直前のブログで紹介した内容に加筆していきます。
大項目は全部で11項目ありました。 読者の便宜のために、大項目もさらに大きくまとめたいと思います。
1.マネジメント系 OS(オペレーティング・システム) 2.基礎生活系 健康・金銭・人間(関係) 3.応用活動系 情報(学び)・趣味(遊び)・仕事(仕組み) 4.発展資源系 地域(場所)・時間(時間)・社会(契約)・危機(自然)
幸せであるためには、土台がしっかりしていなければなりません。 その土台となるのが、基礎基本系(健康・金銭・人間関係)となります。
応用活動系は、基礎基本系が満たされていないと、十分に展開できません。 発展資源系は、所与となる前提条件になることを展開しています。
1のマネジメント系が、 基礎基本系・応用活動系・発展資源系を統率する営みです。
基礎基本系はPDCAを中心にしたロワーマネジメントの対象です。 応用活動系はスケジューリングを中心にしたミドルマネジメントの対象です。 発展資源系は最適資源配分を目的としたトップマネジメントの対象です。
次の投稿では、いよいよ各項目の小項目への展開になります。 お楽しみに!
※内容を少し変更しました。ご了承ください。 |