてしまう、昭和41年3月に13年の年月を要してダムの堰が完成、川俣湖が「ダム」に変身した、その横には峡谷を渡れるつり橋が平成16年に完成した、もちろん渡ってきたけど、すごい見晴らしでした、はるか前方の山はすでに雪化粧をして実に美しい姿を見せてくれた、このダム湖の水を利用し下流も含めて、小さいながらも4個所の水力発電所が活躍しているらしいよ。有難いことです(感謝)
錦秋の紅葉狩りの便りがあちらこちらから小耳に入ると天気の良い日にはチョッピリ出かけてみたくなる、丁度鬼怒川方面に出かける用事があったので、大笹牧場から瀬戸合峡まで足を延ばしてみた。
牧場の売店も食堂も平日にもかかわらず結構な人出で賑わっていたのには驚いた、早速ホット牛乳、ソフトクリームとメンチカツをペロリといただき〜、さすが本場、いい味してるね〜、でも、さすがに風も空気も冷たく、暫くすると手がカジカンデくる。
腹ごしらえした後にいよいよ瀬戸合峡へ、レッツ ゴウ〜。
とちぎ「歌麿まつり」が10/13〜10/21迄開催している、その中でも今日は歌麿、通用亭徳成、蔦屋重三郎そして華やかな「おいらん」が栃木市にやってくる、というので見てきました イヤイヤ!思っていたより見物人の多いのにはビックリ\(◎o◎)/!でした。
歌麿が江戸より舟で三日かけて栃木にやってきた、豪商の家に滞在中数々の絵を描いたという、中でも「雪、月、花」を描いたと伝えられるが月、花は見つかっているが「雪」の絵が未だに見つからないという、
久しぶりに前日光の「つつじの湯」に浸かって日頃の疲れを癒そうと墓参りののついでに足を延ばした、初秋に入った粟野の山中はヒンヤリとした冷たい空気が漂っていて、半袖シャツでは肌寒い、やっとたどり着いたが駐車場には車は見当たらないし人影もない、「残念ながら今日はお休みでした」
仕方がないので246号を更に上って天狗で有名な古峯神社を訪ねた、何十年振りかで訪れた神社はかすかに面影が残る程度に変身していた、裏には庭園も増設されていた、時すでに夕方(4時)のためか参詣客はトンと見当たらずひっそりとして流れ落ちるせせらぎの音だけがやけに大きく聞こえた。