アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2010/02/24 20:38:29|海がめ会
「海がめ会」の名称の由来について
 正式名称は、「精神障害者と共に生きる海がめ会」です。
 孵化したばかりの海がめが、浜に乗りあげた車が作った轍を乗り越えられず、海に辿り着くことなく息絶えてしまうことを伝え知った、会のメンバーが、社会との接点を持てずに、一生を過ごしてしまいがちな障碍者を、轍を乗り越えられない海がめの赤ちゃんに擬えて、そうした障碍者のおかれた現状を変えたいとの願いを込めて、「海がめ会」と名付けました。







2010/02/24 20:16:56|妻と。
誕生日プレゼント。
 平成22年2月22日は、私の35歳の誕生日でした。妻が、新しい眼鏡を買ってくれました。車を運転するときには、新しい方を着用するようになります。







問題解決!
 ひとつの部屋でふたつのテレビを見る目的で、分配器を買いに行き、早速、取り付けてみました。見事に、2台のパソコンで映像が見られました。しばらくの間、分配器を使うことを思いつかなかったのが悔しいです。
 ついでに、無線LANの子機を買い、古いデスクトップパソコンが無線でインターネットに繋がることとなりました。これで、いちいち配線をいじる必要がなくなり、生活の快適性が増しました。







2010/02/07 19:44:00|海がめ会
とちぎゆめ基金事業助成30万円を獲得しました。
 「精神障害者と共に生きる 海がめ会」が、とちぎゆめ基金事業助成金を獲得しました。金額は30万円です。本日、宇都宮市のとちぎ健康の森で、NPO見本市があり、栃木県で活躍しているNPO団体の多くが集まり、全体会と、複数の分科会が行われました。第4分科会では、とちぎゆめ基金の審査のプレゼンテーションが行われたのでした。
 海がめ会では、私が草稿を書き、パワーポイントの下書きまでしました。それを、もう一人の男性スタッフが、表現力豊かにアレンジして、今回のプレゼンテーションに臨みました。登壇したのは私でした。原稿を早口で棒読みすることになり、また、時間も5分の予定を6分強かかってしまいましたが、大きなトラブルもなく無事にこなしました。審査員の一人から、質問があり、回答は不十分でしたが、なんとか理解していただけたようでした。
 4団体に助成金が下りることになっており、申請者は4団体でした。そのうち2団体が30万円を、あとの2団体が5万円を頂ける助成金です。5割の確率で30万円をもらえるので、実は、プレゼンテーション資料の作成はかなり時間をかけたのでした。
 審査は、会場の皆さんの投票で決まる方式でした。私たちは、審査員向けに内容を作ってきましたので、一般の方が重視する内容をお話できたかどうかは分かりませんが、会場に知り合いの方々があちらこちらにいらっしゃったので、そうした皆さんが、わが海がめ会に投票して頂けたものと察しています。
 内容は、25個の倶楽部活動を実現させるというものです。詳細は、後で、ブログにアップするつもりです。
 さて、明日から、大雑把にしていた予算付けを具体的に明確にしていく作業をスタートさせます。楽しみです。







2010/02/05 23:12:18|研究
税理士の受験資格。
 そういえば、昔、税理士の国家試験を受けに、仙台の東北福祉大学に行ったことがありました。確か、簿記論と消費税法と何かを受けたような気がします。
 たまたま、「税理士の受験資格」で検索して調べたところ、行政書士業を3年やっていると、受験資格を得られることを発見いたしました。
 私は、経営学部を卒業しているので、前回は、その卒業証書を利用して受験したのかな?記憶が定かではありませんが、やはり、行政書士は他士業への登竜門的な資格なんだと再認識しました。
 実は、社会保険労務士の受験資格も得られるんですよね。この場合、資格を持っていれば、受けられます。
 さて、行政書士は、誰でも受験できます。たまたま学歴のない人には、是非、挑戦してもらいたい資格なんですね。
 今度、再開業するときには、「国際行政書士小林宙法務会計事務所」と名乗ろうと思います。もし、成年後見人としての活躍が期待できるなら、「国際行政書士小林宙法務会計福祉事務所」でもいいかもしれません(笑)