今日は、一時的に汗ばむことがありましたが、 全体的には、比較的過ごしやすい日となりました。 午後6時過ぎた頃から、確かに雨が降ってきました。 天気予報もたまには当たるのですね。
今日は、仕事をしていました。 繁閑で言うと、標準的な日でした。 私は、いつもよりてきぱきと仕事をこなせました。 少しづつではありますが、成長してはいます。
今日は、まっすぐ帰宅して、夕食を摂りました。 先日、弟が母親のためにシックスパッド・フットフィットを購入しました。 昼食と夕食を済ませた後に、使用しているみたいです。 足が軽くなったような気がすると、本人が言っています。
もっとも、気のせいかもしれません。 効果があるかどうかは、しばらく利用してから判断したいです。 今日の下野新聞に一面広告が入っていました。 価格を確認しました。36,800円もするんですね。
手取り14万円がネットで話題になっています。 額面にすると18万円程度になるようです。 東京の最低時給が1013円ですから、 8時間×22日間で、17万8288円となり、大体18万円となります。
すでに8年間も働いているのに、手取り14万円だそうです。 東京での話です。 来年も時給が3%程度は確実に上がるようですから、 この方は、そのおかげで、数千円は昇給するはずです。
給料が安いのに、会社と交渉していない結果かもしれません。 バブル期以前入社の男性の給料が高いのは、 賃金を会社と争ってきた結果です。 バブル期以前の男性の比較的高い賃金は、権利として獲得してきた成果です。
多くの女性は、会社に対して賃金を上げろと主張してきていません。 もっとも男性並みの待遇は要求してきたかもしれません。 だから、女性の中でもうるさかっただけの人が、賃金が高いのです。 結局、会社と交渉できなければ、何も変わりません。
日本は、東京と東京以外の地域に分かれます。 大企業の本社は大体、東京にあるわけです。 だから、東京だけを見て、全国的な政策を打つと間違えます。 地方には、下請けの中小企業がとても多いのです。
鹿児島県の最低時給は790円です。 全国で最低です。 8時間×22日間の計算をして、額面が14万円です。 手取りが14万円なのではなく額面で14万円なのです。
若い人は、都会に流れていくでしょうね。 田舎で実家住まいをして、車を使って、最低賃金近くで稼ぐよりは、 車を手放して、狭い部屋でも東京で頑張ったほうが、道が開けるでしょう。 田舎のようにキツイ仕事ばかりではないからね。
改めて言及しますが、 田舎には、大企業の下請けが多いわけです。 給料が低いから仕事が簡単で楽なわけではありません。 キツイ、汚い、危険にもかかわらず、給料が安いのが田舎です。
会社と賃金の交渉をしない人は何をしたらよいのか? 先ず、賃金について交渉をしましょう。 そして、もっと稼げるような働き方を変えましょう。 思い切って、自営業を始めて、個人事業主になるのもいいでしょう。
暇も金もないのでは、何もできません。 金はないが暇はある、というポジションを先ずは目指して、 少し、立ち止まって考える必要があると思われます。 都会で疲弊しているなら、田舎に帰るほうがいいかもしれません。
20代の前半は学歴がモノを言いますが、 20代の後半からは職歴がモノを言うわけです。 モノを言う職歴を作れないのならば、 サラリーマンをやっていても決して浮かばれることはありません。
つらつらと書いてきましたが、 結局、環境が変わるまで待つのではなくて、 環境が変わるように環境に働きかけなくては生きづらさは続きます。 できれば、ひとりで闘うよりは、仲間と闘ってください。
有名な方が、時給14万円の人を指して、お前が終わっていると言いました。 いや、やはり日本が終わっているのではないでしょうか? 上級国民と下級国民とに分断されている感が確かにあるのです。 でも、私は、そんなことには負けないで生きていくつもりです。
つらつら書いてきましたが、 この辺で、今回の投稿を終わりにします。 頑張る人たちへ、ささやかながらエールを送ったつもりです。 ここまでお読みくださりありがとうございました。ではまた。 |