本日は、栃木市の秋祭り初日ですね。秋祭りのブログを何件か拝見させていただきました。たまたま、七五三の日でもありますね。 僕と彼女は、旧教育委員会の建物の飲食店の付近で、みなさんに、環境美化運動への呼びかけをしていました。具体的にしたことは、秋祭りに訪れている方々に声をかけて、ゴミ袋などの清掃のための道具をお渡しすることでした。 道具を渡された方は、秋祭りを楽しみながらゴミを拾う役割を担います。ゴミを拾ってきた方々は、最終的には、旧教育委員会の建物の隣に設置された緑色のテントまできて、ゴミを分別しつつゴミ箱に捨てていきます。すると、参加賞として、エコバックが渡されることになっていました。 はじめに、お話を伺ったときには、どのような効果があるのかはかりかねていたのですが、実際にやってみると、大変優れた仕組みであることに気がつきました。ジャスコのイエローレシートキャンペーンと同様に、企業の取り組むこうしたイベントは優れた点がたくさんあると驚かされます。今回は、JT(旧日本たばこ産業)が主催です。 僕は、勤労青少年ホームからの紹介を受けて、海がめ会の代表として参加いたしました。本当は、海がめ会の者を何人でも連れてきたかったのですが、諸般の事情があり、僕と彼女だけの参加となりました。活動時間は朝の10時から夕方の4時まででしたが、僕たちは2時に上がらせていただきました。予定があったからです。 お弁当も配給され、ペットボトルは3本もいただいてしまいました。エコバックもユニフォームとなったTシャツもいただくことのなりました。 活動を始めた頃は、やはりあまり勝手がわからないところもありましたが、率先垂範している方を見本にまねをしたり、自分で試行錯誤しながら工夫することで、本当にたくさんの方が、ゴミ拾いに参加されていました。正直、驚きました。 企業も、積極的にCSR(企業の社会的責任)を果たしていっているようですので、今後の「海がめ会」は、もっと企業との協働を図っていければいいな、と思うに至りました。今後の「海がめ会」の活躍を期待してください。よろしくお願いいたします。 |