ツイッターでは、 #検察庁法改正案に抗議します で盛り上がっています。 有名人が反対の意思を表明して話題にしています。
しかし、マスコミの掲げている論点などは、 それ自体が論点外しであり、問題があります。 そして、まともなことを言っている人が論点外し扱いされています。
検察庁自体は改革されるべき存在です。 大手マスコミが検察を庇うのは検察庁とズブズブの関係だからです。 大手マスコミにあるのは正義ではなく独善です。
そもそも大手メディア自体の発信自体が世論操作を目的としたものであり、 そんなものに煽られているだけの法的知識やその周辺知識しかないのであれば、その事自体を恥じるべきです。
昔、田中角栄元首相を検察が逮捕した事件がありましたが、 やはり他国の意向で世論が操作されることや失脚させられることのほうが、 日本国民にとって不利益があります。
簡単に言うと、日本の検察庁というのは、 ある種のディープステートの機関の一つなのでしょう。 国民の意向より特定組織の意向で政治が混乱させられることのほうが、 日本国民にとって不利益が大きいのは確かです。
マスコミの現政権批判というのは、なんとなくの批判であり 悪印象を与えるためだけの印象操作が目的のいわば茶番です。 どうでもいいことに乗っかる野党も体たらくがひどすぎます。
いまのところ大きな失点はないので現政権は維持されてしかるべきでしょう。 仮に、選挙が始まったとしても、今の野党が勝つことは100%なさそうです。 大手マスコミから出てくる情報というのは、 あまりにもいろいろなことで表面的過ぎます。 現政権への攻め手に欠けるのでしょうね。
我々も踊らされないように気をつけましょう。 同じアホならおどりゃなソンソン、でいいわけがありません。 ではまた。 |