新しくやどる代わりに古いものが去ってゆく、水槽のボトムにはすでに白骨化したメダカも2匹ほどこの水槽から消えていた。・・・・合掌
昨日は第31回浅草サンバカーニバル、昨年は東日本大震災で中止した分だけ今年のサンバカーニバルは熱が入っていた
約50万人(主催者発表)の観客の中26チーム約4400人のダンサーが灼熱の太陽の下で繰り広げられるパフォーマンス、ノリノリの音楽、観客の中にはチームのテンポに合わせて完ぺきにノリきっていた人がいたよ。ごくろうさんです(#^.^#)
先日の事ですが「間もなくお盆が来るから仏様に供えるスイカを買って来ようよ」と話していたところ、玄関のチャイムが、ピンポ〜ンと鳴った、出てみると自治会長さんが大きなスイカをぶら下げて立っていた。
「これ家で作ったスイカだけど食べてください、味は保障できないけど・・!」といって置いて行った、
グットタイミング、って此の事だ、お盆が終わってから味みするのが楽しみです。
今日から立秋、8月に入ってから夜空はもう秋模様、8月2日の夜の望月も天高く大きく、煌煌と輝いていた
障子窓を開け放して、寝ながら夜の月を眺めていた「あぁ〜、もう秋色の月だなぁ・・・」 時の刻みに長短はないのに、どうしてこんなに月日の過ぎるのが早く感じるのだろう、この茜色の雲や、少しずつ少しずつ昼の時間が短くなってゆくのがたまらなく寂しい。
過日TVで上野公園のハスの花が満開と放映していたので、見に行ってきた・・・が、葉ばかりが成長していて御覧の通り、咲いている花を探すのがひと苦労だった。やはり早朝でないとだめなのかな?
「蓮」って汚れた水の方が生長がよいのかもしれない、汚れた池水の中にも綺麗な花を咲かす蓮の花・・・は、仏教の象徴だ。
池の端では骨董市が開かれていたので蓮の花の代わりに昔の懐かしい品々を眺めてきたが、店の前でコワモテの「のら」ちゃんが店主の代わりにお客を呼び込んでいたのが印象的だった。