本日は研修に行きました。 場所は栃木商工会議所です。 講師1名、受講者6名 ソーシャルディスタンスは保たれていました。
農商工連携の話なのですが、 農業と僅かに関係あれば 自分が考えているビジネスに寄せて考えてよかったので、 少し、思っていることを考えました。
私は、派遣社員として働いていたことがあり、 2333時間を費やして、 手取り相当額が200万円に満たない年がありました。
はっきりいってやってられません。 そのため、もう、こんな条件では働きたくないのです。 低賃金かつ長時間労働にもかかわらず、 経済的自立ができない状況でした。
仮に200万円を稼ぐだけなら、 週1回だけ働けばいいじゃないですか。
週5日働けば1000万円です。 8時間✕250日働いた結果、額面で1000万円を稼ぐには 時給は5000円です。
正社員の給与は、額面で3000円〜5000円ですから、 はっきり言って、全く法外なことを言っているわけではありません。
ちなみに、専門職である行政書士の時間単価は4000円程度です。
いわゆるマックジョブでは時給1000円ぐらいですが、 限りなく最低賃金に近いです。
しかし、正社員の3分の1程度の額面給与ということになります。
パートタイム労働というのは、 小遣い稼ぎあるいは家計の足しにするための制度ですから、 パートタイムジョブで、経済的自立ができるわけがそもそもないのです。
賃金が安いことだけを当てにして 多くの事業者が障害者に仕事をさせていますが、 経済的虐待でしかありません。
時給100円しか払われないなら、 彼らは、労働から開放されていても良いのです。
農福連携も障害者の低賃金を当てにしているだけの 事業者はできれば参入しないでください。 そういう事業者はすでにいっぱいいます。
もっと適当に働いて もっと適当に生きれればいい。
被雇用者として労働を頑張ったところで、 いまの雇用慣行の中では報われることはありません。
幸せになるには? なるべく働かないと決めましょう。
騙されているだけの人生をやめましょう。 でも、お金についてはなんとかしましょう。
本日はこれまで。 ではまた。 |