アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2008/11/15 21:58:04|海がめ会
ひろえば街が好きになる運動。
本日は、栃木市の秋祭り初日ですね。秋祭りのブログを何件か拝見させていただきました。たまたま、七五三の日でもありますね。
 僕と彼女は、旧教育委員会の建物の飲食店の付近で、みなさんに、環境美化運動への呼びかけをしていました。具体的にしたことは、秋祭りに訪れている方々に声をかけて、ゴミ袋などの清掃のための道具をお渡しすることでした。
 道具を渡された方は、秋祭りを楽しみながらゴミを拾う役割を担います。ゴミを拾ってきた方々は、最終的には、旧教育委員会の建物の隣に設置された緑色のテントまできて、ゴミを分別しつつゴミ箱に捨てていきます。すると、参加賞として、エコバックが渡されることになっていました。
 はじめに、お話を伺ったときには、どのような効果があるのかはかりかねていたのですが、実際にやってみると、大変優れた仕組みであることに気がつきました。ジャスコのイエローレシートキャンペーンと同様に、企業の取り組むこうしたイベントは優れた点がたくさんあると驚かされます。今回は、JT(旧日本たばこ産業)が主催です。
 僕は、勤労青少年ホームからの紹介を受けて、海がめ会の代表として参加いたしました。本当は、海がめ会の者を何人でも連れてきたかったのですが、諸般の事情があり、僕と彼女だけの参加となりました。活動時間は朝の10時から夕方の4時まででしたが、僕たちは2時に上がらせていただきました。予定があったからです。
 お弁当も配給され、ペットボトルは3本もいただいてしまいました。エコバックもユニフォームとなったTシャツもいただくことのなりました。
 活動を始めた頃は、やはりあまり勝手がわからないところもありましたが、率先垂範している方を見本にまねをしたり、自分で試行錯誤しながら工夫することで、本当にたくさんの方が、ゴミ拾いに参加されていました。正直、驚きました。
 企業も、積極的にCSR(企業の社会的責任)を果たしていっているようですので、今後の「海がめ会」は、もっと企業との協働を図っていければいいな、と思うに至りました。今後の「海がめ会」の活躍を期待してください。よろしくお願いいたします。







2008/11/12 21:57:38|遺言相談専門事務局
「遺言相談専門事務局」を開設しました。
こんばんは。

「行政書士小林宙法務事務所」の所長、小林宙(ひろし)です。

このたび、私は、「遺言相談専門事務局」を開設いたしました。

これから、やはりシリーズで講義を担当させていただきます。

今回のテーマは、「遺言のメリットと正しいイメージ」です。

ところで、私は、遺言についての素朴な疑問にお答えすることを通じて、遺言をすることについてなじみの薄い一般の方々に、遺言書の作成の必要性をアピールしていくことにいたします。

遺言書の作成方法が分からない方、手間がかかりそうで面倒くさいとお考えの方に対しては、作成のサポートをさせていただくつもりです。

愛する家族への責任を果たすためには、残された家族任せにすることは妥当ではありません。遺言書を作成することには、無責任による家族の悲劇を防ぐ狙いがあります。

私は、行政書士ですので、遺言を考えていただく方々というのは、年金生活者・主婦・サラリーマンです。弁護士や信託銀行がパートナーとして相応しい方ももちろんいらっしゃいます。

遺言書を作成するメリットは、以下の2つです。
○財産の相続手続きが簡単になります。
○身分上の手続きが出来ます。

相続手続きは実際にやってみると、難しく、面倒で、ときには不可能になります。遺産分割協議は大変な手続きですから、なるべく避けたほうがよいです。相続手続きの費用がかさむ原因ともなります。

相続争いを軽減させる効果もあるでしょう。遺産争いは、金額の多寡によらずにおこります。民法の改正によって、家督相続制度の廃止がなされてから、昔のように、「はんこ代」だけで済むということはなくなりつつあります。遺言書を作成することは、いわばリスクに備えること、すなわち保険なのです。生命保険には加入するのに、遺言書を作成しないのでは、なにかが欠けているといわざるを得ません。生命保険はいわば、金銭面の保障ですが、遺言書は、生活面を守るツールです。

ところで、遺言などというものは、高齢者がつくるものというイメージがありますね。ところが、私たち専門家は、ライフイベントあるいはライフステージに応じて作成すべきだと考えています。すなわち、若い人も無縁ではないのです。

「遺言書は第二の婚姻届」などという方もいらっしゃいます。配偶者への愛の証です。事実婚の方ならなおさらのことでしょう。

では、これまで、なぜ、遺言制度が普及してこなかったのかを、私なりに分析すると、もちろん、アピール不足であることは間違いありませんが、死について考えることがタブー視されたり、お金のことを誰かに話すのは下品であると感じる方がまだまだ多いということ、もうひとつは、これが最大の理由かもしれませんが、戸籍制度の存在で、法定相続を利用する方が多いことも挙げられるでしょう。

私は、ここで、遺言についてのこれまでのイメージを払拭し、一般の方々に正しいイメージを持っていただくための手助けをしたいと考えています。では、今後とも、よろしくお付き合いください。







2008/11/11 21:40:27|海がめ会
イエローレシートキャンペーン
 本日は、久しぶりに、イエローレシートキャンペーンに「海がめ会」として参加いたしました。
 BOXの隣にたって、「イエローレシートキャンペーンご協力お願いいたします。」と挨拶をしていましたが、しばらくは、お隣の別の団体のほうにわんさかと黄色いレシートを投函されていました。
 それは、僕が当初、緊張していたせいでもあり、また、立っていた場所が悪かったせいでもありましたので、もう一人のパートナーと立ち位置を交換し、気持ちも入れ替えて、今度は、「黄色いレシートを投函されますと、それが寄付になります。宜しくお願いいたします。」と付け加えることにしました。
 そうして、しばらくすると、お客さんが次々と投函してくださるようになり、レジを打っていた店員さんまで投函に協力してくれるほどの大盛況になり、持っていた箱は満杯状態になってしまいました。
 5時20分ごろから7時ぐらいまで、おりましたが、結果は、BOXケースの中にぎゅうぎゅう詰めになり、詰めている作業中も、お客さんが、黄色いレシートを渡してくれるほどの熱気となっていました。
 お客の皆さんが、快く、黄色いレシートを投函してくださるので、こちらも本当に元気をいただくことができ、本当に感謝しております。ありがとうございました。
 イエローレシートキャンペーンでは、イオン(ジャスコ)のお客様が、レジで貰った黄色いレシートを募金となるお金の代わりに、各参加団体の人がもっている箱に投函することで、集めたレシートの総額面金額の1パーセントが、後に、イオンからまとめて各団体に寄付される(お金ではなく商品で)仕組みになっています。
 少し複雑に感じますが、この仕組みは非常に優れていると感じています。世間一般に団体のアピールも出来るわけですから、今後は、コンスタントに参加させてもらうつもりです。今後とも、宜しくお願いいたします。







2008/11/11 12:23:30|ライフイベント
戸籍に関する届出が必要なとき。
こんにちは。

「行政書士小林宙法務事務所」所長の小林宙です。

本日も、「ライフイベントに応じて必要な行政手続き」について、講義を担当させていただきます。

今回が第2回目の講座となります。

今回のお題は、「戸籍に関する届出が必要なとき」です。

ところで、皆さんは、役所に書類を提出出来るのは、本人か家族だけと誤解していませんか?

忙しかったり、面倒であったりすれば、行政書士や社会保険労務士に行政手続きを代理させることが出来ます。

もちろん専門家に頼めば、その報酬が発生しますが、仕事を休んで職場に迷惑をかけたくない気持ちを大事にするならば、専門家に頼むのは、有力な選択肢の一つです。

その際には、自分に身近な専門家を選択するのがベストでしょう。

では、早速、はじめたいとおもいます。

まず、なぜ、戸籍について語る必要があるのでしょうか?

それは、ライフイベント(人生の節目)に応じて、役所に届出が必要であったり、証明書を交付されることが必要となるからです。

戸籍簿とは、個人の出生から結婚、死亡に至るまでの記録のある登録台帳になります。個人の身分を証明する機能があります。

後に、住民票についても語りますが、戸籍簿と住民票を見れば、その人の出生から家族構成、現在の住所地まで、すべてを把握することが出来るのです。

そのため、様々な手続きに戸籍謄(抄)本や、住民票の写しが必要になるわけです。

そのため、早い段階で、講義する必要があります。

ところで、本籍は住所とは違います。

戸籍のあるところがその人の本籍地になります。住所は、現に生活している市区町村です。したがって、別々なものです。

現住所に本籍を移したい場合は、転籍届を提出する必要があります。

転籍は、戸籍筆頭者か、その妻しかできません。

それ以外の者が、籍を離れるときには、分籍という方法があります。

この場合、分籍者は、20歳以上であることが条件になります。

そのほかには、入籍届けや、就籍届けなどがありますが、こちらは、後に触れることにしましょう。

上記は、いずれも、戸籍を移す手続きですね。

ここで、戸籍の内容は、どんなデータで構成されているのか、見ておきましょう。

@本籍
A氏名、性別、生年月日
B戸籍に入った原因および年月日
C父母および父母との続柄、夫婦については夫または妻であること
D他の戸籍から入ったものについては、元の戸籍

刑事罰の前科や破産宣告を受けたことは、記載されていません。

では、いよいよ、本題の「戸籍に関する届出が必要なとき」に入りましょう。

本籍地を移したいときは、『転籍届』
新しい戸籍を作るときは、『分籍届』
戸籍がなかったときは、 『就籍届』
後に詳しく説明します、 『入籍届』

については、すでに触れましたね。

赤ちゃんが生まれたときは、『出生届』
死産・流産したときは、  『死産届』
結婚したときは、     『結婚届』
離婚したときは、     『離婚届』
家族が死亡したときは、  『死亡届・世帯変更届』

これらは、基本ですね。

養子を迎えたいときは、  『養子縁組届』
養子を実子同様にしたいとき『特別養子縁組届』
婚外の子供を認知するときは『認知届』

などが必要になります。

名前の変更に関するものは、

姓を変えたときは、    『氏の変更届』
名前を変えたときは、   『名の変更届』

引越しに関するものは、

市外に引越したとき    『住民異動届』
市内で引越しをしたとき  『転居届』

外国人に関するものをまとめると、

外国人が日本に住む場合は、『外国人登録』
日本の国籍を取得するとき 『帰化届』
外国の国籍を失ったときは、『外国国籍喪失届』
2つの国籍を持つ場合、  『国籍選択届または、国籍喪失届』(22歳になる日の前までです、)

利用者は少ないですが、

家族が心神喪失になったとき『後見届』
家族が心身こう弱になったとき『保佐届』

最後に、

実印を登録するとき、   『印鑑登録』

などがあります。すこし、長くなってしまいましたが、これにて終了です。お疲れ様でした。ここまで、お読みいただきありがとうございます。







CC9のホームページサービス。
 どうやら、CC9にホームページサービスがあるらしく、早速、調べたところ無料で提供されているようでしたので、ホームページを近々、作成するつもりです。CC9には、すでに申し込みを致しております。
 ブログサービスばかりに目が行ってしまっていたため盲点でした。ちょっとしくじったかな。







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