こんばんは。
「人生をデザインする会」の小林宙です。
今回のテーマは、「雇われるための能力を高める。」です。
ところで、私は、36歳の男性です。
転職の限界年齢である35歳を過ぎてしまいました。
一般企業に就職するには、何かの専門を持っている必要があるといわれています。
私の場合、特別な専門能力は、特にありません。
そのうえ、精神障がい者であるということであれば、
就職?「不可能だよ。」などと言われてしまうのがオチです。
いずれにせよ、就職するには、とても不利な条件が並んでいます。
しかし、私は、40歳までは、何らかの形で雇用されている形であることが必要だと考えます。
そこで、36歳からの向こう4年間は、雇用されていることを望みます。
すでに、大きな企業には相手にされていないでしょうから、有力な中小企業に身を寄せることが賢い選択になるだろうと思います。
まだまだ、フリーランスとしてでも独立していくには、年齢的にも能力的にも不十分でしょう。
巣立てる能力を涵養することが、向こう4年間の課題になります。
今年は、久しく遠慮していた資格の取得に重点的に拘っていくことにしようと思います。
まだまだ、大きくチャレンジするには時期早々であると思います。
ただし、今までとは、違った分野に進出するぐらいの勇気はあったほうが良いと思います。
まだ、選択肢を保持していると考えているのは妄想だと言われかねませんが、ここは、踏ん張りどころです。
まあ、障がい者でなくとも、40歳ぐらいが、大きな分岐点になるように世の中が変わってきていますので、
以上の意気込みは参考になろうかと思います。
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