随想録第1弾である。
図書館について。 市内の公共図書館についてである。
栃木市には、何箇所かあるが、 私が頻繁に使うのは、 旧栃木市の栃木図書館と 大平の図書館だ。
本を借りて、返却する場所である。 もちろん、無料である。
学習室なども設置されている。
栃木図書館はほぼ学生用の学習室になっている。 大人向けのキャレルデスクもあるが、 多くの場合、すでに利用者がいて 席を確保することは難しい。
大平図書館にもある。 学習室である。 こちらは、利用者が少ないためか 多くの場合、席を確保できる。 それに、スペースが広くゆとりがある。 そのため、大平図書館まで出向くことも多い。
栃木図書館には軽く飲食できるスペースもある。 だから、昼食時をまたいでいることも難しくない。
どちらの図書館も小説の類は沢山ある。 理系の本は、大平図書館のほうが充実している気がする。 工場が隣接していることが大きいのだろう。
ただ、専門書や実務書は少ない。 学習参考書もおいていない。
そのため、これらの分野の本は購入しなければならない。 故に、私の部屋には蔵書があふれることになった。 それは、仕方のないことである。
蔵書についてはそのうち話題にしよう。
本日はこれまで。 ではまた。 |