アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2009/03/25 15:35:51|イベント
ケアする人のケア。
 今日は、栃木市保健福祉センターで行われた講座に参加いたしました。「ケアする人のケア」と題して、NPO法人ゆいの里の理事長である飯島さんが講師をされました。27名も参加していました。
 内容は、講話とワークです。ワークとして、参加者の一人ひとりが、あいさつと握手が交わせるような配慮と工夫がなされましたが、参加者の皆さんには「思いの丈」がたくさんあるので、簡単な会話から、どんどん長話になっていき、なかなかそのワークが終わらない、ということになりましたが、ワークが盛り上がったので、講話の時間は短くなりましたが、それはそれで、やはり、ケアする人のケアが必要なんだなと、気づかされる場面となりました。
 「介護」らしい「介護」は、私自身は幸運にもしたことがなく、されたこともないですが、これまで生きてこれたのは、自分以外の人から与えられた「ケア(配慮)」の賜物であり、自分は、「ケア(配慮)」を自分以外の人たちに対して、十分に返報していないのではないか、と改めて反省することとなる良い機会になりました。
 与えられるだけではなくて、もちろん与えるだけでもなく、お互い様で、生きていけることを、もっと大切にしなければならないと、感じます。私の世代の人の参加は、私をのぞいてはありませんでしたが、もっと、参加してもらえたらな、と思いました。







2009/03/24 9:53:40|ブログ管理記録
300投稿目です。
今回で、300回目の投稿を達成しました。
最近は、投稿数が減少したためアクセス数が思うように伸びません。
まだ、現時点で、30000アクセスに届いておりません。
早く達成できればと思います。
何はともあれ、皆さんの日ごろのご愛顧には感謝いたします。







2009/03/23 13:18:51|行政書士のお仕事
行政書士業界の市場規模を推定してみる。
 この業界は、市場規模さえはっきりしないところがある。地元の図書館のリファレンスサービスを利用してみたが、全く手がかりも得られませんでした。そこで、「行政書士のためのマーケティングマニュアル」という本で示されている、所得の推定から、マーケットを逆に割り出してみると、全国で、300億円から600億円程度と試算できます。今は、不況ですから、300億円ぐらいと見ておきましょう。(これでも楽観的に過ぎるのだろうか・・・。)
 栃木県の人口を200万として、日本の全人口で割った値で、栃木県の市場規模を推定すると「5億円」程度ですね。
 栃木県内に行政書士は1000人程度いますから、一人頭にすると50万円程度が、年間の売り上げになります。
 一方、200万人を1000人で割ると、2000人ですから、人口2000人に対して、行政書士が1人存在する計算になります。
 50万円を2000人で割ると、250円ですから、一人の方が年間に行政書士に支払うお金は250円になります。
 比較の対象がないので、評価が難しいですが、この数字を元に、いろいろと計画が立てられるようになりますね。
 







2009/03/21 12:04:34|彼女と。
竹久夢二の特別企画展。
 栃木市の美術館で、竹久夢二の特別企画展がありましたので、観にいきました。昨日のことです。彼女に似た絵があったので、楽しめました。帰り道に、銀座通りにある喫茶店によって、妻と二人でお茶をしました。久方ぶりに、ゆっくりできました。







2009/03/20 13:52:53|遺言相談専門事務局
「遺言マイスター」と名乗る。
 「遺言の職人」と名乗ることにしましたが、改めて、「遺言マイスター」とすることにしました。検索をかけても、「遺言マイスター」のネーミングを使っている人は、今現在、私しかいません。もっとも、「遺言の職人」と検索してもいませんでしたね・・・。